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  • 2016.06.17 Friday
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その不思議な観音像に出会ったのは、とても山深い洞穴のある場所だった・・・。



夕方、4時30分鹿児島空港に到着。天候は曇り。


今回の旅は、「鹿児島&屋久島」で山をトレッキングするのがメイン。


今回のプランは、サロンにいらしゃったお客様の影響だった。


なぜか、昨年から「屋久島」に旅をしてきた方が多くいて、
その話しを聞いてると、どうしても行きたくなったのだ。


空港から、
レンタカーを借りるための手続きをするために営業所へ向かった。


鹿児弁?というのか、
その言葉のイントネーションになぜか、ハートにくすぐられた。


沖縄とは、また絶妙に違う。


「音」の響きが、こそばい。(へんでしょ。でもこそばい感じなんです。)


お兄さんの説明もそっちのけで、半笑い状態のまま聞きいってしまう。

で、すぐにそのイントネーションが移ってしまう。(変なクセです。)



そして、手続きを終えて


店を出ようとしたとき、なぜかテーブルに置いてある冊子が気になったので
何冊かもらって車に乗り込んだ。

地元のお店紹介がメインに載っている。

冊子に書かれていることに目新しいものがないものかと、ページをめくるが
これといった情報もなく、すぐにページを閉じた。


その閉じた背表紙の写真に、目が釘付けになった。

そこには、神秘的な洞穴と光に満ちてる写真。

しかも、その近辺にある2つの有名な滝とその洞穴を結ぶと
とても綺麗な三角形が現れるというのだ。


「ここだ!!ここに行こう!」と、

空港に到着してわずか1時間もしないうちに、

次の日からの旅のプランが大幅に変更された。


どこの国でも、どこの土地に行っても
そこの空気や風、地のバイブレーションを感じてみると思わぬ発見が沢山ある。

ネットや本だけでは、感じれない知ることのないこと。

鹿児島空港から、ホテルまでのドライブの間ずっと

今までに感じたことのないくらい、地のエネルギーの「音」が

お腹の深いところでこだまのように響いていた。

これが、桜島の火山の影響というものなんだろうか?

私の暮らしている場所は、海の近くで常に「水」の気を感じながら生活している。

火のエレメントの凄さに、身体全部が反応して

鹿児島滞在中、ほとんど寝つけない状態になってしまい仮眠程度となってしまった。

そんな経験も、行ってみて初めてわかったことだったり。

鹿児島の夜の街は、とても賑やかでどのお店も鼻のセンサーが反応する。(美味しい店を見つけるの得意です。)

何日か滞在したいほど魅惑的。

もう、この時点で絶対に次も「鹿児島」にしよって決意。

それほど、この鹿児島が大好きになった。

ホテルで温泉に浸かりながら、明日向かう場所に思いを馳せた・・・。


                   後編へ続く。





















その観音様に出会ったのは、山深い洞穴のある場所だった・・・。






 

先日、旅から戻ったものの
今まで感じたことのない、見たこともない出会いがあり、

なかなか日常モードに入れませんでしたが

満月を過ぎてようやく、落ち着いてまいりました。
サキ(また、少しづつ書いていきます。)

ブログに「レ・ロマネスク」の記事を掲載してたんですが、

「ほぼ日」の編集の方から、メールで削除するようにと言われまして…沈

転載してはいけなかったんです。(丁重に謝罪メールを送りました。そしたら更に優しいお返事が届いた。)

なので、「レ・ロマネスク」の記事をまだまだ読んでみたいわ!という方は、

こちらで、→ http://www.1101.com/hidoime_tobi/index.html (様々なフランス事情も面白いぱんだ




9月27日に、大阪・梅田シャングリラで行われたライブに行ってきました。ゆう★

すでに、SOLD OUTだったんですが当日券が出るということで。

ライブに来てる方は、お子様連れから年齢層高めな方も多くいましたが、

皆で歌えや踊れと、最高に楽しい2時間のライブとなりました。

そして、トビーさんとは親戚かも・・・、なんてお話しを以前書きましたが(削除記事に)

やはり!?、遠い親戚でした。ゆう★

ライブ後に、お話しさせて頂く時間が少しあり聞いてみたところ

島根の出雲市には、おじい様がいらっしゃるそうで、「石飛」だらけの集落なので

遠い親戚でしょうね。となりました。笑


10月30日、神戸での追加公演があります。おんぷ


「レ・ロマネスク」

フジロック出演、NHK教育「お伝と伝じろう」レギュラー、
パリコレLIVE、YouTube再生回数世界4位、草間彌生とのコラボ……
フランス発の異色ポップデュオ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

各界で話題の二人組による、秋のスペシャルライブ!
愛と平和とエスプリ満開のライブを一度ご賞味ください。
心と体がトレビアーン化して、楽しい冬を迎えられるでしょう。



10/30(木) 「トレビアーン中毒 meets ハロウィン」神戸公演 チケット予約開始!

9都市"祝"ツアー関西2都市とも満員御礼につき追加公演のお知らせ!
「トレビアーン中毒 meets ハロウィン」

10/30(木) 神戸
会場:ラフレア 神戸市中央区明石町18−2

時間:19:00オープン、20:00スタート
料金:前)¥3000、当)¥3500(共に税込み、1ドリンク代別途)
【小学生は半額、未就学児は無料(要1オーダー)】

予約:TELもしくはメールにて...
078-333-0808 order@fish-for-music.com
*先着50名様に「ハロウィン・マスク」プレゼント!
今回も席に限りがありますのでくれぐれも予約はお早めに!!!

注:ハロウィン公演ですが、
必ずしも全員が仮装する必要はござい
ません。ご安心ください(もちろん仮装しても構いません)

9月も半ば、空も風も秋の気配を漂わすものだから
何だか夏の終わりをはやくに感じて、もの思いにふけてみたり・・・。

もう今年も、数か月じゃないか・・・と。

年を重ねるごとに、何でこうも過ぎ去る日が把握できないほど

目まぐるしく過ぎて行くんだろう・・・。

何て、考えてる暇があるなら有意義に動くべしびっくり

ということで、

来月の旅の準備も兼ねて、身体の機能を高めていくためのトレーニングを始めた。

そんなハードなことはしてないけど、

身体が喜んでる感じがして毎日コツコツ励んでいます。ゆう★



さて、お話しは変わますが

先月、友達のご縁で
シュタイナー教育研究家の松川信康さんの講演会に行ってきました。

シュタイナーについては、
うっすらとした知識しかないままでしたが、

松川さんのお話しは、

仏教なども織り交ぜながら
シュタイナーの哲学を紐解いて下さるので、

とてもわかりやすく引き込まれるお話しがたくさんありました。

ゲーテ研究家、人智学の創始者、哲学者、芸術、建築、医学
そして日本では教育者として知られているルドルフ・シュタイナー(1861〜1925年)。

その中でも印象に残ったお話が、


『7年周期』による教育。


シュタイナー精神科学=人智学では、
人間の一生はおよそ、「7年」ごとに進展して行くとされています。


生まれてから7歳までに身体・意志が形成され、

7歳から14歳までは
エーテル体・感情(但し神智学ではエーテル体は生命力)、

14歳から21歳にかけて、
アストラル体・思考(但し神智学ではアストラル体は感情)
が形成されると考えるわけです。


もう少しこまかく見ると、

3歳頃に歩行が完成し、5歳頃に言語の基礎ができあがるという節目があります。

9歳頃になると自他の区別ができる様になり、
12歳頃には物事の因果関係を把握できる様になります。

18歳は、(天動説でいうと)月が誕生の地点の位置に戻ってくる時にあたり、将来の方向を決定する時期です。


21歳から42歳は個我(自我)を構築する時期とされています。

21歳から28歳は、<ものを感じる心>を発展させる時期です。

27歳が一つの分かれ目になります。
27歳までは、心が身体の成長と共に発展してゆきます。
それ以降は意識的な努力をしないと心が発展して行かないというのです。

28歳から35歳は<ものを思う心>を築く時期です。

この時期には、30歳頃に転機がやって来ますし、
33歳頃に魂の死と復活を体験する事が多いものです。
(この頃私は、ヒーリングを学び、新たな仕事としてやって行く覚悟をした時でした。)

30年というのは土星が一巡する周期(サターン・リターン)であり、
33年は太陽の黒点の増減に関する周期なので、太陽リズムの年数とされます。


35歳から42歳は<精神的に考える魂>を育成する時期です。
この間に月周期の二巡目である37歳がやってきて、自分の方向を考え直す人があります。


月の周期や土星の周期の他に、12年毎に巡ってくる木星のリズムも考慮されます。


42歳から63歳は、20歳までに学んだ事と、

20代、30代の経験を踏まえて、人生の完成期の仕事に向かう事になります。

42歳から49歳にかけて、自分本来の仕事は何かを考え、
49歳から56歳にかけて、その仕事を実行する方法を探ります。そして56歳から実現していくというのです。サキ


アマゾンで、シュタイナーの本を検してみると

とても興味深いものが並んでいました。

「音楽の本質と人間の音体験」や「色と形と音の瞑想」などなど・・・。


秋の夜長は、
シュタイナーの本を、たくさん読んでみたい。きらきら

 

2ヶ月ほど前から、
我が家のバルコニーの植物に、蜂のお家があることに気づいた。蜂



かれこれ10年にもわたり、元気に育っているアイビー。

まさか、蜂の住みかに選ばれるとは思ってもいなかっただろう・・・パンダ

住み心地が良いのか、
アイビーに囲われた真ん中あたりにとても大きく進化した蜂ハウス。

最初は、刺されたら怖いなぁ・・・と側に行くことすらできなかったけど

今は、毎日ご挨拶する仲になった。

「おはよう。今日は午後から雨らしいよ…」
「おはよう。今日も暑いね…」
「おはよう。子供の成長が楽しみだね…」

と、だいたいお天気の話しか、蜂の家族の話し。

「蜂の巣を見つけたら、すぐに撃退スプレーで駆除。」というのが、この地域でもごく自然なこと。

私も最初、そんな選択が浮かんだ。

毎日、毎日、彼らのお家を作る様子を観察してると
とてもじゃないけど、こちら側の都合で壊すことなんて出来はしなかった。


真夏の昼下がり、何もやる気が起きず
暑くて部屋でゴロゴロしてる私の側で、蜂たちは懸命に働いていた。

バルコニーに置いてある木のテーブルの表面を、

あごを器用に使って上手に木の皮をむき、お腹のところでお団子にして
お家に運んでいる。

そして、それをよく噛んで唾液で延ばして、パルプ状にしながら
貼り付けてハウスを建築しているのだ。

昔の人はこのハチの様子を見て、木の繊維から紙の原料となるパルプを
発明したというのを読んだことがある。

台風が直撃した日は、心配で様子を見に行ってみると

みんなで肩を寄せ合うようにして、お家を守っていた。

翌日、「大丈夫だった!?」と覗いてみると
みんな、風と大雨にも負けずすぐに仕事を開始して忙しそうだった。

濡れて傷んだ場所があるらしく、修復すべくまた懸命に働く蜂たちだった。蜂

現在、子供たちが成長してきて
ハウスは大混雑してるようにも見えるけど、

みんな今日も元気だ。サキ

私のマスターとも言うべき存在たちが
とてもシンプルで大事なことを教えてくれたように思う夏の出来ごとだった。


さて、もう一つお届けしたいお話しは、動物界のマスターであろう犬のお話しです。



2013年5月、サウスカロライナ州。
家の倉庫の裏側にある土手から犬の鳴き声が聞こえる、ということで動物管理官のミシェル・スミスさんは呼ばれました。
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鳴き声のする方向に向かって、深い茂みをかき分け土手にたどりつきました。
そして、鳴き声の主を見つけた瞬間、スミスさんは唖然としました。犬は一人じゃなかったのです。

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犬と一緒にいたのは、生後間もない幼い子猫です。しかも、犬は子猫にミルクを与えていたのです。
 

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この犬は、毛並みもきれいに整っていて、ペットとして飼われていた犬のようです。


4
 

犬は子猫を見捨てて自分だけ家に帰ることもできたかもしれません。
でも、子猫は土手で身動きが取れなくなっていて、
そんな子猫から離れることができませんでした。
だから、犬はその場で声をあげて助けを求めていたのです。


助けられてからも、片時も離れることなく一緒にいます。
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犬の愛にあふれた行動におどろきです。
子猫も犬のことを信頼しているのがよくわかりますね。ハート

明石へ来て3年目、初めての台風直撃となり

すべてを払いのけるような猛烈な風と大雨は経験したことのないほどでした。ゆう★

マンションなので、雨戸などもなく
窓ガラスも突き破りそうな勢力に、ドキドキ、ハラハラしながら過ごした一日。

その翌日には、
荒れ狂う空と同じとは思えぬほど静寂に満ちた月夜の空。

レインボーを纏った美しい満月に心癒された。



刻々と変化して行く満月の夜、
天と繋がる体験をした音楽家の話しに思いを馳せた。



その方は、長野県在住

音楽家の大槻和彦(おおつきかずひこ)さんです。
大槻さんは、臨死体験に近いような大変不思議な体験をされていて、

そのあと、紆余曲折あったのですが、
天命・天職として、深い歓びと情熱の中で、今、音楽家のお仕事をされています。

色々な楽器をお弾きになるのですが、
メインは、ピアノやキーボード・シンセサイザーということです。

大槻さんは、臨死体験のようなものから・・・覚醒と天人合一のような・・・

「すべてはひとつ」という真実を
「心・体・魂」のトータルな複合体で体感・体得されたような経験は

国際線の飛行機に乗っていて、その現象が起きたのだそうです。

飛行機が飛び立った時、少しして、
窓から、
小さくなって見える畑や
田んぼや
家々や
人々の生活や
息使い、
命の営み、
植物、
動物、
鳥たちや、
流れる雲のかけら、
海、
川、
山々が見えていた・・・。

その時、

「すべてのものが、それ自身を、完(まっと)うしている・・・。」

と、ハートに深く強く、感じたのだそうです。

「すべてのものが、そのまんまで・・・、」
「美しくて、」
「いとおしくて、」
「すごい!」という感覚、

英語に訳すと、「グレート(greatness!)偉大な・・・」という感覚。

眼下に見えるものすべてが・・・。


その瞬間、過呼吸のような強烈な呼吸困難のようになり、

キャビンアテンダントが心配して、
傍で介抱してくていなければ、そのまま死んでいたかもしれないというくらいの、
とても強烈でパワフルな体の反応であったのだそうです。

その瞬間、大槻さんは、出てくる涙が止まらなかったのだそうです。

感極まって、

他の乗客もいる飛行機の中、
しゃくりあげながら、号泣し、必死に歓喜と嗚咽と声を堪(こら)えたそうです。

後日、

「あのときは、本当に、自分はこのまま死ぬと思った・・・。」とおっしゃっていました。

(もう少し正確には、その大きな感動・感激のエネルギーの波のようなものに、
これ以上、身を任せ続けたら、
そのままあの世に移行できると確信するような状態だった・・・ということのようです。)


その後、すぐにではないのですが、音楽の世界へと進んでいかれます。

すると、大槻さんには、とても、独特で、そして、パワフルな人生が待っていました。


たとえば、
2004年ネパールの「シヴァ・ラトリ」というヒンドゥーの大きな御祭りに呼ばれたり、

また、
芦ノ湖の美術館で日本画の大家の先生とアートのコラボレーションを依頼されて、
美術館でピアノの即興を奏でるというお仕事をされたり、

アメリカのニューヨークの音楽祭に呼ばれたり。

今も東奔西走の大活躍の様子です。

なかでも、音楽の催しものではないのですが、
大槻さんが、参加されたとても大きなイベントで彼の後の人生を大きく変えたという、

2004年のWPPD・・・世界の祈りの集い・・・
http://www.wppd2004.org/report2004.html
は、とても素晴らしかったとおっしゃっていました。

このWPPDというのは、
World Peace and Prayer Day(ワールド・ピース・アンド・プレイヤー・デイ)の略で、
世界平和と祈りの日と訳されます。

ネイティブアメリカンのメディスンマンのところに、

ある日、世界の4つの方向に祈りなさい・・・というようなメッセージが、

グレートスピリットからもたらされ、

その後、呼びかけられた多くの人たちが集まり、

世界中の、アボリジニー・イヌイット・ネイティブアメリカンの人達など、

世界各地のネイティブピープルのシャーマン・呪術師・霊媒師たちが、祈り、一体化した。

「世界が一つ(すべてが一つ)」を事実、顕現させたという、祈り

一大イベントであったということのようです。

特定の企業や宗教団体は提携など出来なかったという巨大イベントとしても有名のようです。


平和の詩

唯一アーメンではなく
過去でもなく未来でもなく
問う 答える
ただ悟る

賛成でもなく反対でもなく
本当 嘘
ただ思いやる

白でもなく黒でもなく
劣る 優る
ただ尊重する

あなたでも私でもなく
正義 悪事
ただ理解する

神でもなく国でもなく
”アイ”デンティティ "I"-dentity " ”ウィ”デンティティ "We"-dentity
ただ認め合う

愛着するのでもなく憎むのでもなく
悪徳 善徳
ただ平和

アーメン
アイザック・ジェームズ・ビシャラ



月夜ノ空にて、大いなるものへと思いが巡るのでした・・・。
 



8月の星たちは、どんな流れで動いていくんだろう・・・。

毎月、毎週、かかさずチェックしてしまう星占い。惑星

ひそやかな楽しみでもあったりする。

傍から見れば何をそんなに熱心に読んでるんだ?というほど熟読してしまう。

今まで、石井ゆかりさんの占い然り

まさに、その星読みどうりの流れがあって驚くことも数え切れない。

はたまた、書かれてる内容には、

ほど遠い現実を生きている時もあって、当たらぬときもあったり・・・。

まぁ、そんな時もあるよね。占いだし・・・。と。

思っていた時、
とある占星術の師匠のお話しに深く頷けるものがあった。

それは、唐突にこんな言葉からはじまった。


『頑張っていない人には、星はたいてい影響しませんから。』

「いいですか。
人間は、誠実に生きれば生きるほど、星とシンクロしていくんです。
つまり、必死に生きている人しか星占いは当たらないのです。

自分の人生の課題に必死で立ち向かう人は、だいたい星の配置の通りに動いていきます。

しかし、だらだらいいかげんに生きている人は、

自分の人生を生きていないわけだから、星なんか関係ないんですよ。

生きるというのは、課題に立ち向かうということです。

星は、その人がこの人生でどんな課題を与えられているか教えるものなんです。

ですから、星占いは誠実に生きてるほど当たります。

星というのは潮の満ち引きみたいなものであって運命ではありません。

星が悪い角度を作るということは、

強い潮の流れの中を泳いでいる状態だと思って下さい。

だから、自分が悪い方向に流されたくないのならば、

必死に自分の行きたい方向に泳ぐしかないんです。

そうしたからと言って、

潮の流れが変わるわけではありません。

あなたがその流れと逆に泳ぎきれるかどうかです。

流れは変えられませんが、

あなたが努力すれば、流れを泳ぎきることができます。

ぼんやりしていると潮に流されていく、だから気をつけなさいということです。

流れが悪いからじっとしていようというのではなく、

こうしようという強い意志をもってその流れに身を沈めていることが大事です。

たいがいの人は、流れが悪いからじっとしていようと言いつつ、

悪い流れにどんどん流されても気づかないのです。

自分の視点が定まってないと、自分がどこを流れているか確認できないのです。」



どんなに流されようとも、泳ぎきれるよきっと。サキ




 

このところの暑さに、少々グロッキー気味で・・・

涼しくて気分爽快になるようなところで、お昼でも食べようということで

自宅から車で20分ほどのところにあるカフェへと出かけた。ハート

そこは以前、
「あるもの」が有名でテレビでやっていて、

いつか行ってみたいなぁと思っていた。



場所は、林崎松江海岸にある「ムーミンパパ」というカフェ。

すぐに海水浴できちゃうロケーション。

このビーチはとても静かで、
海水の透明度も須磨とかに比べると凄く綺麗。

波打ち際から少し離れた場所の海底が見えるくらい・・・キラキラ

席について早々、ここのスペシャルな場所へと駆け込む。

何故か、黒い自動ドアがやけに重々しく感じるその向こうの世界は・・・。




そこは、まさしく「水の小部屋」。ゆう★



見渡す全てが、魚の住む世界。



水に囲まれた空間にいると、
自分も同じ世界の住人になった気分になってくる。

とういうか、一日中この世界で暮らしてみたい。笑

PS.この水族館は女子だけのおトイレにしかありません。
   男性は、写真のみでお楽しみ下さいませ。ゆう★
 



こちら明石は、
空も海も風も、おもいっきり夏を感じる日が続いてます。サキ

最近、セッションをさせて頂いて感じるのが

お客様の「音」の感性というか、サイキックセンスがすばらしく

必要な「音」を色で聴き分けたり、身体の反応を認識して選ばれる方もいて

こちらとしては、その凄さに唸るばかりです・・・パンダ


さて、今日は「般若心経」のお話しです。

たま〜に唱えてみたり、筆ペンで清書したりしますが、

その内容というのは、ちっとも理解してなかったりします。笑

そして最近、この現代語訳なるものを知りました。

3,4年前から、ネットでは話題になっているそうですが

広がったのは、動画が最初らしいです。

この「般若心経 現代語訳」の作者は少し調べたものの未だ不明。

そして、投稿されて約3年になるが、

何かの引用というのは見つかっておらず、
このコメント投稿者がオリジナル作者という可能性が高いと考えられている。


なお、この作者はある程度「般若心経」の知識を持った人物とみられるが、

念の為、仏教系大学を卒業したライターに,

この「般若心経 現代語訳」を読んでもらったとろ
「大筋の意味はあっているが、所々大胆と感じる表現はある。」という意見。


さらに「この作者は現代風にわかりやすくするため、

おそらくラップを意識して作っていると思う。そのため、原文との差を少し感じるのでは。」という感想も。


皆さんの、ハートにはどんなふうに響くでしょうか?


カッコ般若心経ロック 現代語訳カッコ


超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?
誰でも幸せに生きる方法のヒントだ

もっと力を抜いて楽になるんだ
苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。
この世は空しいモンだ 痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ

この世は変わり行くモンだ 苦を楽に変える事だって出来る
汚れることもありゃ背負い込む事だってある
だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ

この世がどれだけいい加減か分ったか?
苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ

見えてるものにこだわるな 聞こえるものにしがみつくな
味や香りなんて人それぞれだろ?何のアテにもなりゃしない
揺らぐ心にこだわっちゃダメさ それが『無』ってやつさ。
先の事は誰にも見えねぇ
無理して照らそうとしなくていいのさ

見えない事を愉しめばいいだろ
それが生きてる実感ってヤツなんだよ

正しく生きるのは確かに難しいかもな
でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ

菩薩として生きるコツがあるんだ、苦しんで生きる必要なんてねえよ
愉しんで生きる菩薩になれよ
全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな
適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ

勘違いするなよ 非情になれって言ってるんじゃねえ
夢や空想や慈悲の心を忘れるな それができりゃ涅槃はどこにだってある

生き方は何も変わらねえ、ただ受け止め方が変わるのさ
心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ

この般若を覚えとけ。短い言葉だ

意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ
苦しみが小さくなったらそれで上等だろ

嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる、そういうモンなのさ
今までの前置きは全部忘れても良いぜ

でも、これだけは覚えとけ
気が向いたら呟いてみろ 心の中で唱えるだけでもいいんだぜ

いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?

『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』
『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』

心配すんな。大丈夫だ。
 

7月に入り、
お仕事も再開してリズムよく心地良く過ぎていく日々の中で、

サロン「akua」に、新たなスタッフを迎え入れました。サキ



カッコLOVEカッコのマスター的存在でもある「ローズクオーツ」です。

ボウリングのボールくらいあります。笑

こんな大きな丸玉も、初めて見ましたし驚きました。

写真で見るより、透明感もあって美人さんなんですよ。

しかもものすごく働きもので、

クリスタルヒーリング中も、

長い時間をかけて無意識のうちに、
様々な制限を与えてしまったハートチャクラにポジティブなエネルギーを与えてくれます。

「私の出番ですよね…」と、サポートしてくれる頼もしいスタッフです。ゆう★


私がお仕事をお休みさせて頂いてる時に、
とても長い時間をかけてワークしたのが、「ローズクオーツ」でした。

自分でも不思議なほど、なぜ定番ともいえるこの石なんだろう?と。


ローズクォーツは内面的なケアがとっても得意です。

そのケアには、

自分を愛すること、人を愛すること、
愛し合うことへの喜び、満足、霊的成長も含まれています。

今まで外に求めていたもの・ことが、全ては、

自分の中にあるということに気づかせてくれます。

そして、何かが足りないという自己否定や疑い、自信の無さをきれいに取り払ってくれます。

過去の恋愛や恋愛以外の出来事による様々なダメ‐ジからの回復。
そして次の恋愛のレッスン(人を受け入れるため)に準備を整えていってくれます。

気持ちは徐々に変化し、
その変化は、ハートに「受け入れ」のスペースを作ります。

そうした変化は、周りの人に気づかせますし、

注目され、新たな縁を引寄せるのです。

来週いらっしゃる皆様も是非、このローズクオーツに触れて見て下さいね。♪





 

現在、修繕工事のためサロンは、
来年1月末までお休みさせて頂いております。おんぷ


ヒーリングの前半は、今までと同じく

シンキングリン・ソルフェジオ音叉・クリスタルボウルなどを、

エネルギーのバイブレーションの変化を見ながら

第一チャクラ〜第7チャクラ
(お客様の状況によりそれより上ものチャクラも)まで、
クリアリングしてから、、エネルギーの活性化をします。

後半は、

クリスタルヒーリングを行います。

各チャクラに対応した、
クリスタルを置いてバイブレージョンを整え調整していきます。

ヒーリング時間は、お客様によって異なりますが
約1時間少々になります。

前後のお話しを含めますと、約2時間少々となります。

メインで使用するクリスタルボウルは、

お客様に聴いて頂きセレクトしていきますので
是非、「音」を楽しんで見て下さいね。おんぷ



この休業中、改めて感じたこと。

自分がしたいと思ってることと、
本当に自分の喜びの感覚をもたらすための「何か」は、必ず同じとは限りません。

様々な情報によって、

自分は、これが足りない、あれが必要と思いこんでいることが
とても多いように感じています。

また、これがしたい、あれがしたいと思う気持ちが目の前のチャンスや

ガイドたちから送られくるメッセージを聴きのがしてしまている・・・といった状況もよく見かけます。

「自分にとっての喜び」がどこにあるのか。

自分の能力をこの人生で最大限に生かすためにはどうしたら良いのか?

そこの感覚(センサー)をきちんと機能させていくこと。

ハートチャクラの重要性です。「理解」「受容」「許可」「愛」を司る部分です。


ハートチャクラは、自分を生きるという上でとても重要な役割を持っていますが

それも第一チャクラから第三チャクラまでが整ったこそ正しく機能します。

第一チャクラの生きる力と、グラウデイングのエネルギーが

第二チャクラの、
創造性と自分らしい生き方を実践していくエネルギーを生み出します。

そのエネルギーが第三チャクラを正しく刺激して、

続いて「個の確立」のための力強いエネルギー生まれるのです。

そこまでのバランスを整えて初めて、
第四チャクラで取り組む「自己受容」を実践することができます。

ヒーリングでは、
「音」と「石」を使い、ゆっくり時間をかけて整えていきます。

浄化されて行く時の「音」の変化を、ご自身の耳で聴いてみて下さい。

澄んだ高い音に変化していくのが、実際に体感して頂けます。

チャクラに蓄積されている、
様々な古いエネルギー(過去生からの感情・記憶、日常から生まれる恐れや不安・否定的な思い)なども

クリアリングするのでご自身の「本質のエネルギ」ーの「音」なります。

オーラとチャクラには、様々な情報が刻まれています。

それは、生まれる前の記憶や、
生まれる前に自身が経験しようと決めて来た目的などです。

それらの情報は、
オーラクリーニングとクリスタルを各チャクラに置くことでより認識できやすくなります。




♪ セッション時間    約120分

♪ 料金         18000円 (延長料金は頂いておりません)

♪ 場所  兵庫県明石市 朝霧駅から徒歩14分 詳しい地図をお送りいたします

♪ 受付時間 午前11時〜  午後1時もしくは2時〜


現在、ホームページをリニューアル中ですので
ご予約はこちらまでお願いします。

お名前・セッション希望日・お時間・メールアドレスをお知らせ下さいませ。

♪ enon369@gmail.com


セッションを受けて頂く場所を、気の流れが一番良いへところへ移動しました。

海から流れる風や水のエネルギーも、楽しんで下さい。キラキラ




こちらでは、
ヒーリングでメインに使う「音」のセレクトをお客様にして頂きます。

耳で聴くだけでなく、身体で「音」を感じるということを体験して頂きます。






 

 


 


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