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  • 2016.06.17 Friday
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  • by スポンサードリンク

 ここ数日、我が家で育てている野菜たちは収穫期で、

毎日、とてもフレッシュな無農薬野菜を頂いている。



今年は、ゴーヤもパプリカも昨年より大きく実り上出来。

モロヘイヤ・シソ・アシタバ・セロリーも、毎日食べても食べても

じゃんじゃん育ってっくれるのでありがたい。


ふっと気づくと、
パクチーだけが、なぜか育ちが悪いのかあまり成長していない。

同じように肥料もあげてるのにおかしいな…と思っていた。

ある日、その理由が明らかになった。

やさいどろぼうがいたのだ


その犯人を激写することが出来た。




首に可愛いかえるちゃんを着けたヤツだった。

ものすんごい勢いで、パクチーを引きちぎりながら食べてた…

どうやら大好物らしく、
引き離そうとしても、パクチーにくらいついて離れようとしないのだ。

そんな好きなら仕方あるまい・・・

私達に、このパクチーが巡ってくることはない・・・

と、思ってたら別のものが巡ってきた。



千葉で、無農薬の畑をやってる和也くんからブルーベリーが届いた!
                           (ありがとう^^)

何百個有るんだろうって言うくらいぎっしり入っていた。

一つ一つ手摘みで収穫されたブルーベリーは甘くって最高においしい。
 
 
                       
 

                     
食べた後の口の中は、
すべてがパープル色に染まってホラーのようになるのだけどね。


そんな口のまま、歯医者に行ったものだから
担当の先生、一瞬フリーズしてしまったけど・・・


笑ってごまかしてみたら、先生も笑って治療開始。







沖縄の旅の最終日に、

ブラリと立ち寄った国道58号線沿いにある

宜野湾市
大山のアンティークショップ「PERRL」。

PEARL - パール -の写真
 
店内は、素敵なアンテイーク家具が美しくディスプレイされていて
魅了されてしまいます。



そんなたくさんある商品の中で、
ひときわ輝きを放って目に飛び込んできたのが、、、



このアンティーク・デスク。
1920年〜1930年代のもので、少しぐらつきはありますが

きちんとリペアされているので、とても綺麗な状態です。

この机の前で、数十分ほど茫然と立ち尽くす私はきっと怖かったはず。


人もクリスタルとの出会いでもそうですが、

アンテイーク家具も一期一会。


数十分後、お店の人に兵庫県への配送料金を聞いておりました。

とても親切なお店の方が、このままだとかなり高くなるので

一番安く送れる方法を見てみますねと言ってくださり、

この机は、脚がはずせるのでコンパクトに配送できるということで

ゆうぱっくで3000円で送れますよとのことで購入決定。


2日後、沖縄から我が家へ到着して
セッション部屋にデスクを設置してみると、想像どうりの書斎になり感無量。




そうそう、
このお店の近くのマンションで、不思議な光景を発見



マンションの前の電線の真ん中で、

「何か、揺れてない??」とよーく見てみると、



スニーカーが、電線の真ん中に吊るされてたの。

誰が、どうやって何のためにあそこにぶら下げたのか知りたい。
知ってる人がいたら、教えて下さい。






 




セレスチャルブルーの美しいエンジェルを、

眺めながら考えていたことは、

いつも果てしない世界を垣間見せてくれる潜在意識。


宇宙の果てしない壮大さ。

生命の限りない豊かさ・・・

人の中に存在する潜在意識にも、その無限のエネルギーと
可能性が潜んでいます。


どんなに自在に願望を羽ばたかせても、
心にブレーキがかかっていては、潜在意識も力を発揮することができません。


心にブレーキがかかった状態とは、心の底に

「そんな夢が叶うはずがない。」

「自分には、そんな力はない。」

「人間、諦めが肝心だ。」

「生きていることは苦難の連続なのだ。」など・・・


潜在意識の力を引き出し、
願ったような人生を実現しようとしても、

これではサイドブレーキを引いたまま、アクセルを踏み込もうとしているのと同じです。


ふだん意識している自分のさらに奥底に、

自分の本質が存在していることが感じられ、意識が二層になっていることを
なんとなくではあるけど確信した・・・

こうした経験は、誰にもきっとあるだろうと思います。

    人の心は二つの存在に分けられます。


一つは意識的な心、顕在意識。
意志や思考も多くの場合顕在意識に属します。

もう一つは、顕在意識のさらに奥に潜む潜在意識です。

頭ではこう思っているのだけど、

心の奥底で、「それは、違う!」という
本質のささやきが聞こえるような気がしたことってないでしょうか?

潜在意識は、
ふだんは意識の奥にあり意識の表層に浮かんでくることは、

ありませんが、ときにこうしたコンタクトが図られることがあります。


潜在意識の

無限のエネルギーを生かすためには、
はっきりとした目的意識を持つことが必要です。


どれほどの力があっても、その力をどう生かすのか。

その方向性を示さなければ、力は働きようがありません。


方向性を示すのは、自分自身。

あなたの意志が不可欠です。


『もう、だめだ・・・』と
諦めることは、潜在意識の動きを封印してしまう・・・









聖なるパスポートなんていうものが、

ほんとうにあってそれを携えて旅立ったであろう人の顔が浮かんだ。


それは、父方の祖母。


とても美しい言葉を使う人で、
誰に対しても謙虚でありながら、とても芯の強い女性だった。


94歳で亡くなるまで、祖母の口から人の悪口を聞くことは一度もなかった。


そんな人柄は、近所でも評判だったらしくて

色んな人が相談しに祖母の自宅を訪れていた。


着物の仕立てのお針子さんを長年やっていて

その姿は、いつも神聖さを漂わすほど真剣でカッコ良かったのを覚えている。
 



そんな祖母の元には、
目に見えない世界の住人も、よく相談に来ていた。


霊能者ではないけど、そのようなことを自然にこなしていた。


ある時、祖母が御仏壇に御経をあげていると
全く知らない女性が横に現れて、ずっと泣いているらしく、

どうしたのか尋ねると、この世に対しての未練を切々と語り悔んでいると言う。


祖母が、話しを聞いてあげて成仏するように諭す。


すると満足したのか
自分にも御経をあげてほしいと・・・


そう言われ、御経を唱えると光の道が伸びてくるらしく

その光をやっと見る事が出来た女性は、

「ありがとうございました。」と御礼を言いその光の道をあがって行くらしかった。


「生きてる人間も、死んだ人もみんな誰かに話しを聞いてもらいてんだろうね。」と、

いつも祖母は笑っていた。


幼い頃から、そんな話しをたくさん聞き学んでいくと
今生きる在り方というものが、とても大切なんだと思うようになった。


魂の世界を教えてくれた師でもある祖母がよく言っていたこと。


生きていれば、過ちは誰でもあることだから誰よりも先に赦してあげること。

自分に正直に、心と体を精一杯生かして生きること。

死に対して納得できる生き方をすること。


学んだとはいえ、
実践するのは、やはりムツカシイ・・・


これまで全てを、赦せて来ただろうか・・・

大きな声で『yes!!』とは、やはり言い難い。



そんな胸の内を知った祖母の計らいなのか、、
タイミングよくたまたま手にした本にあることが書かれていた。


赦すという行為に備わっている驚くべき美しさは、

この世とあの世の両方で、群を抜いて大きな価値と重みを持っている。

赦しがなければ、魂の成熟はなく、霊的(スピリチュアル)な進歩を測る確実な方法もない。

だから、私達がまだ人間社会の経験に夢中になっている間、

赦しが聖なる偉大さへのパスポートなのは疑う余地はない。

自分自身を、または誰かを赦さないと

私達は一番高いレベルの幸福と一番深いレベルの霊的本質を
知らず知らず遠ざけていることになる。

恨みを抱えることは、
腹を立てている相手にエネルギーを取られているだけで、

心を開いて赦すと決心するまで強くもつれあうことになる。

その日天国で、私は人間が地上にいるのはたった一つの理由によることを理解した。

聖なる愛を活き活きと映しだし、表現するためだ。

赦しとは愛の行動だ。

赦しという聖なる行為を通して、

私達はさらに多くの愛と喜びを世界に映し出す能力を、飛躍的に伸ばすのだ。    

                            「光の秘密・ダニオン・ブリンクリー」




これを、読みながら浮かんだのは
ドキュメンタリー映画『カンタ・テイモール』に出てくる人々そのものだった。


大事な学びを、私は見せられていたんだな・・・


やっぱり、全て完全なるタイミングで必要な学ぶべきことは現実の世界に現れている。


自分に必要な何かは、
遠くに探しに行かなくても、誰かに聞きに行かなくても良いんだな・・・



私は、まだまだ聖なるパスポートを取得するには学びが必要なようで、、
祖母のような慈愛に満ちた女性になれるよう、日々邁進しようと心に誓うのでした。











6月の空模様は、雨の気配をあまり感じられず・・・


それはそれで、何だか雨音が恋しくもなってくる。


毎日、身に着けるアクセサリーもこの時期くらいから、

ターコイズやブルー系に、自然と手が伸びる。



今年は、和歌山の熊野古道巡礼の旅に出かけるので

そろそろ、旅じたくもしておこうと

あれやこれや出して、、


いちおう水着とかも、、なんてことをしてる現実から思いもよらぬことを知ることとなる。


今年はパスポートの要らない旅なのに、、
『聖なるパスポート』がとても大事になることをのちに教えられるのだった。



ことの起こりは、いつもと変わらない早朝。


目が覚めた瞬間に、


『私っていつまで、生きるんだっけ


誰に問うたのか、なぜ疑問に思ったのかわからない。
夢の続きでそんな質問が出るような内容だったのかもしれない。


その投げかけた質問の答えは、すぐにやってきた。


頭の中のスクリーンに、

しゃぼん玉のよう球体が2つ浮かび上がり

その中にはっきりと、2つの数字が現れていた。

その数字を見た私の心の反応は、やけに冷静で

『あ〜それくらいだったような気もするな・・・』なんて他人事のような感じ。


再び目を閉じてると、
小学生の1年先か2年生の頃の記憶に引き戻され繋がった光景を見ていた。


家の近所の公民館の中にある小さな図書館。


お友達と来てるんだけど、私は一冊の本の図を食い入るように見ている。


その図は、死後の世界がピラミッドで描かれた天界の図。(こんな感じが書いてた)



この図を見ながら、
次はこの上の階層に行きたいんだ・・・と切に願いながら見ていたのを憶えている。


一緒に来ていたお友達が、

「何見てるの?」って感じでこの図を覗きこんできたんだけど、

「この階層に行きたいんだけどね・・・ってことが言えずもじもじしてると

その友達は、奇妙なわけのわからない図に戸惑いながら

「紙芝居の方が面白いよ!」と去って行ったのだった。


あれから数十年、どうすればそんな上の階層に行けるやら

真剣に考えたことはなかったけれど、

考えるターニングポイントに来たのか、、

その大事なことの答えは、とてもはやくやって来ていた・・・


                                             後編へ続く

先日、梅田で開催されました

映画『カンタ・テイモール』の上映会は、
皆で手を繋ぎ歌い踊りとても感動的なフィナーレで幕を閉じました。


この映画は、
東南アジア、東ティモールを舞台に、大地とのきずなを描くドキュメンタリーです。


1999年までの24年間で

人口の3分の1を失うという、狂気のような殺りくを受けた東ティモール。

消えない悲しみを抱きながら、
許すという選択をした人々の姿が、美しい音楽とともに綴られています。



東ティモールで耳にした、ある青年の歌

日本帰国後もメロディが耳に残って離れない。
作者は青年を探すため島へ戻る。そして一つの旅が始まった。


「ねぇ仲間たち。ねぇ大人たち。僕らのあやまちを、大地は知ってよ・・」

歌はこう始まっていた。直接的な言葉を歌えば命に危険が及ぶ、

インドネシア軍事統制下にひっそりと歌われた歌だった。



テイモールの輝くような美しい島、子供達の楽しい歌声の背景に、
こんな物語が綴られていたことに、悲しみという表現では書ききれないものがありました。


大切な家族を、友達を、目の前で殺されていく・・・


でも東ティモールの人々は、「敵」に対して怒りと憎しみを返そうとはしなかった。


『敵が襲ってきても、武器だけ取り上げて生きたまま無傷で帰すんだ。
自分たちの力でこの戦いを終わらすために・・・』


テイモールの人達は、最初から非暴力不服従を掲げていたわけではない。


ガンジーのように、非暴力を掲げ多くのインド人達を目覚めさせ、

そのことがインドの独立に結びついたが、

ティモールの人々は、
インドのように、偉大な主導者によって目覚めさせられたのではない。


人々は初めから目覚めていた。「大切な何か」をずっと忘れずにいた。


自然信仰が根付いているこの島の人達は、

日常生活の中にあたまえのように、

ルリック(精霊)と共に生き、
大地との繋がりの中で生かされていることを本当の意味で知っている。


「悲しい。いつまでも悲しみは消えない。でもそれは怒りじゃない。」

 「日本、ティモール、インドネシア。みな同じ。
  母一人、父も一人。大地の子ども。
  叩いちゃいけない。怒っちゃいけない。」



上映会の最後に、助監督小向サダムさんの ライブで
皆で輪になり歌い踊りました

音楽の力は凄いと改めて思う。

みんなが一瞬で同じベクトルに向いて、この時を分かち合えた。


とくどめ ともこさんが、立ち上げた
テイモールに『図書館を作ろう!!』プロジェクトも始まっています。

上映会の時も、そのことを知っているお客様から

洋書を寄付しますとの声が上がっていました。

これを読んで下さっている中で、読んでいない洋書があるよ!という方は、
とくどめさんのブログまでご連絡下さい。
http://ameblo.jp/1013popo

 


色んなことがあったような4月が終わる頃、

美しい光のクリスタルを眺めてると、

自分の中の光が少々枯渇してるようなそんな感覚がやってきた。

そうだ

こんな時は、光満ちる場所でエナジーをチャージしちゃおうと

電車に揺られて、ある森へと出掛けた。




この森は、三宮の生田神社境内にある「生田の森」。

なんとこの森は、昭和49年に市民の森に指定されましたが、
この鎮守の社の御神域には、

人の入ることを許可せず、また全くの手を入れず楠の樹木の森でした。

この森を整備して、人が入れるようになったのは2001年から。

この森の中には、
何百年もの年輪を刻む楠のご神木が数本あります。


ここに初めて訪れた時に、とても心惹かれる樹に出会ったのは数年前。



樹には、
天と地を結ぶ垂直のエネルギーを通すアンテナの役割があり、

それが古代から、「神の依代」として
天からのエネルギーを受け止めるツールに使われてきました。

樹に意識を預け交換し合うことで、
知らぬ間に樹から生命エネルギーをチャージしてもらえます。

自分の中の光が満ちていき、
自然とこの樹へ感謝の思いが湧きあがり、

『ありがとう』を、繰り返し心の中で唱えていると、

樹の光をいっそう強く感じてカメラを向けたら、

樹の真ん中あたりに、虹の光が現れていた。



思いが通じたような気がして嬉しくて、声に出して感謝の意を捧げた。



光満ちる場所で、エネルギーもチャージされたので

美味しいコーヒーでも飲もうと、北野に向かった。




この洋館は、登録有形文化財で

1907年(明治40年)に建築された木造2階建ての住宅で、
建築当初は米国人が所有していたものです。



2階席のソファがお気に入りの場所。





窓から見える木が、
風で揺られてるのを見てるだけで、小一時間経っててビックリしたけど、

ここでは、皆さんお家感覚になるみたいで

大きなソファで、爆睡しちゃってるカップルだとか、



書斎のようにパソコンひろげてお仕事してたり、、

ゆったりとした時間な流れてるようです。



三宮駅で、可愛い笛吹きエンジェルに見送られ帰路に着きました。


光満ちる場所・・・

自然はただ眺めているだけでも、
心が洗われるように気持ちが良いものですが、

もう一歩踏む込んで感謝の祈りを捧げ、

さらに深呼吸や声を出すことで大自然と交流できれば

もっと深いところでの一体感を感じることが出来ると思います。




日も暮れかけた日曜日・・・

お風呂から上がると、リビングで横たわっている夫が

お腹が痛くて「今日、晩御飯食べれない・・・」と言う。


この10年、
どんなに体調が悪くてもご飯を食べなかったことは一度もない。


だから、『これは大変だ!!』と色んなことが頭を巡った。

前日に、仕事で中国から帰国したばかりだし

もしや・・・・今騒がれてる『新型インフルエンザ』かもしれない。

帰国の時にもらった用紙には、
こういう場合はすぐに、最寄の保険所へ電話して下さいと書いてある。


どちらにしろ、いちおう電話して聞いてみようと

電話してみたが、

『こちらでは、判断しかねますので119番に電話して下さい、お大事に・・・』と。


え〜〜っ、そんな感じの対応で終わるなんてありえないし

保険所に連絡する意味なんてないよねと、横たわる夫に叫んだ。


そして、即119番に電話。

今の状況と、中国から帰国したことなど伝えると

すぐに向かいますとのこと。

待ってると、再び救急隊員からの電話で、

『これから向かいますが、防護服を来た完全装備で行くので驚かないようにして下さい。
そして、奥さんは絶対に外に出ないようにして下さい。」と。


この時点で、血圧マックスに上がりそうになるくらい恐怖が襲ってきた。

私も感染してるかもしれない?!

救急車を待つあいだ、

椅子にも座ってられず、ウロウロ部屋を歩きまわってると

遠くからサイレンの音が・・・

これまでの人生、この音をこんなに待ちわびると思うなんて・・・

到着した隊員は3人。

ほんと、すんごい完全装備で来てくれた。

マスクにいたっては、どんなミクロなウイルスも防御してくれそうなものだし、

ゴーグルも、長靴も、それはそれは完全装備。

夫が運ばれた後、

一人の隊員から、詳しく聞かせて下さいと質問を受けた。

会社の住所、電話番号、中国の滞在日数、など。

検査がはっきりするまでは、家で待機して下さいと念を押された。


2時間後、夫からの電話。


「今、点滴受けてるんだけど・・・腸炎だって・・・
インフルエンザだったら、もっと熱も咳も出るんだって・・・。


ほっとしたのもつかの間、

この腸炎に共鳴したのか、このウイルスを移されたのか定かではないが、


この日の夜、私も腹痛で寝むれぬ時間を味わうこととなったのでした。


季節の変わり目、気をつけないといけませんね

あなたは、もちろん

どうしてここにいるのか知っていますよね?

どうしても挑戦したかったからです。


過去のことを全く忘れたという形で、、

この時空の世界に、人間として生まれてくることほど

すごい体験はこの宇宙にはありません。


道に迷った時は、

自分の方法で道を探し、恐怖におののく時は自分で勇気を出し、

困難に遭遇した時には、

自分の無限の力を見つけ出さなければなりません。

そして、自分の尊厳を再発見し、自分の情熱のままに動かされて

最初は何もないところから出発して、、

最終的には自分の目をくらませていた幻想を打ち破ります。


そして、

もう一度本当の自分を見つけることによって、

全てが始まった場所であるあなたの王国の扉が開くのです。


                              『宇宙からの手紙・マイク・ドゥーリー』


これを書いてる途中、見上げた空には

大きな大きな光輪が現れた。



〜あなたのハートが望んでいることは、

 それはもう信じられないほど近くにあります。

 あなたはもうこれ以上近くに行かれないほど近くにいるのです。〜

今朝早くに起きた、淡路島沖の地震で、

明石市にある我が家もかなりの揺れでした。

寝ぼけながらも、犬を抱え飛び起きて揺れが静まるまで怖くてなりませんでした。

急いでテレビのニュースをチェックしながら

豊中市に住んでる実家へ電話、

無事を確認した後、
近隣の被害状況や、ライフラインも大丈夫だったので二度寝してしまいました。


地震が起きてすぐに、大丈夫!?のメールをくれた友に心からありがとうを。


かなりの横揺れにもかかわらず、
棚に置いてあるクリスタルボウルたちは割れずに一安心です。


これからの余震に備え、
棚に置いてあるクリスタルボウルを安全な場所へ移動しました。


淡路島では、建物損壊やケガ人も出てるということですが

これ以上、大きな余震が来ないように祈るばかりです。


太陽の傍らに、かわいい彩雲が・・・


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