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  • 2016.06.17 Friday
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究極であろう、ヴォイスヒーリングを体感してしまいました。


梅田芸術劇場で行われたコンサート、
美輪明宏・ロマンティック音楽会に行って来たのです。


テレビでは、『ヨイトマケ』の歌を聞いたことがあって

美輪さんの歌う声というよりは、情感あふれる表現力に引き込まれたのをすごく覚えてる。

美空ひばりさんと美輪明宏さんの声は、
とても稀な波長を持っているらしいと以前何かで聞いたことがある。

人を癒す美しい波長の声。
しかも、美輪さんの声を何かの番組で測定したところ、
水の流れる音、波の音、風の音といった、自然が出す波長を、
同時に出しているらしいことがわかったのだとか。

30年間、約15万人の声を分析して来た「日本音響研究所」の偉い先生も、
こんなことは初めてだと興奮しながら話していたらしい。

今回、初めて美輪さんの歌声を聞いてみたくて『ロマンティック音楽会』へ。


幕が上がり、緊張の一瞬。

美輪さんが美しい煌びやかなブルーの衣装で現れると

客席からは、拍手喝さい。

以前のテレビ番組「オーラの泉」で、話されていたようなお話しもたくさんあって
皆さん、引き込まれるように耳を傾けている。

時折、ジョークも交えて

会場の空気が和んだところで、歌がはじまる。

歌い始める前に、
その曲をつくった当時のエピソードなどを話してくれるのだが、この話がまた興味深い。


席は、前から8列目でとても舞台が近く美輪さんの歌声もダイレクトに感じられる。

一つ一つの歌の世界に込められた、切ない愛、悲しみ絶望や、歓喜、が

美輪さんの歌に全て包括するように、聞き手に伝わってくる。

とくに、『ヨイトマケ』の歌はテレビで聞いたのとは明らかに違っていた。

こちらに届いてくる、歌声は魂そのもの。

言葉にしてしまうと、どんな表現も陳腐なものでになってしまう・・・

友達と観終わった後、出て来た言葉は『半端無いよね・・・』だったし。

デイナーショーのちらしには
『美と愛のあふれるステージ、妖艶な歌声で魅了します。』って

書いてあるけど、その表現もどこか違うような気がしてしまうのだ。


最期に、歌ってくれた『愛の賛歌』にいたっては
会場中が、スタンデイングオーベージョンで拍手が鳴りやまぬほどだった。

私達だけでなく、溢れる涙を流してらっしゃる人ばかりだった。

この『愛の賛歌』を歌う時はいつも、傍らに
フランスのシャンソン歌手、エディット・ピアフが現れると美輪さんはおっしゃっていた。

ほんとうにすばらしい歌というものを、初めて体感してしまった。

それを、心と体で感じられた究極の『愛のヴォイスヒーリング』だと思う。


会場で販売されていた、美輪さんの本も購入。



なんと、



美輪さんの自記筆サイン入りです!

少し本の内容をご紹介しますね。

幸せ不幸せは、「あるか」「ないか」ではなく
  その人が「感じるか」「感じないか」という基準で存在したり、しなかったりすりのです。

「青い鳥」はいつも自分の心の籠の中にいるのです。
  でも自分の心の状態で、見えたり見えなかったりするのです。

先のことを考えすぎると、取り越し苦労したり、誇大妄想に
  陥ったりして、必ず人生を損します。
  大切なことは、ひとつだけ。
  明日の朝、もしも目が覚めなくても、後悔しないと思える今日を送れば良いのです。

「信じられるのは、まず自分。
  自分を変えていけるのも自分である。」と思うことが第一歩。
  他人があなたに力を与えてくれるのを待つだけの人生は、
  待ちぼうけになる場合が多いのです。

「天知る、地知る、子知る、我知る」
  たとえ誰も見ていないにしても、天の神様や地の精霊が
  そして誰よりもあなた自身が、見て知っている。
  あなたは、あなた自身のために、カッコよくあらねばならない。
  それが「誇りを持つ」ということなのです。

人生にはどんなにあせっても、どの扉も開かない時期がある。
  泣いても、わめいても落ち込んでも、開かない時期には開きません。
  そんな時は、扉を叩くのはやめて
  心の畑を耕し、知性や技術の食糧をためること。
  自分が充実した暁に、自然と扉は開きます。

洗練とは、感情や本能、欲望を理性でコントロールできること。
  その自己抑制を、立居振る舞い、衣食住など生活に生かすこと。
  知性・教養で自分を磨くことです。
  

 友達から届いたハガキには、

京都のベジカフェで展覧会が開かれるというので、let,s京都へ。


〜 「屋根裏の額」 vol.2
  
     Kon Fumiko Exhibition

秋の足音聴こえるころ・・ 油絵やエトセトラを・・
 
cafe MATSUONTOKOの壁にて展覧会いたします。〜


久しぶりの京都におでかけがてら、
どこかに立ち寄ってみようか・・・とふっと頭によぎった場所・・・

別にどうしても行ってみたかったわけでもないのに、

なぜか浮かんだのが不思議で行ってみた。



かの有名な、陰陽師・安倍 晴明公を祀る晴明神社。


京都駅から、

バスで15分ほどで着いたのだけど、
道路沿いに神社があってビックリだった。

わりと奥まった場所にあるんだろうと思ってたから…





旧・一條戻橋の傍らに、式神の石像がおかれていますが、
実際は陰陽師が使う精霊で人の目には見えなかったといわれます。

その式神にも多くの伝説に彩られており、
晴明様がここにお住まいになっていた折、

奥さまが式神を怖がったので橋の下に封じ込んでおり、
その式神がこの橋を渡る人の占い、つまり橋占(はしうら)をしていました。



この式神、リアルに生きてるっぽく感じてちょっぴり怖かった。



一番奥に晴明公が祀られている本殿があります。
五芒星が随所にあしらわれ、独特の雰囲気に包まれています。





ここでは、晴明公の数多い伝説の中から代表的な10の話を紹介しています。
ご存知の逸話もあるかもしれません。



晴明公が念力により湧出させた井戸がこの晴明井です。
病気平癒の信仰があり、湧き出す水は現在でも飲んでも大丈夫らしいです。

この井戸水に、
なかなか治らない手湿疹が治りますように…と

お祈りしながら、手をちゃぷちゃぷさせて約一週間たったんだけど
湿疹が薬をつけなくても、収縮していってるんです

このまま完治したら、お礼参りに行ってこよ。

そしてこの境内にある、大きな大きな『ヤナギ』に癒される・・・



古代ケルトの、守護樹が「ヤナギ」なので親近感が湧いてきてしまう。



境内の中の、陰陽マーク。(この下には、何があるんだろうか・・・)


謎のまま、
友達の展覧会が開かれている河原町へ。


行く道すがら、等身大のマリア様に思わずパチリ。



教会に併設されている、キリスト関連の書物や像が販売されているショップのようでした。


展覧会の会場でもある、
新京極にある、ベジカフェ『MATSUONTOKO』に到着。



待っててくれた友達と、話す間もなく

カフェの入り口に飾られた、このマリア様に目が釘付けになってしまった。



『庭のマリア』と題された絵は、油絵だけど水彩画のような柔らかさがあってとても素敵。



カフェの天井の柱にも、友達が書いたマリア様が

ここのカフェは、
友達の旦那様が建築デザイナーで、リノベーションを担当。

店内の家具や照明などの、空間プロデュースは画家でもある彼女が担当。



アンティークの照明も、チェアもとても素敵


オーガニックコーヒー、ジュース・ベジランチも豊富にありましたよ。





京都で、ゆるりと過ごせた秋の散歩道でした。

元町でハワイを大満喫した後に向かった六甲山。


今回はトレイルで散策するのでは無くって、

わずか10分で頂上まで上がれちゃうケーブルで、山へと向かう。



ちょっぴりクラッシクなケーブルに、旅気分も盛り上がる。



ケーブルが動きだして、地上を離れていく感覚が心地良く

緑溢れる山々を突き抜けて行く感じが面白くって仕方がなかった。



ほんの数百年前まで人間は、自然ともっと近くに暮らしていた。

自然が奏でる豊かな音を、いつも耳にしていた。

いつしか文明が発達し、その関係は大きく様変わりして

自然の音と疎遠になってしまう生活に慣れ過ぎてしまうと、

感覚も並行して頭の大事な『アンテナ』の感度がうまく機能しなくなる感じがするのだ。


耳で聴くことことの出来ない自然界の音域も含め、

自然の音が人間にとても重要だという。


鳥のさえずり、小川の流れ、波しぶきなどからは聴覚が捉えることができる
20khzという音域を超えた100khz近い音が出ています。

こうした音を耳ではなく、頬や額、全身の皮膚を通して『聴くこと』で、

人間は安らぎを覚えたり、爽やかな気持ちになったりするのです。

時には木々の中へと出かけ、聴こえない音に耳を傾けてみる・・・

すると、自然の音たちが心のモヤモヤを洗い流してくれるのです。



この日の神戸市内の気温は、34度。

六甲山の頂上の気温は、なんと24度

初夏のような爽やかさを感じながら、オルゴールミュージアムに向かった。



見たこともない大きなオルゴールが、たくさん展示されている。


とってもアンティークな音色を聞かせてくれるものも・・・



夏の特別展で、
宮崎 賢治の「銀河鉄道の夜〜オルゴールが誘う幻想の世界〜」を鑑賞。

20120528 star-disk.JPG

宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」で表現される幻想的な世界を、

アンティーク・オルゴールなどの自動演奏楽器の演奏を聞かせてくれる。

ちょっぴり甘いものを・・・ということで、

六甲ガーデンテラスにある、「グラニットカフェ」へ。

ここのテラス席からの眺めは・・・



BGMは、鳥のさえずりを聞きながら美味しいスイーツを頂きました。




丹波産の黒豆ティラミスオーガニックの紅茶 (おいしかったよ〜!!)


半日だけの神戸散策だけど、
山の上にいると何だかスローな時間感覚になって豊かな時を過ごせた気分に。


六甲山には、まだまだ沢山のレジャーがあるので

また次回のお楽しみに・・・


夕方になってくると、寒くなるほど気温が下がってきくるので
行く方は何か羽織るものを持参した方が良いかも・・・


風ノ色を肌で感じる六甲山
                 ハワイの波の音が聞こえてきそうな

素敵なカフェへお友達と散策してきました。




元町駅から3分トアイーストの裏にある、LOCO'S KITCHEN OLUOLU

お店の扉を開くと・・・そこはハワイの海辺にトリップしちゃいます。

キュートなフラおじさんなど、インテリア小物を見ているだけで楽しい♪

サーフィンしてるおじィが可愛いすぎっ






美味しそうなメニューが数ある中で、
『やっぱりこれ』と友達も同じものをオーダー。



醤油ベースの特製ダレと玉子を絡めていただく「サーモン&アボガド丼」

サーモンアボガドのゴールデンコンビに、感服致しました。



お腹も満たされて、
ハワイ時間を満喫して六甲山へと出発!!のはずが、

駅に向かう途中で

色とりどりの和スイーツに目を奪われてしまう・・・


和イーツ『結~YUI~』さんです


                                                 
「ゼリー」と「ようかん」なんだけど、
ひまわりとか蓮の花だったり、金魚が浮かんでるように見えるの。

ギフトにも喜ばれそう・・・ということで2つお買い上げ。(ひとつ350円だったよ^^)


いざ!!龍脈が流れるという六甲山へ        

                                                 つづく・・・

梅雨も明けて、
こちら明石では2日前から、セミが鳴きはじめて夏本番が来た〜。

旅日記の最終章は、こんなメルヘンなお話し


カウイア島には謎の小人族メネフネや、
神々の伝説にまつわるたくさんの古代ヘイアウが点在しています。

リゾート開発によって破壊されてしまった遺跡もかなりありますが

最近は、州の考古学者によって、調査・研究が進められ
貴重な遺跡は保護されるようになりました。

科学的に証明できない不思議な現象。

宇宙人とのコミニュケーションに使われたといわれる「ペトログリフ」。



超能力で交信することができた、カフナたち。
カフナとは大自然と対話し、マナ(生命エナジー)を操ることができる特殊な能力を持つ。

ハワイアンジュエリー|ISLANDS|ハワイの妖精

カウアイを知れば知るほど、
この島に眠る宝物が次々に出てきます。

超自然と現実とが生活の中で共存している島。

例えば、小人族メネフネの物語は伝説上のものとされています。

しかし、
19世紀の初めにハワイ王国がはじめて人口調査を行ったときに、

カウアイ島のワイハニの谷に住む65人の住民はメネフネの子孫として、
正式に登録されています。

メネフネは身長は普通の人間の半分くらいしかないが、
筋骨隆々とした人々であったということです。

彼らは、森に住み
昼間眠って夜働く、という習慣を持っていました。

また、性格はとてもシャイで、
滅多なことでは人間にその姿を見せることはなかったと言われています。

また、彼らは土木工事に関して大変に秀でた技術を持っており、
たいていの建造物は「一晩で」作り上げてしまいます。

カウアイ島には彼らが作ったと言われる道路や水路、養魚池などがいくつか残っています。

ヒンズー寺院に行った日の夜、面白い夢を見た・・・
                     (もうピン子とキムタクは出てこないよっ 

私は柔道着を着てて、

道場みたいな所で、師匠に背負い投げの特訓を受けてるの。(もちろん、柔道未経験)


師匠の顔とか姿は、ぼんやりしてるんだけど、

アドバイスしてくれる声はちゃんと聞こえてくる。

『いいか、背負い投げのバランスの極意は投げた時に

腰に着けてる水がいかに、こぼれずに投げれるかじゃよ、意識して投げてごらん。』

そう言われて、
ふと腰を見てみると水が入ってるミニグラスが腰ひもに着けてあった。


「これ、絶対こぼれるって・・・」と、

心の中では思ってるんだけど師匠に言えない感じなので、
いちおう言われたとおり挑戦してみるも、水はだだこぼれで空っぽになってしまう。

師匠を見ると、鼻先で笑われたような感じだった。 


『よーく見ておくように。』


そう言うと、ものすんごいスピードで背負い投げ。


師匠のグラスの水は、一滴の水もこぼれていない。


『軸、体の真ん中の軸が一番大事なんじゃよ、
そこを意識するだけで、自分のエネルギーを最大限に使えるようになる。』


そこから、ひたすら猛特訓してるという夢・・・


目が覚めて、また夫に夢の話しをしてみた。


『ヒンズー寺院に行って
へんなじいさん連れて来たんじゃい?』

『そうかも・・・

この特訓できるまで続くのかな・・・


そんな朝を迎えたこの日は、

時空、次元を超えるという洞窟へ向かった。

そこに行くには、途中からオフロードになっていて

ひたすら凸凹道をジープで走る。

こんな所にほんとうにあるんだろうか・・・?と思い

車を止めて歩いて進んでみると看板を発見



このトレイルを少し歩いて行くと、
ぽっかりと大きな口を開けた空間が姿を現す。


『マカウヴァヒ・シンクホール』はハワイ最大の鍾乳洞の一部分だった場所。





ここには、
カウアイ島が持つ本来のエネルギー、太古の大自然の波動が強く残っていて
島の中でもかなり強力なパワースポットと言われいる。


この場所は昔から様々な用途で使われてきたと言う。

侵入者の隠れ家、戦士たちの駐屯地、古戦場、予言の場、ヒッピー達の生活共同体
魔女の集会所・・・

シンクホールの中に入れるとは聞いていたけど、

どこから行けるのやらまったくわからい・・・


するとビキニに短パン姿の、アメリカ人カップルが私達の方にやってきた。

彼女の方が、

「この下に行きたいんだけど、どうやって行くか知らない?」と尋ねられた。

『私達も探してるんだよ』・・・そう答えるとカップル達はまた探し出した。


確か、小さなほら穴をくぐって入ると聞いていたんだけど・・・

こんな時は、この地の精霊に訪ねるしかない。

この場所に意識を合わせ、導いてくれるようにお願いしてみた。

静かに目を閉じて、答えを待つ。

すると、一瞬身体のまわりが明るくなったような感覚になった。

「迎えてくれた

そう感じるや否や、体がどんどん押されるように歩き出した。

後ろに居た夫に、

『こっちだよ!』と言うと、

私の歩く速さのスピードに
「何で、そんな早いねん、お前は、地元民か!?」と突っ込まれた。




こういう時、歩きながらも頭の中では

「ほんとにこんな場所にあるの?」って思ってたりする。


どんどん下って、川沿いを歩いて行くと

小さなほら穴の前で身体が止まった。



発見狭い穴の向こうにシンクホールが繋がっていた。

ホールの真ん中に立ってみると、
さっき上で見ていた感覚とは違っていた。




しばらく座ってのんびりここのエネルギーを楽しんでると、

さっきのカップルが下を覗きこんでいて、目があった。

私達を見つけた彼女は驚いて、

『どうやって、そこに行けたの?
早く行きたいから教えてよ』と大声で叫んでいた。

道を説明したが、そのカップルはたどり着けなかったようで

下で会うことはなかった。


ソルフェジオの音叉を持っていたので、
鳴らしてみると、

音が高速で回っているかのように聴こえて

2〜3分で音酔いし即終了。

こんなことは今までなかったので、この場所にさらに興味が湧いたのでした。

ハワイ諸島の中で 最も古くに出現したカウアイ島。


チャクラのエネルギーで例えるなら、
身第6&第7チャクラに対応していると言われている。

島の中でも、
最大のサンクチュアリというワイルア

211_s

ワイルアの聖なる山、
ワイアレレ山の頂上には「カアヴァコー」と名付けられたヘイアウ(祈りの場)があります。

森の主
水の神である四大神のひとり、

カーネを祀った祭壇があり最も神聖なヘイアウとされ

人は滅多なことでは近づくことは出来ず、
その昔、チーフたちはコアや白檀、オヒア・レフアの木立を通り抜けて

1569メートルの
ワイアレアレ山の山頂まで巡礼の旅をしたそうです。


その麓を流れるワイルア川の上流に、

『アースキーパー・クリスタル』が奉納されている、ヒンズー寺院がある。




この寺院の敷地周辺はその昔、

ワイルア川一帯にあるヴォルテックスのひとつとして護られてきた

聖なる波動があふれる地域になっている。




寺院の入り口をくぐると、
ハイビスカスを耳にかけたお洒落なガネーシャがお出迎えしてくれた。



案内板を眺めてると、ここの敷地は51エーカーもあるらしい。

インド以外で初めて建てられた、ヒンズー寺院の建設は1970年。

未だ完成はしていなくて、
アースキーパーを置くための新しいお堂も建てている途中だと言う。

その建設に至っては、僧侶のこんなお話しがある。


          建設途中のお堂


『あれは古代の叡智から授かった設計図によって建設されている寺院です。
これは、あのお堂にあったアースキーパーを置く為の建物です。
この建物は大理石で造っていて、その石は全てエネルギー調整されています。』


美しい彫刻のお堂の中に、あのアースキーパーが置かれる日は近そうだ・・・




お堂までのアプローチを、写真に撮ろうと液晶の画面を覗いてると

生い茂るグリーン達が、クリスタルのように輝きだしたように見えた。

夢の中にいるようなその光景の中で、
さらに奥へとアプローチを進んで行くとそこには、

美しく輝くアクアブルーのクリスタルが置かれていた。




シャスタから送られはというこの石は、『アネラクリスタル』という。

この石を、そおーっと両手で包んでみると
一瞬身で身体もハートもクリアになったような感覚になった。


アースキーパー会いたい気持ち一心で、

そそくさと、お堂に入ろうと靴を脱いでると、


お年を召したとても美しい女性の僧が近づいてきて、

「お堂に入る前に、先にあちらの庭を巡ってからこのお堂に入って下さいね。」と言われた。

言われるがまま、その場所に行くと・・・



そこに広がる景色は、まさに楽園

流れる川の音、鳥のさえずる美しい声に耳を傾けてると

一人の僧侶が私達の前を、通り過ぎる時に

『Beatutiful・・・』と、一言残して去って行った。


そう、限りなく美しいこの景色を見てるだけで

自分もそのエナジーの一部になって洗われていくようだった。

ピュアになって、いざ「アースキーパー」のもとへ

(ここからは、写真撮影禁止になっていて
クリスタルも寺院のホームページでしかお伝え出来ません。)


そんなに広くはないお堂の中には15人くらいの人が、瞑想していた。


正面にはシヴァ神の像が置かれていて、
その手前にはそれぞれの惑星のようにクリスタルが配置された盤があった。

それは太陽系のその日の天体の位置を表しているようだった。


そして色とりどりのお花を身にまとった美しい「アースキーパー」が
中央に置かれていた。

とても優しさに満ちている・・・

初対面の印象はそんなシンプルな思いだった。

やっとクリスタルの師匠に会えて感無量。

そんな酔いしれた思いもつかの間・・・

たくさんの僧たちが出でくるやいな、
大音量の太鼓の音や鐘の音が鳴りだしてセレモニーが始まった。



何だかよくわからないけど、

これがヒンズー教の儀式なのかと、周りの人を真似をして手を高く合わせてみたりする。

ほどなくして、
祈りを捧げていた僧侶がみんなのところに何かを持って来た。

その様子をみてると、
白・黄色・最後に赤色の練った粉のようなものを手に乗せてくれて

みんなそれを第3の目と言われる場所に塗り塗りしているのだ。

私も真似をしながら、

「心の眼が綺麗になりますように・・・」なんて思いながら第三の眼に塗り塗りした。

一通りの儀式を終えた後も、心地よくて、しばらく座って瞑想をした。

夫が先に出てるからと言い、目を開けてみると半分以上の人が居なくなっていた。

この日は新月だったので、
「アースキーパークリスタル」にお願い事というより

ある誓いを聞いてもらった感じ。

どうか成されますようにと・・・

その誓いを言い終わると、

何故だか、丹田の場所あたりに力がみなぎったように感じになった。

「よしこれで、帰れる」とお堂を出ようとすると、

さっき案内してくれた、女性の僧に手招きされお堂の隅へと連れていかれた。

みんな帰って行くのに、なぜゆえ私に何の用なんだろう・・・と思って

耳を傾けると、

小冊子を手に取り、私に見てほしいとそれを渡された。

英語なので、おおよその理解しか出来ないのだけど

僧は、「あなたの祈る姿を、後ろから見ていました。
     きっとこれからこれが役に立つ時が来ると思います。」

と、ホームページのアドレスが書かれたものも渡された。


 (イスキアの森の「佐藤 初女」さんを彷彿とさせる女性でした)


丁寧に御礼を伝えて、この場所を後にした。

日本に帰ってきて、

さっそく教えてもらったアドレスにアクセスしてみると・・・

カウアイ・ヒンズー寺院の『今日の活動日記』みたいなところだった。(勧誘されたみたい?!)


おそらく熱心にお祈りしてたように見えたのか、

ヒンズー教に見込みありとされたのか・・・







『明かりが灯っている怪しげな物体」が、海の上を動いていくのを
最初に発見したのは、

魚釣りをしていたモアプという男と彼の仲間たちであった。

その姿を見て、あるものは恐れて悲鳴を上げた。
まるで巨大な赤エイのようにかたどられた柱と帆を観て

興奮した人々の叫び声が

ワイメアの谷中に響きわたった。

ある人が訪ねた

「あれは一体なんだろう?」

他のものが応えた

「あれは、木が海上を移動してるに違いない」

ある司祭が断言した

「あれはロノの神殿、ケオレワの塔、犠牲者を捧げる祭壇上以外の
なにものでもない」

動揺した人々の叫び声がさらに高まった


1778年キャプテン・クックがハワイを発見し

最初に上陸した由緒ある町が「ワイメア」だった。

西洋の船を目のあたりにして、

ハワイの神「ロノ」の再来と信じ、クックたちを歓迎したという。



 
このワイメアの街に来て、一番目を引いたのがこのマーケット。




1934年、日系人のイシハラさんが始めた小さな雑貨店が

だんだんと拡大し地元でも有名なスーパーマーケットに。



色鮮やかなフルーツの香りが店内にもひろがる。

何と驚いたのが、キリン・アサヒ・サッポロビールは頷けるものの

沖縄の『オリオンビール」までもがこのカウアイ島で売られている。



思わずオリオンビールを持ってレジに走りそうになるが、

この後、トレッキングがあるためその衝動を抑えた。



チョーヤの梅酒から、久保田のお酒までも品ぞろえ豊富。




結局このお店でお買い上げしたのが、このお水。


街を歩いてるとオールドタウンという名にふさわしいものを色々発見する。




店の軒先を色とりどりのドレスが、

風に揺られている風景はのどかで、時間の感覚がスローになっていくよう。



この町では、最先端なんであろうドレスを眺めながら

やっぱり着るならピンクのやつがいいなぁと

あれこれ想像してみる。



店内にあったシェルのランプシェードがとても素敵で

欲しくなったのだけど、手荷物では持って帰れそうにないため断念。


車をワイメア渓谷まで走らせると、

そこに広がる景色はまさに『太平洋のグランドキャニオン」




さらに上のトレイルに向かう前に、途中の「コケエ・ロッジ」に立ち寄ってお腹を満たす。





ここの、リリコイパイ(パッションフルーツ)とココナッツケーキはとても美味しい



お腹がポンポンになり、動きずらくなるもトレイルに向かう。



歩きやすいものの、どんどん傾斜がきつくなっていくので
途中で引き返す人も・・・




ほどなくして、開けた場所から見た景色は・・・




秘境海岸とも言われる「ナ・パリ・コースト」




自然界が作り出した造形美は、果てしなく続くこの島の歴史を
感じさせてくれる場所・・・


この場所を訪れてから、驚くほど身体が軽くなり

きつい傾斜もなんなくこなせて帰ってきたのでした。

カウアイ島で初日に見た夢・・・


何かを予感させるものなの・・・?


起きてからもリアルな映像が何度も脳裏をよぎった。


その夢とは・・・


『泉 ぴんこ』と『木村 拓也』の不倫というまったくもって意味不明な夢。


その夢の中で、

キムタクは熱烈に『泉 ぴんこ』を愛していて、

いかに『ぴんこ』の、くちびるがとても愛らしいことや、

はにかんだ可愛い笑顔や仕草に惚れたことをワイドショーで語っているのだ。


夢の中で私は、

『なぜなんだ、なぜ「泉  ぴんこ」なんだ〜〜キムタクさんようっ

と叫んでいた。


目覚めてからも、あまりに衝撃的な夢の内容の為

『あり得ないし・・・』と何度も呟いていた。


夫に夢の内容を告げるも、
低いトーンで、『ふ〜〜ん・・・』で片付けられた。(そうなるわなぁ・・・


時差ボケって怖いありえない夢を見させるのだ。


窓の外から見えるヤシの木の隣に、
ぴんこキムタクの顔がしつこく浮かんでくるから、

ホテルの朝食へと向かった。

海を見ながら、美味しい朝食を食べていると緩やかにカウアイモードにシフトして行く。

お腹も満たされたので、

軽くビーチに散歩に出てみた。


すると、波打ち際に大木のようなものが打ち上げらていた。



ん?

近くまできてその正体にあの悪夢も吹っ飛んだ。



あざらし(ハワイアン・モンクシール)が爆睡中だった。

このポイブビーチがお気に入りらしく、

人間が近くに居てもお構いなしでお昼寝にやってくるらしい。

時折、手ヒレでお腹を掻いてみたりして

その寝姿は、愛らしくてどこか中年のおやじを彷彿とさせるものだった。

                   
                                  feel  kauai ・・・ぼちぼちつづく
   

 

今回の旅は、クリスタルの師匠に会いに行くようなものだから

我が家の石もセレクトして幾つか持っていくことにした。


その中のひとつのクリスタルに、

最高のナビゲートをしてくれるように祈りをを託して、

お気に入りの巾着に大事に入れて、いざハワイアン航空に搭乗した。

このおまじないとも言えるようなことが、いつも効力を発揮してくれるのだ。


行く前にダラーレンタカーで普通の乗用車を予約していたのだけど、

カウアイ島で行きたい場所が、

未舗装の道路にあるため、4WDの車に変更した方が良いかもと思っていた。

出発ギリギリになり、変更手続きは現地でしかできず
4WDのジープのレンタル料金は、かなりお高いこともあって今回半ばあきらめていた。


夫には、4WDのジープに変更した方が良いことも何も言っていなかった。


カウアイ島に到着して、
夫がレンタカーの手続きをしてる間、ボッーっと外で待っていると、

夫がニコニコしながら出てきて、

「なぜだか車が、ジープの4WDになったよ!」と言っているのだ。

夫曰く、

案内所の何人かいる人の中で、最も愛想の良い人が手続をしてくれて

何気なく、「赤い車が良いんだけどなぁ・・・」と呟いたところ、

そのお姉さんが、

「残念だけど普通の乗用車は全部でてしまって入りから無いんだけど・・・

赤いジープならあるわよって料金もそのままでアップグレードしてくれたそうだ。


旅のスタートは、こうして最高のナビゲートで幕を開けた。


ツリートンネルと呼ばれる、
樹齢100年以上のユーカリの大木で出来た木のトンネルを抜けた先には、

たくさんのデイーバが舞い踊ってるような世界がひろがっていた。





赤い頭の可愛い鳥に、すでに魅了される・・・




今回の宿泊は、島でナンバー1とされている「ポイプビーチ」が目の前にある
シェラトン・カウアイリゾートへ。


ロビーの照明は、貝のかけらを一枚一枚貼り付けてあって可愛くて素敵。

シェラトン カウアイ リゾート (Sheraton Kauai Resort), コロア の写真

シェラトン カウアイ リゾート, ,  アメリカ合衆国

このビーチで翌日、思わぬものと遭遇するのでした・・・

シェラトン カウアイ リゾート, ,  アメリカ合衆国

                                             ・・・・
                                                


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