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  • 2016.06.17 Friday
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このところの暑さに、少々グロッキー気味で・・・

涼しくて気分爽快になるようなところで、お昼でも食べようということで

自宅から車で20分ほどのところにあるカフェへと出かけた。ハート

そこは以前、
「あるもの」が有名でテレビでやっていて、

いつか行ってみたいなぁと思っていた。



場所は、林崎松江海岸にある「ムーミンパパ」というカフェ。

すぐに海水浴できちゃうロケーション。

このビーチはとても静かで、
海水の透明度も須磨とかに比べると凄く綺麗。

波打ち際から少し離れた場所の海底が見えるくらい・・・キラキラ

席について早々、ここのスペシャルな場所へと駆け込む。

何故か、黒い自動ドアがやけに重々しく感じるその向こうの世界は・・・。




そこは、まさしく「水の小部屋」。ゆう★



見渡す全てが、魚の住む世界。



水に囲まれた空間にいると、
自分も同じ世界の住人になった気分になってくる。

とういうか、一日中この世界で暮らしてみたい。笑

PS.この水族館は女子だけのおトイレにしかありません。
   男性は、写真のみでお楽しみ下さいませ。ゆう★
 

東京駅に着き、向かったのは何年かぶりの表参道。

おしゃれな街、、賑わう人を眺めながら、
とある場所へとひたすら歩く。

が、、

辿りつけない・・・はやる気持ちがそうさせるのか・・・

携帯の地図を何度も何度も、見てるのに。
ナビ機能なのに・・・全く辿りつけないのだ。

子供のように迷子になった。

都会のど真ん中で、途方に暮れた。パンダ

来た道をもう一度戻り、ナビ機能をオフにし

なんとなくの感覚で歩いてみた。

すると、それは駅からほど近い場所にすぐに姿を現した。



ずっと来てみたかった、「岡本 太郎記念館」。

岡本 太郎が50年近く生活し、

「太陽の塔」をはじめ、様々なモニュメント、彫刻、絵画、そして膨大な著作。
あらゆるものを生み出した、創造の基地がここなのだ。
 

若かりし頃の太郎さん




入口を一歩入ると、そこに広がるのは

『岡本 太郎』の創造した世界に包まれる。



このイガイガした大きな鐘びっくり

遥か昔にテレビで、岡本 太郎が鳴らしていた記憶が甦った。ひらめき

誰でも鳴らせるようになっていたので、
嬉しくって、何度も鳴らしてみると、何とも深い響き・・・

この音を、岡本 太郎も聴いていたかと思うを感慨深くありました。



館内へと進むと、そこはもはや「宇宙空間」。

場所のリズムというものを、様々なところで感じますが

ここは、宇宙のリズムのような感覚。

まぁ、宇宙に行ったことなんてないですが、地球では感じえないリズムなので

そのような表現になってしまう。

さらに奥へと行くと、そこには様々なものが生みだされた「アトリエ」。

 

当時のまま、
使っていた筆や絵の具、彫刻する時の道具が置かれている。

この場所で、ずっーーーーと動けなくなって佇んでると、

筆とか、道具とかが、太郎さんの当時のエネルギーをそのままで振動してて

今にも「岡本太郎」がそこに現れて、絵を描きだすような錯覚を感じてしまう。



書きかけの画材を、引っ張りだしてまだ書いてるのかもしれませんね。ゆう★

イメージ 3

併設されてるカフェで、
太郎さんのお庭と本を眺めながらのティータイムは至福の時間。サキ


〜ときどき、声を出して笑う。

「面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。」

眼の前にはいつも、なんにもない。

ただ前に向かって身心をぶつけて挑む、

瞬間、瞬間があるだけ・・・

ある人が言った。

「あなたは絵描きさんでありながら、盛んに文章も書くし、一体どっちが本職なんですか?」

「本職?そんなのありませんよ。バカバカしい。

もしどうしても本職って言うんなら「人間」ですね。

みんな笑う。

どうして笑うんだろう?

なぜ狭いタイトルの中に自分を、他を、

閉じ込めてしまおうとするのだろう?

誰でもが思う存分、四方八方に生きたらいいじゃないか。

他人が笑おうが笑うまいが自分で自分の歌を歌えば良いんだよ。

歌に限らず他人の判断ばかり気にしていては、本当の人間としての責任が持てない。

もし自分がヘマだったら、

「あぁ、オレはヘマだな。」と思えばいい。

もし弱い人間だったら、「あぁ、弱いんだなぁ」でいいじゃないか。

弱くっていい。

そういう自分のまま、貫きとおすんだ。と覚悟を決めればいいのだ。

うまくいこうといくまいと、

絶対うまくいくはずがないと解っていても貫きとおす。

そういう人間こそ魅力がある。

その絶望的突進が、みんなを勇気づけるのだ。

人生は君自身が決意し、貫くしかないんだよ。


                             from  岡本 太郎












 




新幹線の窓から、
聖なる山のパワーを頂いて東京へ。

12月の何かと慌ただしさを感じる中、
遷宮で賑わう、お伊勢参りへと何年かぶりに出かけた。

今回は、温泉にも行っちゃおう!と
外宮から徒歩5分の参道にある宿「伊勢神泉」に宿泊。

到着した日は、すでに夕方だったので
外宮へのお参りは翌朝の日の出に行こうということで、

この日は、ゆっくり温泉に入って身を清める。

ここのお宿の温泉は、「神泉」らしいのだ。

神様のいらっしゃる処を神苑と称しそこに湧き出る泉を神泉と言う。(お宿のHPより)

何だかいつもより身が清められた気がするっ!?。ゆう★と言う気分でお夕食。

ここのお食事、最初から最後までとても美味しく感動的でした。手

お料理の器も伊勢の作家さんのものを使っていて、
盛り付けも凝ってるんです。

早めに就寝し、6時前に起床。

身支度をすまし、外宮へと向かう。



本殿に行く道が2つありますが、
表参道の大きな鳥居のある入口から入るほうがパワーをより多く授かれます。

長い参道をゆっくり歩いて、神社の「気」を自分の中に慣らしていく。

ここでちょっと余談。星

強力なパワースポットがある、気の満ち溢れた場所があるといって
とにかく行って気を浴びればいいというものではないと言われています。

その場の気があなたに合うものなのか、必ず確認しましょう。

とてもわかりやすいのが、
手水場で口をすすぐ時、水の味が苦がいとか、

舌にまとわり付くような不快感がある場合には

その神社の気は合っていません。

少なくとも「その時の」あなたには合わないので、良い効果は期待できません。

♪初もうでで、破魔矢やお守りを買ったら
 水やお酒に近づけて見て下さい。いいものなら味が変わります。サキ

新しくなった御正宮は、見てるだけでも気持ちがすーっとしてきます。



気の専門家のお話しでは、
外宮の御正殿の気は、私達は浴びる事が出来ないと言う。

豊受姫の気は、内宮の天照大神に捧げるもので大御け(食物)の神様です。

御正殿の周りは、清々しさで一杯の清浄な気でバリアが張られています。
このバリアの気を浴びて、自分に付いた悪い気を、

内宮へ行く前に祓っていきます。

私達が外宮の中で御利益を授かることが出来るのは、
豊受姫の荒御霊を祀る「多賀宮」です。

行く前にさらに、「風宮」で悪いものを吹き飛ばして下さい。

98段の階段の上に「多賀宮」はあります。

「多賀宮」で浴びられる気は、

体の感覚や動作を良くすること、とくに料理に恩恵あり。
その他、踊り、武術、演劇など全ての動作を伴うものに御利益があります。

料理や所作に無関心の人には、わかりづらい御利益ですが
ここ外宮は、次に向かう内宮の気をいっぱい浴びるための下準備になります。

お参りの帰り、参道の木々の間から
輝かしい朝陽が、昇ってきました。

聖域だからなのか、この場所では神々しく映ります。キラキラ



気持ちもスッキリしたところで、

お宿に帰って8時に朝食。

これまた可愛いお重のようなものに入ってて、少しづづ色んなものが頂けました。

なんとお米は、神宮に奉納している銘柄の奉納米です。
ホックリとして粒の揃った釜炊きの奉納米を炊きたてアツアツの状態で食せます。手

チェックアウトを済ませ、いざ内宮へ。


                            後編へ 続くハート










 

今回の上海旅行で一番感じたこと、
本場の中国風水って初体験でしたがこんなに凄いの!?っていう個人的感想。


中国で3000年以上の歴史を持つ風水は、
天地のエネルギーである“気”の流れのことです。
自然界には、この“気”が宇宙空間、地球、大地に降り注いでいます。
 

人々は良好な自然の中で暮らし、町や寺院、墓、家などを
どのように造るべきかを“気”の流れによって追求してきました。

その結果として、
環境を整えること によって幸運を招く、『風水術』が誕生したのです。

『風水術』は古代中国で生まれ、
早くから日本に伝わり歴史上、都市造りや建築に広く応用されました。

街を歩いていても、大手銀行、複合施設、ホテルなど
風水を感じられる場所がたくさんありました。

そして、その効果というか気持ち良さを一番体感できたのが、

宿泊した、外灘にある『ウエステイン上海』

王冠を頭に乗せたような可愛いホテルです。

ザ ウェスティン バンド センター 上海 (上海外灘中心威斯汀大飯店) (The Westin Bund Center Shanghai), 上海 の写真

外灘エリアは
クラッシックな洋館が立ち並ぶオールド上海とも呼ばれている。


租界時代と言われる、
19世紀中頃から1943年まで上海に置かれていた外国人居留地で
バーやジャズ、香水に劇場、アール・デコ・デザインと
様々な文化や習慣が混ざり合う。

1930年代の外灘の写真ですが、洋館の街並みは当時とほとんど変わらないことがわかります。



今は、ラグジュアリーなホテル、アートスポット、
複合施設などの商業ビルにリノベーションされ古き良き街並みを楽しめます。


ホテルから歩いて5分ほどなので、
黄浦江沿岸の夜のお散歩も出掛けられディナーやショッピングにも便利。おんぷ



ウエステインに宿泊した翌日、
1階にあるレストランに朝食を食べに行きました。
場所は1階奥の「STAGE」。
P1010843.JPG

4階まで吹き抜けのラウンジに隣接しているので

自然光が燦々と降り注ぎshineまるでテラス席のよう。

天井窓からはビルとビルの間の青空。
 

P1010851.JPG
この場所に座ってるだけでも、
エネルギー流れの循環が良くなって、すーっと軽くなるようで、、
 
いつもなら朝はあまり食べないのだけど、

この場所で朝食を頂いてると、身体が緩み心地良く感じられて
いつもの倍以上を完食。サキ

ザ ウェスティン バンド センター 上海 (上海外灘中心威斯汀大飯店) (The Westin Bund Center Shanghai), 上海 の写真                

水の流れ、ヤシの木の位置やその数までも全てが調和しているようでした。


ホテルの3階には、
世界でとても有名らしい『バンヤン・ツリー・スパ』があります。
スパは、1000屬離侫蹈△涼罎法▲肇蝓璽肇瓮鵐伴爾呂燭辰燭13と贅沢な空間です。


ここのスパは、
「木火土金水」という東洋古来の五行思想をもとにした施術が最大の特徴で、
体を巡る気や血のバランスを重視し、
独自の秘法で調合されたアロマオイル、トリートメント剤には様々な生薬を使用するという。



パンフレットだけ頂いてきましたが、
施術には、テインシャも使うようなので次回は体験してみたいびっくり


  
近くの『シャングリ・ラ ・ホテル』では、
CHI「気」スパというのが有名らしく、「気」のバランスを整えるための多彩なメニューがあり

その中でとても気になったのが、
ヒスイを使った『ジェイド・ジャーニー』。              

エステなどは、日本では全く行きませんが
次回は、本場のアジアンスパ&ヒーリングを体験してみたい。キラキラ


ザ ウェスティン バンド センター 上海 (上海外灘中心威斯汀大飯店) (The Westin Bund Center Shanghai), 上海 の写真
  
スパなどは行きませんでしたが、

ウェスティンホテルが自信をもってお届けするという、
「雲の上の寝心地」のヘブンリーベッドで夜はぐっすり眠るとパワー充電です。ハート
 

感慨上海では、パワースポットとされている『龍華寺』がある。

今回の旅では、
行く予定にはなかったのだけど、

2日目の朝、「やっぱり行きたい!!」と思いたち出掛けた。

上海で過ごす日曜日。<br />初めて龍華寺に行きました。
なんとこのお寺、1700年以上の歴史を誇る上海最古のお寺。

龍華寺は、
三国志の英雄、呉の孫権が、
夫に先立たれた母親の哀しみを癒すために建立したのが始まりで、

創建はなんと242年びっくり

これまで様々なリーデイングで、
過去性に中国人の男性だったと言われることがとても多く、

『馬に乗って戦ってる時代です。』と、
セドナでも日本でも同じ内容だった。

私の魂には、その時の生きていた思い(喜び・悲しみetc...)が
とても強くあるらしくリーデイングすると、
そこが強く現れてくるそうです。

この寺院を眺めながら、これくらいの時代に生きてたのかなぁ・・・?と
感慨深い思いでこの場所の空気を感じていた。



境内では、本殿を含めて6つの堂が一直線に並び龍の姿を表す。

お参りの仕方は、日本とはまったく異なり、

お線香の束を両手に持ち頭上に掲げて、
願いを込めながら三回お辞儀をする。これを東西南北に向かって繰り返す。


周りの人を参考にしてやるのだけど、
線香から激しく舞う燃えカスを、頭におもいっきりかぶり一人パニック状態。
おそらく、現地の人であろう中国人に笑われた・・・パンダ


境内は、とても広くそれぞれの堂を一通り散策して行くと
黄金色に輝く見たことのない光景が・・・kira


五百羅漢堂の五百羅漢。一体、一体、手の位置も、顔の表情も違う。ゆう★

初めてみた三面千手観音は、とても荘厳でした。

千手観音@上海龍華寺2



















仏像@上海龍華寺










仏の原義は「目覚めた者」である。
釈迦は「私の姿を拝んでどうしようというのか」と偶像崇拝を否定。
よって初期仏教においては仏像は存在しなかった。
釈迦入滅後500年以上経ってから仏像が現れた。

仏像@上海龍華寺3




 
















慈愛に満ちた御顔に魅せられ、
ここの場所からなかなか離れることができませんでした。お願い

帰りに御土産屋さんを覗いて、衝撃的な再会を果たしたのだ。

うん、きっとそうだと思う。

友達にレイキヒーリングをしてもらった時に現れた、
『船に乗った白ひげのおじいさん』にソックリな置き人形がいたのだ。ゆう★

船には乗ってなかったが、
やはりこのおじいさんも、満面の笑みなのだ。

神様なのか、よくわからないが立派な装飾がなされていた。

連れて帰りたかったけど、とても高額だったのでその場で別れを告げた。

また、船に乗って明石まで会いに来てくれるだろうか・・・?
 

関西空港から上海までは、約2時間30分ほどで到着。

沖縄へ行くより早く着いてしまう。
そんな近くにある国なのに、なぜこんなにも異国を感じるんだろうか?

上海空港は、何だかとてもモダンなデザインで凝っている。


 
空港の到着口でを出ると、

夫の友人でもあり、
仕事でいつもお世話になっているタクシーのドライバーさんが迎えに来てくれた。

ご挨拶した瞬間から、とても人なつっこい笑顔と優しさ溢れる眼差しにとても親近感が湧いた。

このドライバーさんは、奥さまが働く美容院の社長さんでもある。

今夜は、私達が来るというので彼の家族含め、お店の従業員みんなで

彼の経営する店の近くにあるレストランに招いて下さった。

予約をしてあるので、空港から直行した。

空港から高速で向かう中、
ここは、カーレース場か?!と思うほどの猛スピードで走りだす。

法定速度なんてお構いなしで、前を走る車を絶妙の感覚ですり抜けて行く。

あちこちで、クラクションが鳴り響く。

このドライバーさんは、運転歴20年以上で一度も事故を起こしていないそうだ。

その確立はこの中国では奇跡的なこと。

滞在中、事故を起こしている車をたくさん見た。ほとんどが、おかまを掘られたような感じだった。

 お店では、円卓を囲んで中国スタイルの「おもてなし」をして頂いた。



初めての上海カニにおののきながらも、
食べ方を教えてもらいながら、4〜5杯をたいらげてしまう美味しさ。

美容院スタッフの男の子が、
大阪のサロンに僕の師匠がいるんですと話してくれた。

講師として中国に何度も来るという、その大阪のカリスマ美容師は

上海では有名らしく、彼にカットしてもらいたくて予約が殺到するらしい。
しかもカット料金は、中国で10000円というから驚き。

そんなカリスマ美容師を夢見て、彼も日々奮闘しているのだ。
「将来は、自分のお店を持つのが夢なんです。」とキラキラした瞳を輝かせていた。

俳優やモデルにもなれるのでは?と思うほどの男前なので

いつもサロンの予約は、すぐ埋まるらしい。
きっと彼が店を持つのも、そう遠くはないんだろうな・・・

オーナーも奥さまも、
彼が入社してからかなり若いお客様がたくさん来るようになったと喜んでいた。

このドライバーさんに、
『上海に眠る龍』の話しを聞いてみた。

上海の高速にある柱に、龍が眠っているという。

上海人なら誰でも知っていると言うこの話し。

彼は、生まれも育ちも上海の人だから詳しいかもしれないと思ったのだ。

すると、当たり前のように

『あ〜あそこには龍がいたんだよ。』と話してくれた。

 

大地がある。
人が住みつく。家を建てる。自分達のために土地を耕す。
人が行きかう場所に道が出来る。
道を人とモノが行き交う。
人とモノが多く頻繁に行き交うことは時に豊かさや繁栄を意味する。

人が自分達で自分達の流れる道を作る。
人が大地はまるで自分のものといわんばかりに、
好きなように線を引いて穴を掘って、石を積み上げて、
コンクリートを敷いて、そこに自分達だけにわかるルールにそって記号を書いた。
そしてその道をどんどん繋げて行く。
大地はその行為を黙って受け止める。
 
上海。
エネルギーに溢れる町。人のパワー。
尽きることのないヒ人の欲、希望、エネルギーがこの土地を制しているかのよう。
 
90年代の世界を驚かせた上海のスピード成長。
上海の町の発展を支える東西南北に「申」の字に走る高架。
「申」は上海を意味します。
この高架にまつわる上海人なら誰でもが知る伝説。


この柱の下に龍が眠っていたとされる場所。
僧の最後の言葉どうり柱には9匹の龍が彫られています。(以下詳細)


上海の更なる発展のために計画された「申」高架計画。
勢いに乗る上海、市中心に「申」の文字のように高架を建設する。
市内の移動がスムーズにするため、うなぎのぼりに上昇する交通量への対策である。
高架建設の精鋭部隊により計画も工事もとんとん拍子に進み「田」の文字の高架があっという間にできあがった。

高架は外側南北東西から中心に向かって建設され、
いよいよ東西南北から伸びた高架が1点に集中する接続点の工事にとりかかった。

その柱ができ東西南北からの高架が繋がれば「申」の文字が完成する。絶えることなく発展し続ける「新上海」の誕生である。

柱の基礎作りが始まったが、どうしたことか基礎を打ち込むことができない。
地質調査を重で複雑な地形であることは分かっている、
それを踏まえて最先端の技術を使っているにも関わらず基礎をたてることができない。

「何かがおかしい」

風水の専門家に指示を仰ぐが問題はない、、、
作業員の間で噂が流れる

「ここには龍が眠っているらしい」
「龍が眠っている間は柱をたてることはできないと僧侶がいっている」

今回の工事には上海の未来がかかっている、ある名高い僧侶が現場に招かれた。

現場を見た僧侶はいう

「ここにはちょうど龍の爪にあたる。龍が目覚めるまであと10年。
それまで柱をたてることはできない。が、方法がないこともない」

方法とは僧侶が龍と取引をすることだった。

自分の命とひきかえに。

僧侶は祈祷する日を決め、それまで工事を中止するように指示した。

祈祷の日、
龍との取引を終えた僧侶は工事開始の日、
柱に9匹の龍を彫ることを告げ、寺に戻った。

僧侶が伝えた工事開始の日。柱の基礎工事にもう障害はなかった。

そして僧侶は息をひきとった。
 




11月の始まりの日。

窓の景色を眺めながら、

なんでこのタイミングで上海だったんだろう?・・・と考えてるうちに

あっという間に上海に到着していた。

アジアへの旅は、
20年以上も前の香港以来だ。

しかもその時の香港は、返還前のイギリスの植民地だった時。

街の活気と人の多さ、むせかえるような様々な熱気に圧倒された。

飲茶を食べてあまりの美味しさに感動した以外は、
舞い上がる排気ガスの匂いに、クラクラした思いでだけが甦る。

その時のイメージもあって、アジアへの旅行は一度も行っていなかった。

「中国へ行ってみたい・・・」なんていう思いも、今まで感じたことすらなかった。

夫の仕事のベースが中国になって4年ほど経つが、
中国の混沌とした話しも聞くことが多く、あまり良いイメージも抱けなかった。

そんな時、尖閣問題で日本人に対する暴動が中国で広がった。

反日デモは、中国全土に広がり
日本企業が経営する、スーパーやレストラン、日本車に乗ってる人までもが襲われた。

その時中国に行っていた夫は、

「絶対に日本語でしゃべらないように」と中国の友人に言われた。

そして友人は、「何があってもあなたのことは守ります。」と言ってくれたのだ。

夫は、仕事を通して中国の人達との間でとても深い信頼関係を築きあげている。

そして、
友人達に「奥さんを連れておいでよ。」

という誘いをずっと受けていたということもあり、

とても自然な流れで上海への旅へとなった。

上海は、『龍が眠る街…』


そんな話しを旅立つ前に偶然に耳にしたものだから、

胸が高鳴った。



                                        続く星



 

イルカの無邪気なエネルギーを、感じたい!!と
「須磨ドルフィンコーストプロジェクト(社会実験)」へとお出かけ。


この企画、ニュースで知ったんですが

須磨の海にイルカちゃんが解放されて、
自由遊泳してる姿をとても近くで観れるらしいんです。


場所は、須磨海浜水族館の裏のビーチ。



ここのビーチ、初めて来ましたが、
すごく綺麗に整備されてて、静かな感じでとても好きになりました。

海の家も大きな音楽を、鳴らしてるところもなく

一日居ても、のんびり海を眺めて過ごせそう。


さて、イルカに会える嬉しさで急ぎ足で向かうと・・・

すごく近い距離でイルカが泳いでる


 

ボールが好きなのか、ずーっと鼻でボールをつんつんして遊んでいます。



そんな波打ち際まで来て、大丈夫!?なのっていうくらい
バシャバシャしながら、泳いで来てくれる姿にこちらも大はしゃぎ。



ここで、遊泳してるイルカは『リアとジーナ』の2頭。

リア2-1.jpg                 リア              
             

性別:メス 年齢:推定7歳

来園日:平成25年4月17日
性格:自ら遊びを生み出す天才!?好奇心旺盛な性格

 


         ジーナ2-1.jpg
  
ジーナ  

性別:メス 年齢:推定7歳

来園日:平成21年2月24日

性格:物おじしないやんちゃな性格       




11時から参加すると、15分ほどイルカの生態などのレクチャーがあります。


そして、お姉さんも登場。




合図を出すと、



ジャ〜ンプ
   

子供達より、大人達の方が大歓声で喜んでました。

イルカの無邪気なエネルギーを、

こんな近くで体感出来るのは

あまりないので、興味のある方は是非須磨へ遊びに来て下さいね。


◆環境学習会について◆
期間中、本プロジェクトの説明やイルカの生態などを
海岸にてレクチャーします。
(1)実施日:7月1日(月曜)〜7月31日(水曜)の期間、毎日
 ※荒天の場合は中止

2)実施時間:11時、15時(15時は、土曜・日曜・祝日のみ)
(3)参加費:無料 申込み不要
(4)所要時間:約15分程度
(5)場所:須磨海岸東端(須磨ドルフィンコースト前)
(6)その他:学習会終了後、陸上エリアの仕切りフェンスを開放します。波打ち際に立ち寄ったり、観覧スタンドからイルカを観察 することができます。約1時間程度。
※イルカの体調および作業の都合により、予告なく中止する場合があります


   


 

突如として動き出したアニマルスピリットとの旅がはじまった

先月10日の新月から満月までの道のり・・・


その最終地点の場所は、

自宅から陸路、約4時間を経て到達した。


行ってみるまでは、
その場所がスピリットが示した場所なのかは確信が持てなかった。

ただ、自分が感じたものを信じて行動する以外何もなかったので

「もし間違っていたとしたら、笑うしかないなぁ・・・」と、

そんな思いを抱えながら電車に乗り込んだ。


電車に乗り、しばらく持ってきていた本を読んでると、

耳の奥の方から、
音ならぬ振動音のリズムが、響きだした。


読んでいた本から、顔を上げその振動のありかを探す為

電車の窓に広がる景色を目で追った。


山の頂きから真っすぐに突き上げる雲が、

その振動音の示す先だと直観で感じた。



『龍神の雲だ

龍の神様を見れたのだから、きっと吉兆なんだと一人ワクワクが止まらなかった。

ようやく到着し、

その土地の神様にご挨拶するため神社へと向かう。

境内に入り、1時間ほどこの地のエネルギーを全身に感じながら

静かな時を過ごした。

そして参拝し、神様からのメッセージを頂く為「おみくじ」を引いたのだけど

開いて見た瞬間、

思わず静かな境内で、喜びの歓声をあげそうになった。

この地が最終地点で間違いなかったことが、「おみくじ」の言葉で

最後の答え合わせが出来たのだ。


ひそみ居し  ふちの  龍らも  時を経て  雲井に登る  かげのめでたさ



大吉
「意志強くおごり高ぶる事なく信神すれば、龍の風や雲を得て天に昇るように上昇するナリ」


広い敷地の中を散歩してると、
『霊池』と言う場所があったのでしばしここで休憩していた。

(後に調べてわかったのですが、古い書物によると
この霊池のご神体が龍神ということでした。)



すると、対岸で白いものが動くので目を凝らして見てると

一羽の鳥が佇んでいた。




私のトーテムアニマルが、三次元に現れたんだろうか

なんて思いながら、この鳥としばらく言葉を超えた会話を試みるのでした。


今回の旅は、3か所を巡るものでしたが

皆さまも、突然行きたくなった場所や

短い期間に何度も耳にする場所などは、
アニマルスピットからの旅へのお誘いかもしれませんよ。

ハートで感じたまま、
向かう先を信じて出かけてみてください。

そこで、あなたしか感じられない大事なメッセージが贈られたり

自分の未だ眠る、深い叡智に気づくかもしれません。

あの日、あの瞬間
空からのシグナルが示してくれた、龍神の振動音は今なお耳に残っている・・・

(今回の場所の明記は、アニマルスピッリットの許可が降りませんので伏せております。)


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