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  • 2016.06.17 Friday
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10/24-11/21(凍りつく月) スネーク 銅&マラカイト アザミ
蛙(水)−マジェキーウィズ(西)

スネーク生まれは、神秘的で秘密主義です。
他人と打ち解けるまで時間がかかり、
打ち解けた間柄でも秘密は話したがらないので、誤解されがちです。
生命エネルギーが高く、出会う人の本質を感じ、吟味し、嗅ぎ分けたり、
また眼力も鋭く、他人の魂の奥底まで見通す能力があります。
サイキック(超能力)な才能があるため、
利己的に使うと蒔いた種を刈り取ることになります。
しかし、その才能を広く人類のために使えば英雄的な役割を果たすこともあります。
銅やマラカイトの力により、自分が関わる物事に変化を起こす力があり、
どんな状況でもさらに改善するアイデアをたくさん提供します。
本人はあまり柔軟な人ではありませんが、
状況を自分の望む形に変えることができます。
好奇心と探求心が旺盛な性格は、霊的な領とつながりが深く、ヒーラーの素質があります。
アザミのようにトゲの衣を着ているので、
誰もが近よれず、トゲの下にある良さも見えにくい所があります。
もしこの外皮を通り抜けることに成功したら、アザミのような万能薬と優秀性を備えた内面を見ることができます。
病の根元を識別する力があるので、自分だけでなく側にいる人も浄化し、癒します。
「凍りつく月」は、メディスン・ホイールで学んだことを統合・調和させ、
深い部分で変革を起こすパワーに気づきます。英雄的な役割を体験する時です。


11/22-12/21(長い冬の月) エルク 黒曜石 エゾマツ
サンダーバード(火)−マジェキーウィズ(西)

エルク生まれは、洞察力に優れ、思慮深く、読み、聞き、見て、
体験したことを吸収する能力があります。
教師などの教える立場になっていたり、周囲の人に対し、何がその人のために
なるかと親身になって考えます。
正義感が強く、不正を感じると許せず、状況が変わるまで訴え続けます。
また、心の奥は大事にしまっておきたいので深い感情を見せない傾向もあります。
何かを心に決めたら、その決意を翻すことはできません。
自分が正しいと確信している時は、鉄の意志をもち何ものも恐れません。
黒曜石は、透視能力と思考を転送する(相手の思考を映し見せる)能力があります。
エルク生まれも硬さがあり、新しい考え方や環境など
に自分を合わせて形を変えるのは得意ではありませんが、一度変わると変化は確実です。
礼儀正しく、時として古風な性格は、
エゾマツのように温かく、力強さとしなやかさも合わせ持っています。
自分がいつも正しい道を歩くこと、
そして他の人を本人に一番適した道に導くことを可能にします。
深い感情を見せないので、
不満をどう表現した良いのかわからず、
他人からは突飛に思える(突然別れを告げる)ような行動をする二重性もあります。
「長い冬の月」は、
洞察力や透視的な才能、堂々とした風格が自分の中にあるのに気づくでしょう。
学んだレッスンを、人に伝えている自分を発見する時です。


12/22-1/19(大地が生まれ変わる月) スノー・グース−水晶−樺の木
亀(土)−ワーブス(北)

スノー・グース生まれは、伝統に基づいた常識的なふるまいをし、
各分野の権威を尊重します。群れることや集まりも好きです。
本来は目立ちたがりなのですが、自分をおさえる傾向から目立たないように努めます。
自分に近づけても良い人とそうでない人を区別するため、
本当の姿を見せるのはやさしいことではありません。
本当は、堅実、純粋で心優しい人です。
しかし、バランスを崩していると「つっつき屋」になり、
潔癖性で周囲の人やこまごまとしたことがキチンとしていないのを見ると無性にいらつきます。
「頑固なまでの安定性や急激な変化に対する恐れ」から、
一度バランスを失うとなかなか方向転換できません。
水晶のクールさを外見に備えているため、打ち解けにくい、
近づきがたい印象をもたれがちですが、一度変化したなら確実に温かみと光を放出できます。
樺の木同様、堂々とした雰囲気があり、
古代の知識や失われた知恵を備えている人です。
家庭内の決めごとや伝統をやぶることに非常に困難を覚えます。
物事をハッキリ見通す能力と自分の体を通して宇宙のエネルギーを
流せることに気づけば、人前に出て、舞台の中央に躍り出て、明晰さを披露できます。
「大地が生まれ変わる月」は、冬至の月であり、一年が始まる月でもあります。
大地の母、全ての子供たちが休息と再生し、感情的に安定する時です。

1/20-2/18(安息と浄化の月)−カワウソ−銀−ポプラ
蝶(風)−ワーブス(北)

カワウソ生まれは、頭の回転が速く、人目を引き、遊び心があって、
人に優しく、世話好きです。
話題が豊富で、言葉や思想そのほか何でも道具に使って遊んでしまいます。
また他の人も周囲の人間から好意をもたれるようにしてあげるのが自分の役目だと感じるのです。
愛情深いのですが、友人を本来の道に戻すために、上手に思いきり「蹴飛ばす」こともあります。
恐れを知らない勇猛果敢な面もあるので、
自分の取っている立場が正しいと確信している時、
嫌われることになろうと構わず主張します。
生まれつき直観力と予知能力を授かり、
この能力を日常的な意志決定に応用しています。
銀のような神秘性をもち、
他の人に比べ楽にテレパシーを使える能力があります。
この能力が視覚的に働くので、
常に目の間の現実の先を見ています。
物事を深いレベルで感じながらも、自分の一番深い感情を見せないのがしばしばです。
深い感情に他人を引きずり込みたくないからです。
カワウソ生まれがポプラから学ぶ点は、自分に流れこむメッセージを穏やかな調和の中で伝達することです。
エネルギーをスムーズに流すためには柔軟性を忘れてはいけないということです。
「安息と浄化の月」は、自分の中の直観力や理解力を発達させる機会に出会い、他人への
思いやりが湧き出るのを感じるでしょう。奉仕の心が芽生えます。

7/23-8/22(木の実が熟す月) チョウザメ ガーネット&鉄 ラズベリー
サンダーバード(火)−ショノデス(南)

チョウザメ生まれは、どんな場面でも統率者やリーダーになります。
流れるエネルギー量が大きいため、
知らないうちにそうなっているのです。
内面の強さと先を見通す力があるので、
「今、必要なこと、どうするのが最善なのか」がわかります。
しかし、単にパワーを見せびらかしたくてパワーを楽しむ一面もあるので、
自分が傲慢、独断的、人を支配しようとしていないか常に注意が必要です。
リーダーの時は硬い鎧も必要ですが、鎧の脱ぎ方をおぼえないと
優しさと人との深いつながりを体験できなくなります。
ガーネットが帝王の石であるように、
心の広さ、思いやりの深さ、度量の大きさが自然に備わっています。
また心の核の部分から行動する人ですから直観力と感受性が鋭く、
透視的な能力も潜在的に備えています。
また、様々な分野で活躍する能力があり、恐れを知らない人なので、
できそうもない仕事でも果敢にやりとげる力もあります。
ラズベリーのように一緒にいる人を楽しい気分にさせる人です。
チョウザメ生まれには、二面性があり、威厳があり、自立していて、
パワフルという自己イメージがあるので、トゲの下に見かけによらず繊細で傷つきやすい面を隠しています。
「木の実が熟す月」は、今まで気づかずにいた自分の勇気と強さ、リーダーの資質、活動的
パワーを感じるでしょう。性的な魅力を開放しバランスする時です。


8/23-9/22(穫り入れの月) ブラウン・ベア アメジスト スミレ
亀(土)−ショノデス(南)

ブラウン・ベア生まれは、世の中の仕組みに興味があり、
自分の目にとまる間違いを修正し、慎重に時間をかけて決断します。
公正さ、強さ、勇気、粘り強さという特徴が発揮されれば、リーダーになります。
またスピーチの才能もあります。
アメジストは、公正な判断、正義、勇気の象徴であり、ブラウン・ベアそのものです。
アメジストが持ち主を中毒症状から守るように、
生まれつきバランス感覚が備わっているので、自分や友人がアルコールや有害物
により度を超すのを防ぎます。
スミレのように「熱冷まし」の効能があり、冷静さを備えています。
しかし、その奥にある花のような優しさを隠しがちで、本当は感情豊かな人です。
自分が大切に思っている人には、思いを言葉で説明するより、
その人のためになることをしてあげる、という形で表現します。
ブラウン・ベア生まれは、
そばにいる人の心と体の隠された領域にまで入りこむ能力があり、人の嘘を見抜きます。
任務や義務という考えを優先し、アイデアや計画が着実に前進していることを確かめたい人なので、
足を引っぱる人がいるとあまり長い間ガマンできません。
敵と見なした相手の弱点を一つ一つ寸分の違いなく引きさきにかかります。
「穫り入れの月」は、自分の中の公正さ、分別、分析や理論化の能力を知り、肉体と霊的エ
ネルギーのバランスを保ち、大地に足をつける方法を学ぶ時です。



9/23-10/23(鴨が渡る月)  ワタリガラス ジャスパー モウズイカ
蝶(風)−マジェキーウィズ(西)

ワタリガラス生まれは、
大地と大空の領域の両方で自分の居場所を維持できる人ですが、
瞬時に移動する能力があるので、特にバランスに注意する必要があります。
物事の良い面と悪い面がいつも同時に見えてしまうため、矛盾を抱えて生きます。
調和を感じる答えに達するまで、今日言うことと、明日言うことが違い、
優柔不断、時には無責任とも受け取られます。
知的な人で、自分の視界にあるものすべてから学べる人で、どこにでも順応できます。
安心してものを言える仲間と一緒にいる時、一番の幸福を感じます。
ジャスパーのように、多様な姿をもち、
その時のムードやバランスで違った側面を見せます。
サイキックなパワーがあり優れたヒーラーになれますが、
調和の段階に達していないと人を引きつけ操り、周囲を混乱状態に巻きこむこともあります。
モウズイカは多才、
人の役に立つ能力、変転する才能と変わりやすい気分も表現しています。
バランスの良い時は、
先入観をもたずに相手の悩みを聞き、相手をこの上なく幸せな気分にしてくれます。
バランスが悪いと、ウールのようにチクチクと神経を逆なでし、
自分の辛さをわかってもらおうと、人にかまってもらうことを要求します。
「鴨が渡る月」は、秋分の月です。人生の矛盾に混乱しながらも、体験を通し、問題解決の
能力がある自分に気づきます。自然界のバランスを取る時です。

吹き荒れる冷たい風の日、

とある占いを読み返していました。

様々な占いがありますが、この占いはとても納得する部分が多くあり、

先人の知恵というものはすごいなぁ・・・と。唸るばかり。

そんな占いを皆様にもご紹介。

生まれた月が当てはまる箇所を読んでみて下さいね。きらきら



メディスン・ホイールは、
アメリカ大陸の先住者たちによって受け継がれてきた智恵です。

「生きるための最高の薬は自然の中にこそある」という智恵であり、
多種の動物、鉱物、植物を役立ててきた方法だけでなく、
それぞれのもつ治療効果、霊的な意味までも含む魅力的な情報でもあります。



資料は、「メディスン・ホイール*シャーマンの処方箋*サン・ベア&ワブン著/VOICE刊」
からの抜粋・編集したものです。


「メディスン・ホイール」という、
古来インディアンたちよって引き継がれた占いのような方法。

この教えがとても流動的な考えをもっている。

メディスン・ホイール(魔術・医薬の輪)では、

生きるための最高の薬は自然の中にこそあり、
生まれ月によって、

それぞれ処方(自然界−動物界・植物界・鉱物界からひきついだエ
ネルギーのつながりにちがい)があるといっています。

また、生まれ月の特性を充分に生きたあとは、
他の月の特性を吸収していき、

自分自身の可能性を広げる旅に出てこそ、
大いなる成長をとげることができるという新しい発想が入っています。


方角守護の精霊(スピリット・キーパー)については、またの機会に説明します。



2/19-3/20(大風の月)−クーガートルコ石−オオバコ
蛙(水)−ワーブス(北)

クーガー生まれは、思考速度が高く、
他の人間には不可能なほど遠く離れた領域まで達する
能力、体力、粘り強さがあります。
五感を超えた領域に通じる能力が直観力の鋭さとなり、
場を和ませる話題やふるまいを瞬時に感じそのように務めます。
バランスと健全さを保つために、充分な精神面でのテリトリーをもたないと、
憂鬱と欲求不満を抱えることになるでしょう。
自分の一番深い感情を表に出したがらないので、
他から理解されないアウトサイダー、
他から切り離された感覚を持つことがあります。
感情をおもいっきり出して大丈夫だという友人を見つける術を学びましょう。
トルコ石のパワーである生命と宇宙の神秘、生命のプロセスを
知ることに精通する充分な魔術を生まれながらにして授かり、
「空の人」としての資質があります。
ヒーラーとしてのパワーがあり、
神秘的・魔術的領域、複数の領域をカバーする跳躍力も備えています。
現実の中で自分を磨こうという意志がなければ、
潜在的なパワーは開発されず、単なる気分屋、感傷に浸るだけの人になってしまいます。
オオバコは、空のかなたに飛ぶ前に、現実の環境にグラウンディングする必要性をクーガーに教えてくれます。
「大風の月」は、最大限の霊的なエネルギーが流れる時です。切迫した感情の混沌を体験し
たり、霊的次元への扉が開かれる唯一の時でもあります。


3/21-4/19(木が芽吹く月)  レッド・ホーク−ファイヤー・オパール−タンポポ
サンダーバード(火)−ワブン(東)

レッド・ホーク生まれは、何か新しいことに向かって無鉄砲に飛び出す傾向があります。
明暗を合わせ持つ人で、明が出ている時は、何事もオープンで明るい人ですが、
暗が出ている時は遠く離れて一人になりたがり世界が間違っているように見え、その元凶を探ろうとします。
恐いもの知らずで、偽善的な人間や不正には我慢ならないのでそういう人を見るとハッキリ
と言わずにはいられません。
先見の明と洞察力と高いエネルギーがありますが、
一つのことに長時間集中できない傾向もあります。
オパールが貴重な石であるように、新しいアイデア
が芽生える時、起爆剤、希望の星となり、アイデアを現実化する能力があります。
他の月生まれよりも感情の動く速度が速く、
白黒ハッキリしたことを好むので、
自分や他人のゴチャゴチャした感情に首をつっこみたがりません。
タンポポのように、
どこにでも顔を出すことも特徴ですが、
そのおもしろいものを捜し出す能力を理解できない人には歓迎されません。
しかし、誠実な人柄と鋭い観察眼を持ち、アイデアや人間をオープンにし、始動させ、浄化す
る性質に気づくと、レッドホーク生まれが「宝の貯蔵庫」だと気づくことでしょう。
「木が芽吹く月」は、春分の月です。今まで知らなかった自分のエネルギーの強さと決断力に
気づき、開発されずにいたリーダーとしての資質に気づく時です。


4/20-5/20(蛙が戻る月) ビーバー−クリソコラ−ヒナユリ
亀(土)−ワブン(東)

ビーバー生まれには、
周囲の環境を自分の平和と安全と充足のために改善する才能があります。
頭が良くて器用で、必要だと思えば短期間で習得する能力があります。
ビーバー生まれは、安全を確保できない時は変化することは難しいのですが、
環境を整えたなら柔軟に適応する力があり、
どんな分野のどんな仕事でも本気で取り組めば成功する人です。
自分の立場や状況を把握できないうちは静かにしていますが、
その後は自分の考えを躊躇せずに表現します。
クリソコラに浄化作用があるように、
ビーバー生まれは触れた人や物に清浄感を与え、
その変わらない性質は、信頼性の証です。一度心を許した友人には一貫して誠実な
態度で接し、気分次第で態度を変えません。
現実的な生活の中で幸せを感じるタイプで、
「運」を自らの努力で呼びこむ人です。
地に足がついていない人、不安定な計画に確実性を
加味します。
ヒナユリは、ビーバー生まれにふさわしい花で、
周囲の人を守る能力があり、一緒にいる人や物を健康的な状態に保ちます。
他人を自分の問題に巻きこみたくない思いが強く、
感情をためこみすぎる傾向があります。時には人に頼ることもおぼえてください。
「蛙が戻る月」は、現実世界で自分の居場所を安定させ、求めるものを穏やかに追求できす。
落ちつきと忍耐、ねばり強さの意義も学べます。



5/21-6/20(とうもろこしを植える月) ディア−コケメノウ−ノコギリソウ
蝶(風)−ワブン(東)

ディア生まれは、繊細で優雅、俊敏で機転がききます。
生まれつき直観力が鋭く、
他人の感情の動きを容易に察知します。
感情がすばやく反応するので、相手の今の気分がわかり、
他人の話をうまく聞くこともできます。
周囲を美しくしたいという思い、何かを美しく創造することが大切で、
広い意味でアーティストの才能を持っています。
思いやりが深く、感受性が強く、
頭がよいので、そばにいる人の心の中にある美を引き出して見せてくれます。
博愛主義者なので、一つの人間関係に落ちつくのが苦手です。
またやりたいことがたくさんありすぎ際限なくジャンプし続けるため、
何も完結できないまま人生が終わってしまうかもしれません。
ですから、ふだんから外に出さない自分の深い部分を見せられるパートナーと、
人生に一貫性をもつことの価値を認めることが大切です。
コケメノウは目に働くヒーリングの石で、
開発して自分のものにしようとする意志があれば、ほとんどの分野で才能を発揮することができます。
ノコギリソウに似て、能力が高く、多才で、美を呼びこむ才能があります。
人に自分の一番深い部分を見せないため、
個人的なことは、自分にも他人にも立ち入らないように話します。
「とうもろこしを植える月」は、美を認識する能力が高まります。敏感で高速に生命エネルギ
ーが反応するため、気分の変化が激しい時でもあります。


6/21-7/22(強い太陽の月) フリッカー カーネリアン 野バラ
蛙(水)−ショノデス(南)

フリッカー生まれは、調和の中にバランスを保つことを体得すれば、
物質的現実の向こう側にある意味を見抜く神秘的な才能が現れます。
強力な直観力に導かれていますが、
自分が達した結論をうまく説明するのは苦手なため、非合理な夢想家に見えるかもしれません。
愛情を注ぐことが本能にあり、
家庭はとても重要で、他の誰よりも家庭を大切に思っています。
カーネリアンが柔らかいように、
新しい考え方や感覚を柔軟に受け入れ、一度受け入れたものは忠実に守ります。
充分に時間をかけ検討した後の決定なので揺らぐことはありません。
人生の流れを自在に流れる能力があり、
緊急の事態に遭遇すると的確に行動します。
直観力が鋭いので、事態の本質的な問題を見抜きます。
自分の心と自分の心が送っているメッセージに敏感で、
この人を愛すると決めたら、相手を絶対に裏切りません。
バランスが取れていれば、仲間に対して非常にオープンで思いやりがあります。
野バラがフリッカー生まれに教えているのは、
生命エネルギーを正しく流せば手に入る多様な能力、そして外側も内側
も美しく可用性の高い人となって周囲にインスピレーションを与える力があることです。
「強い太陽の月」は、夏至の月です。
愛情を与え受け取ること、自分の直観と感覚を信じるこ
とを学ぶでしょう。成長には霊的成長が不可欠だと気づきます。


 



皆がみんな、

自信を持って生きてるわけじゃないけれど、


私は、この道を行こう。

私は、こうするんだ。

決めたんだ。

だからする。

自分が覚悟して、自分の道を歩んでる人は、

基本的にハッピーです。


充実感というか、

社会的に何らかの悲しみを背負っていることが、

透けて見える人もいるけど、

基本的に充実している。

空っぽではない。

つまってる。

だから美しい・・・。


          
                                                                                           
                            
                    『ドキュメンタリー映画監督 田中 幸夫』

滋賀県の立木観音でパワーを充電した後、

美味しいコーヒーを飲みたくて近くのカフェへ立ち寄った。

カフェの外観は、何てことはない・・・。感じ。




扉を開くと・・・


そこにひろがるのは・・・




ここは、「立木音楽堂」という。
カフェとしての営業は、土、日のみで通常は
店名の通り、観客50人規模のコンサート会場として使用されている。

瀬田川湖畔にあり、ステージ奥に特大のガラス窓から瀬田川の風景を楽しめる。



月1回、不定期で無料コンサートが開催されているそうだicon12。(画像おかりしました)


真ん中のお席に案内されて、
美味しいコーヒーとケーキを頂く至福の時間。サキ




クラッシックが流れ、川の流れに癒され、
「ここに来て良かったね。」と隣にいる夫に声をかけた。


すると、目を閉じ静に腕を組んでクラッシック音楽に聞き入ってる。


かのように、見えた。

が、

爆睡していた・・・。ゆう★


この絶景を前にして、見ることもなく。

誰ひとりとして寝てはいない空間で、寝る。

コーヒーとケーキを食べ満足したのか、800段という階段で疲れはてのだろうか、、?

心の中で問いかけつつ、

川の流れを眺めながら、コーヒーを飲んで一人の時間を楽しみました。ハート

この後、
大津プリンスで開催された、「アール・ブリュット展」へ。

会場は、多くの方が興味深く「ユートピアの創造主たち」の世界を楽しんでいた。

海外の作品も多く展示されていて、魅了されてしまう。

次回は、近江八幡市の町屋で開催されるというので

また、滋賀県を散策してきます。星






















 

昨年から滋賀県へお出かけすることが多くなった。

アール・ブリュット展が開催されるというの一つの理由なのだけど、

訪れてみると素敵な場所が多くてとても魅力的。

今回は、
大津プリンスホテルで開催された、

アール・ブリュット展に車で行くためグーグルの地図を見ていた。

すると、ある場所がひときわ大きく目に飛び込んできた。

『立木観音』・・・。

心のナビゲーションがチカチカと反応する→屋久島の時と同じくゆう★となり、

「行ってみようびっくり」となる。

自宅から約1時間30分ほどで到着。

とても美しい川沿いに、「立木観音開山1200年」の看板が立っていた。








ここは厄払いの場所としても有名らしく、

なんて良いタイミング。ゆう★

この場所に弘法大使が訪れた時は42歳。

夫も今年42歳。
有難くお参りさせて頂く。お願い


〜立木観音〜

1200年前、弘法大師が諸国をご修行中、
不思議な霊験のお導きにより光る霊木を見つけられました。

瀬田川のほとりにおいでになりますと、急流に阻まれわたることができませんでした。
困っておられる所へ白い牡鹿が現れ、
大師を光る霊木まで導き観世音菩薩に変げしました。

 大師はちょうど四十二歳の大厄にあたっておられたので、
観音様にお導きいただいたのだと感喜され、

未来永劫の人々の厄難厄病を救うために自身の身の丈にあわせて聖観世音菩薩の尊像をお刻みになりました。
またその余木をもって脇侍・御自身の尊像をお刻みになり、小さなお堂を建て安置されました。
 
大師はその後、
高野山を開基されたので、立木観音は「元高野山」とも呼ばれています。



      ご修行中の弘法大使様

約800段の石段を登ったところに「立木観音 立木山安養寺」があります。



800段って書いてあるのを見た時は、

「なんてことないでしょっ。」て

思ったけど、到着したときしばらく動けませんでした。パンダ

本殿で今年2度目のお参りをし、2度目のおみくじを引いた。

それぞれに筒を思い切りフリフリし出てくるおみくじ番号を確認。

「何番?」

「11番」・・・。

「はぁ!? 私も11番ゆう★。」

そう、今年2回目のおみくじも全く同じ番号で同じ内容。

今回も「吉」。

2度目はね、笑えない。

むしろ「なんで同じの引く?!」と真顔な二人。

こうなれば、3度目もトライしたくなるけど同じだと・・・。ゆう★

さて、気持ちを整えて、
厄を払えるという鐘があるというのでさらに石段をあがる。





みなさんの鐘の音を聞いてると、
念じる思いがそのまま「鐘の音」にあらわれてるようで面白い。おんぷ

鐘の一つき、されど一つき。

気分爽快となり、山を下りる。

この後、ここからほど近い場所にある絶景カフェへ・・・。きらきら


                                後編へ続く。星


 

「ざわざわするココロとカタチ」・・・

アール・ブリュットという言葉を知ったのは2年ほど前。

その意味は、

「生(き)の芸術」というフランス語。
 正規の芸術教育を受けていない人による、
 技巧や流行に囚われない自由で無垢な表現を讃えて、
 1945年にフランス人画家のジャン・デュビュッフェが創り出した言葉。

 「アウトサイダー・アート」と英訳され、世界各地へ広まった。

 現代では、作家の心のあり方に本質を置き
 魂の叫びや無意識から生まれる多種多様な表現を含んで、
 アール・ブリュットと捉えられている。」


 そんなアート作品を見てみたい。

 そんな願いが叶ったのが昨年末、

作家「田口 ランディ」のTwitterで
アール・ブリュット展が滋賀県大津で開かれていることを知ったのだ。


20年ぶりくらいに訪れた滋賀県大津。

友達が住んでいたので昔はよく遊びに訪れた。

そんな思い出を感じながら、

アール・ブリュット展が開催されている大津パルコへ。

館内は、閑散としていてとても静か・・・。

各階に作品が展示されているのだけど、誰も作品に目を向けている様子もない。

私は、初めて見る作品に興味津々でもう釘付け状態。ゆう★

作者の繋がってる世界観へと、いざなわれ普段とは違う回路が刺激されるようなそんな感じ。

その中の一部をご紹介。

この作品は、色とりどりのバージョンが沢山展示されていたんだけど
「音」がエンドレスに聴こえてくるような作品で、
ずーとこの作品の前に立ち尽くし、その「音」を聞いてた感じ。
こんなの初めてだなぁー「聴くようなアート」って思って
彼の紹介文を読んで、その謎が解けたのでした。



藤岡祐機 Yuki FUJIOKA 1993年生まれ 熊本県在住

「彼が紙を切る姿を見て驚いた。
その技巧はもちろんのことだが、私が何より驚いたのは、そこにあった彼自身の世界だった。

彼は自分が聴きたいクラシック音楽を大音量でかけ、
その音量を調節しながら身体を前後に揺らし、紙にハサミを入れていた。
同じ部屋に誰がいようとも、彼のその世界は揺らぐことがないように見えた。

藤岡は幼少の頃からハサミを好み、小学生の時には思うままに形を切りそれを自分で並べていたようだ。
彼の母はそれを保存し、
熊本市現代美術館で彼の作品が展示されることになったときは壁一面が彼の作品で埋め尽くされ、

また切ったものをファイルに入れたものはなんと300冊近くになった。

中学生頃から今のように紙を細く切るようになり、今ではその細さが髪の毛ほどとも思えるほどである。

紙に色を塗り、切られた細い紙はウェーブし裏側の色が見え、
今まで見たことのない美しさに対面する。紙は持った外側から切っていく。切り終わりには必ず、大きな切り目を入れる。」



この作品、タイトルが「うさぎのリンゴ」うさぎ

もうね、このタイトルだけでぐっときてしまう。
想像からきてるのか、

内なる世界の住人にこの「うさぎのリンゴ」が存在しているのか・・・?



西川智之 Satoshi Nishikawa 1974年生まれ 滋賀県在住

彼の粘土造形のユニークな特徴は、小さな一つのモチーフをくり返し増殖密集させてゆき、
一つの大きな集合体を形作るという方法である。

「帆船」を形成するのは水兵さんたちの集合体であり、「りんご」を形成するのはなぜかウサギたちの集合体である。
彼は粘土造形に向かうと大変な集中力を発揮し、休憩すること無く約3〜4時間で一気に作品を完成させていたようだ。

彼は1990年〜1994年の4年間、
知的障がい児施設で生活し、窯業班で作品を作っていたが、現在はその施設を出て、
家族と暮らし知的障がい者の作業所に通って仕事をしている。今は粘土作品を作ることはほとんど無い。


さて、次のアール・ブリュット展が

滋賀県大津プリンスホテルで開催されます。おんぷ

羽「ユートピアの創造主たち」展 
 2月6日〜8日
同展では、日本のアール・ブリュット作品にあわせて国内外の建造物等の巨大な作品も
写真パネルで紹介することにより、
アール・ブリュットとその表現の広がりを会場全体で体験して頂けます。

 観覧料500円

小学生以下、障害のある方と付き添者1名無料




 





大きなことを成し遂げるために力を与えて欲しいと神に求めたのに、
謙遜を学ぶようにと、弱さを授かった。

より偉大なことができるようにと健康を求めたのに、
より良きことができるようにと、病弱を与えられた。

幸せになろうとして富を求めたのに、
賢明であるように、貧困を授かった。

世の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに、
得意にならぬようにと、失敗を授かった。

人生を享受しようと、あらゆるものを求めたのに、
あらゆることを喜べるようにと、生命を授かった。

求めたものは一つとして与えられなかったが、
願いはすべて聞き届けられた。

神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、
心の中で言い表せないものは、すべて叶えられた。

私はあらゆる人の中で、最も豊かに祝福されたのだ。


「ニューヨーク大学のリハビリセンター病院の壁に書き残された言葉」



今日は朝からずっと雨模様・・・。

こんな日がとても大好きだったりする。

年明けからずっと、動いていたような感じだったので
ようやく静かなこんな日に、雨の音を聞きながら久しぶりにパソコンを開いて

カタカタと文字を連ねていくのが、楽しく贅沢な時間。


そう、話しは今年の初詣にさかのぼる。

自宅からほど近い神社で、毎年のごとくおみくじを引いた。

どこにでもあるような、
木の筒になってて、ふりふりすると棒が出てきてその先端に番号が書いてある。(そうそれです。)

それが2つ置いてあったので、
私と夫は、それぞれその木の筒を手にとりおみくじを引いたわけです。

結構真剣に回してふりふりして、さらに念を込めるように、、

「今年のメッセージを頂きます!」と思いながら・・・(そこまで思わなくても良いんですけどね・・・)

先にその木の筒から棒が出できたのは私が先でした。

巫女さんに、その番号を言っておみくじを頂き拝殿の隅まで移動。

夫は、棒がなかなか出てこないのか?
そこまで振らなくても・・・というほどの音を響きわたせながら筒を未だ振っていた。


こっそりおみくじを開いてみると、「小吉」。

「小吉」かぁ・・・。パンダ

と、年明け早々あまりパッとしないお言葉に見入ってると、
やっと夫がおみくじを引いてやってきた。


相手が誰であろうと、
おみくじを引くと、人の運勢というものはとても気になってしまう。

すかさず、覗き込んでみると・・・。

おぅ、「小吉」!

同じだね〜と、よくよく見てみると書いてある内容も全く同じじゃないかぁ。ゆう★

仲良くおみくじ番号「15」番を引いたわけです。

こういう確率ってどれくらいあるんだろう?


結婚して12年目にして初めてだから、
12年に1度くらいの確立で出たりするんだろうか!?

「小吉」だったけど、そのミラクルに楽しくなった年初め。

そして、その後
近所にある「須磨大丸」へとお買い物に出かけた。

併設されている、ショッピングモール内のクリスタルショップで

ブレスレットを制作するためのパーツやビーズを買いに行ったのだ。

ここに来たのは、昨年11月頃にきて2度目。


お店のオーナーさんは、うっすらと私達のことを覚えていたらしく
うっすらとした内容の会話をしていたのけでど、

そのうっすらとした会話の中のひとつの言葉がきっかけとなり、

オーナーさんの「目」と「声」と「テンション」が急に変化した。

そして、

「わあ〜、僕その言葉聞いたんどれぐらいぶりやろう!!」
 
(ここで握手を求められる。)

こちらとしては、

「どないしはりました?」みたいな顔だったと思うが


オーナーさんの勢いはヒートアップする一方で、
「こんな話ししても引かんといてほしいんですけど・・・。」という前置き。

「あ〜、そういう話し大丈夫ですよ。」と私達。(すごく冷静に答える)

そこから約1時間30分ほど、
オーナーさんの身に起こったここ半年のミラクルな出来事から、

20代にやっていたお仕事、そしてこれからの人としての在り方に至るまで。

それはそれは、壮大な物語だった。

これから、旧暦のお正月明けの2月から
新しいビジネス展開で海外進出されるというオーナーさん。

夫も海外のコネクションでご紹介できる人がいるかもしれないので、
お互いの連絡先を交換させて頂いた。

有難いことに、このことがきっかけで

ブレスレットのパーツやクリスタルなどお友達価格で良いですよ。と
かなり割引して頂いた。ゆう★


40代後半で、兵庫県内でお店を3店舗経営し
新たな挑戦へと海外に向かうその情熱に私たちの胸まで熱くなってしまった。

「あんなキラキラした目で、仕事の話しする人に久しぶりに会ったわ。」という

夫の言葉。

当たり前だけど、情熱はお金では買えない。

心の中に湧き上がる思いを、きちんと拾い上げてきた人に授けられる。

オーナーさんの言葉の中に、何度も「勇気」という言葉が出てきた。

勇気を持つために必要なのは、あり方だと思うのです。

自分がどうありたいかという部分を明確にし、
自分とのコミュニケーションを怠ることなく、自分にとってのあり方を

心地よく実践する必要があります。

そして、
オーナーさんのミラクルな展開の話しを聞いていて改めて思ったことが

頭(思考)では、選択していないということ。

私もこれを意識的にしていますが、


思いついたことを思い着いた順に行動に移してみると、
意外なほど目の前の世界が開けてきます。

思いついたものを、その瞬間頭で考えて

難しくしてしまうと、もうそれは行動に移すことのできない「ただの理想」となって

頭の中の引き出しにしまい込む羽目になります。

これが、「制限」というもののようです。

目に見えない制限は、
「でも・・・、だけど・・・、やっぱり・・・。」と

自分の自由を根こそぎ奪います。


ですが、自分のハートに正直に向き合い挑み続ける人には

ミラクルワールドという現実が目の前に繰り広げられるという事実を
教えてもらえたのでした。きらきら






 





 



明けまして
おめでとうございますびっくり

元旦は、とても寒く風も吹き荒れていましたが

空を見上げると、美しい彩雲が現れてハッピーな幕開けとなりました。キラキラ


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


さて、今日は氏神様にご挨拶へ行ってきます。犬




 


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