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  • 2016.06.17 Friday
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明けまして
おめでとうございますびっくり

元旦は、とても寒く風も吹き荒れていましたが

空を見上げると、美しい彩雲が現れてハッピーな幕開けとなりました。キラキラ


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


さて、今日は氏神様にご挨拶へ行ってきます。犬




 




ようやく静寂に満ちた時間の中、

2015年に向けてのクリスタルの配置変えを終えました。


それぞれが、場のエネルギーを上げてくれているのが
写真を撮っていても感じられて、

もう2015年に向けて動きだしてるんだなぁと。虹



調和に満ちたクリスタルの空間で、
今年後半は色々あったなぁ…と改めて振り返ってみたり・・・。


母の入院があり、豊中の病院へ通う日々でしたが、
その時では気づけなかったことが今にしてみれば見えてくることや、

体験(経験)しないと開かない、自分では開くことの出来ない扉があること。


そして、「調和」とは苦手な相手や物事とのバランスを取ることではなく

自分自身とのバランスだということ。

自分自身のバランスがきちんと取れたとき、

初めて自分以外の様々な存在と調和することが可能になるんだということ。


そんなことを、、
すべてのことを終えて安堵したので考えられたのかな?笑サキ


お仕事は22日で終わっていましたが、

やはり・・・
というか毎年の如く大掃除にお正月の準備などにせわしく動いていたので

しみじみ振りかえっていられなかった。涙



7月より活動再開をして、
あっという間の半年でしたが明石まで来て下さった皆様に心から感謝申しあげます。

ありがとうございました。お願い

2015年は、1月15日〜営業となります。



皆様にとって素敵な光が舞い降りる2015年となりますように・・・。kira













 




このキャンドルって、

きっと「火の女神」が作ったんだろうな・・・。と感じてしまうような

そんな美しいキャンドルに出会った。

それは、屋久島のホテルのギフトショップで販売されているもので、

ケースに並べられたキャンドルは、
色とりどり、それぞれのかたちによって放つエネルギーを持っていた。

どれも素敵で決めかねていると、

販売員の方が、
「この近くにキャンドルの工房があるので行ってみてはどうですか?」
というので訪ねてみた。

キャンドルの工房は、「恋泊」という。

工房へと続く道には、

とても広い庭があって、様々な植物やお花が咲き誇りそこは妖精の住まう世界のような場所。

工房&ショップに入るとまた違う世界が広がっていた。






お店で、キャンドル作家の女性にお会いすることが出来た。

柔らかい印象で、微笑むとその場所が
どんな闇をも優しく温かく照らしだしてくれるだろうな、、とお話して感じる。

やはり、火の女神のような女性。



店内のキャンドルは、すべて一人で制作されていて

お庭で摘み取ったシダや植物を、キャンドルにデコレーションしている。



カービングされたキャンドルは、
光が透けてその美しさとともに、闇を照らし出す。



お部屋のインテリアで飾っているだけでも素敵。kira



そう、ひとつ不思議なことがあった。

先月の満月の夜、このキャンドルに初めて火を灯した。

クリスタボウルを奏でながら、意識は鹿児島で出会った「観音様」へと向かっていた。

あの時、あの瞬間に感じたこと、
とても大切なことを沢山学んだような気がしていたから、、、。

「ありがとうございました」と心の中で唱え終えて、

キャンドルを見ると、灯した火が長〜く伸びていた。




後日、このことを調べてみると、
キャンドルの火が長く伸びるときというのは、

ご先祖だったり、心の中で思った方からの

「届きましたよ。」のお返事のようなものだということだった。


美しき光は、火の精霊となりその思いを優しく届けてくれたのでした・・・。月






 

先日、旅から戻ったものの
今まで感じたことのない、見たこともない出会いがあり、

なかなか日常モードに入れませんでしたが

満月を過ぎてようやく、落ち着いてまいりました。
サキ(また、少しづつ書いていきます。)

ブログに「レ・ロマネスク」の記事を掲載してたんですが、

「ほぼ日」の編集の方から、メールで削除するようにと言われまして…沈

転載してはいけなかったんです。(丁重に謝罪メールを送りました。そしたら更に優しいお返事が届いた。)

なので、「レ・ロマネスク」の記事をまだまだ読んでみたいわ!という方は、

こちらで、→ http://www.1101.com/hidoime_tobi/index.html (様々なフランス事情も面白いぱんだ




9月27日に、大阪・梅田シャングリラで行われたライブに行ってきました。ゆう★

すでに、SOLD OUTだったんですが当日券が出るということで。

ライブに来てる方は、お子様連れから年齢層高めな方も多くいましたが、

皆で歌えや踊れと、最高に楽しい2時間のライブとなりました。

そして、トビーさんとは親戚かも・・・、なんてお話しを以前書きましたが(削除記事に)

やはり!?、遠い親戚でした。ゆう★

ライブ後に、お話しさせて頂く時間が少しあり聞いてみたところ

島根の出雲市には、おじい様がいらっしゃるそうで、「石飛」だらけの集落なので

遠い親戚でしょうね。となりました。笑


10月30日、神戸での追加公演があります。おんぷ


「レ・ロマネスク」

フジロック出演、NHK教育「お伝と伝じろう」レギュラー、
パリコレLIVE、YouTube再生回数世界4位、草間彌生とのコラボ……
フランス発の異色ポップデュオ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

各界で話題の二人組による、秋のスペシャルライブ!
愛と平和とエスプリ満開のライブを一度ご賞味ください。
心と体がトレビアーン化して、楽しい冬を迎えられるでしょう。



10/30(木) 「トレビアーン中毒 meets ハロウィン」神戸公演 チケット予約開始!

9都市"祝"ツアー関西2都市とも満員御礼につき追加公演のお知らせ!
「トレビアーン中毒 meets ハロウィン」

10/30(木) 神戸
会場:ラフレア 神戸市中央区明石町18−2

時間:19:00オープン、20:00スタート
料金:前)¥3000、当)¥3500(共に税込み、1ドリンク代別途)
【小学生は半額、未就学児は無料(要1オーダー)】

予約:TELもしくはメールにて...
078-333-0808 order@fish-for-music.com
*先着50名様に「ハロウィン・マスク」プレゼント!
今回も席に限りがありますのでくれぐれも予約はお早めに!!!

注:ハロウィン公演ですが、
必ずしも全員が仮装する必要はござい
ません。ご安心ください(もちろん仮装しても構いません)

2ヶ月ほど前から、
我が家のバルコニーの植物に、蜂のお家があることに気づいた。蜂



かれこれ10年にもわたり、元気に育っているアイビー。

まさか、蜂の住みかに選ばれるとは思ってもいなかっただろう・・・パンダ

住み心地が良いのか、
アイビーに囲われた真ん中あたりにとても大きく進化した蜂ハウス。

最初は、刺されたら怖いなぁ・・・と側に行くことすらできなかったけど

今は、毎日ご挨拶する仲になった。

「おはよう。今日は午後から雨らしいよ…」
「おはよう。今日も暑いね…」
「おはよう。子供の成長が楽しみだね…」

と、だいたいお天気の話しか、蜂の家族の話し。

「蜂の巣を見つけたら、すぐに撃退スプレーで駆除。」というのが、この地域でもごく自然なこと。

私も最初、そんな選択が浮かんだ。

毎日、毎日、彼らのお家を作る様子を観察してると
とてもじゃないけど、こちら側の都合で壊すことなんて出来はしなかった。


真夏の昼下がり、何もやる気が起きず
暑くて部屋でゴロゴロしてる私の側で、蜂たちは懸命に働いていた。

バルコニーに置いてある木のテーブルの表面を、

あごを器用に使って上手に木の皮をむき、お腹のところでお団子にして
お家に運んでいる。

そして、それをよく噛んで唾液で延ばして、パルプ状にしながら
貼り付けてハウスを建築しているのだ。

昔の人はこのハチの様子を見て、木の繊維から紙の原料となるパルプを
発明したというのを読んだことがある。

台風が直撃した日は、心配で様子を見に行ってみると

みんなで肩を寄せ合うようにして、お家を守っていた。

翌日、「大丈夫だった!?」と覗いてみると
みんな、風と大雨にも負けずすぐに仕事を開始して忙しそうだった。

濡れて傷んだ場所があるらしく、修復すべくまた懸命に働く蜂たちだった。蜂

現在、子供たちが成長してきて
ハウスは大混雑してるようにも見えるけど、

みんな今日も元気だ。サキ

私のマスターとも言うべき存在たちが
とてもシンプルで大事なことを教えてくれたように思う夏の出来ごとだった。


さて、もう一つお届けしたいお話しは、動物界のマスターであろう犬のお話しです。



2013年5月、サウスカロライナ州。
家の倉庫の裏側にある土手から犬の鳴き声が聞こえる、ということで動物管理官のミシェル・スミスさんは呼ばれました。
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鳴き声のする方向に向かって、深い茂みをかき分け土手にたどりつきました。
そして、鳴き声の主を見つけた瞬間、スミスさんは唖然としました。犬は一人じゃなかったのです。

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犬と一緒にいたのは、生後間もない幼い子猫です。しかも、犬は子猫にミルクを与えていたのです。
 

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この犬は、毛並みもきれいに整っていて、ペットとして飼われていた犬のようです。


4
 

犬は子猫を見捨てて自分だけ家に帰ることもできたかもしれません。
でも、子猫は土手で身動きが取れなくなっていて、
そんな子猫から離れることができませんでした。
だから、犬はその場で声をあげて助けを求めていたのです。


助けられてからも、片時も離れることなく一緒にいます。
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犬の愛にあふれた行動におどろきです。
子猫も犬のことを信頼しているのがよくわかりますね。ハート



8月の星たちは、どんな流れで動いていくんだろう・・・。

毎月、毎週、かかさずチェックしてしまう星占い。惑星

ひそやかな楽しみでもあったりする。

傍から見れば何をそんなに熱心に読んでるんだ?というほど熟読してしまう。

今まで、石井ゆかりさんの占い然り

まさに、その星読みどうりの流れがあって驚くことも数え切れない。

はたまた、書かれてる内容には、

ほど遠い現実を生きている時もあって、当たらぬときもあったり・・・。

まぁ、そんな時もあるよね。占いだし・・・。と。

思っていた時、
とある占星術の師匠のお話しに深く頷けるものがあった。

それは、唐突にこんな言葉からはじまった。


『頑張っていない人には、星はたいてい影響しませんから。』

「いいですか。
人間は、誠実に生きれば生きるほど、星とシンクロしていくんです。
つまり、必死に生きている人しか星占いは当たらないのです。

自分の人生の課題に必死で立ち向かう人は、だいたい星の配置の通りに動いていきます。

しかし、だらだらいいかげんに生きている人は、

自分の人生を生きていないわけだから、星なんか関係ないんですよ。

生きるというのは、課題に立ち向かうということです。

星は、その人がこの人生でどんな課題を与えられているか教えるものなんです。

ですから、星占いは誠実に生きてるほど当たります。

星というのは潮の満ち引きみたいなものであって運命ではありません。

星が悪い角度を作るということは、

強い潮の流れの中を泳いでいる状態だと思って下さい。

だから、自分が悪い方向に流されたくないのならば、

必死に自分の行きたい方向に泳ぐしかないんです。

そうしたからと言って、

潮の流れが変わるわけではありません。

あなたがその流れと逆に泳ぎきれるかどうかです。

流れは変えられませんが、

あなたが努力すれば、流れを泳ぎきることができます。

ぼんやりしていると潮に流されていく、だから気をつけなさいということです。

流れが悪いからじっとしていようというのではなく、

こうしようという強い意志をもってその流れに身を沈めていることが大事です。

たいがいの人は、流れが悪いからじっとしていようと言いつつ、

悪い流れにどんどん流されても気づかないのです。

自分の視点が定まってないと、自分がどこを流れているか確認できないのです。」



どんなに流されようとも、泳ぎきれるよきっと。サキ




 

7月に入り、
お仕事も再開してリズムよく心地良く過ぎていく日々の中で、

サロン「akua」に、新たなスタッフを迎え入れました。サキ



カッコLOVEカッコのマスター的存在でもある「ローズクオーツ」です。

ボウリングのボールくらいあります。笑

こんな大きな丸玉も、初めて見ましたし驚きました。

写真で見るより、透明感もあって美人さんなんですよ。

しかもものすごく働きもので、

クリスタルヒーリング中も、

長い時間をかけて無意識のうちに、
様々な制限を与えてしまったハートチャクラにポジティブなエネルギーを与えてくれます。

「私の出番ですよね…」と、サポートしてくれる頼もしいスタッフです。ゆう★


私がお仕事をお休みさせて頂いてる時に、
とても長い時間をかけてワークしたのが、「ローズクオーツ」でした。

自分でも不思議なほど、なぜ定番ともいえるこの石なんだろう?と。


ローズクォーツは内面的なケアがとっても得意です。

そのケアには、

自分を愛すること、人を愛すること、
愛し合うことへの喜び、満足、霊的成長も含まれています。

今まで外に求めていたもの・ことが、全ては、

自分の中にあるということに気づかせてくれます。

そして、何かが足りないという自己否定や疑い、自信の無さをきれいに取り払ってくれます。

過去の恋愛や恋愛以外の出来事による様々なダメ‐ジからの回復。
そして次の恋愛のレッスン(人を受け入れるため)に準備を整えていってくれます。

気持ちは徐々に変化し、
その変化は、ハートに「受け入れ」のスペースを作ります。

そうした変化は、周りの人に気づかせますし、

注目され、新たな縁を引寄せるのです。

来週いらっしゃる皆様も是非、このローズクオーツに触れて見て下さいね。♪





 

いつもと変わらず、

朝のひととおりの家事をこなす。

掃除に洗濯、植物のお世話にシュウくんのお散歩、、そしてスーパーへの買い出し。

毎日同じ流れのようでいても、
今日の感じる空気やエネルギーは何だかいつもとは違うように感じていた。

夏至が過ぎたからなのか・・・?

そんなことを思いながら、
洗い物してるとなぜか「クリスタルボウル」の映像が頭に浮かぶ。

『呼んでるな・・・』

久しぶりにそう感じてセッションルームに置いてあるクリスタルボウルのところへ。

気になるボウルをいくつか選び、奏でてみた。

お仕事を休んでる間、
お友達が遊びに来たとき以外ほとんど、いや全く奏でていなかった。

奏でたい気持ちにならなかったのが正しいかな・・・

なので、久しぶりの「音」。

その「音」に、自身で奏でながらもたまげるほど驚いた。ゆう★

「音」が、変化してるのだ。

音階が変わった?というほど、違う。

音色・響き・・・「音」がいつのまにかシフトしたんだっていうことが理解できた。

「これからの地球の変化、私達人間の変化に対応するため。」

そんなことが、頭に浮かんだ。

「クリスタルボウルは、生きてますよ。」

翻訳家でもあり、
『クリスタルボウルに魅せられて』の著者、鈴木 真佐子さんから、

モルガナイトのボウルを買ったときに言われた言葉を思い出す。

石は、生きてる。だから変容もする。

水晶の色も、変化したり輝きが変わったりすることも知ってる。

だけど、こういう「音」が変わるという現象を目の当たりにすると

やっぱりふつーに皆さんと同じく、

「なっなんてことだぁ!!」と驚きあわてふためくのだ。ゆう★

そして、今日ボウルが教えてくれたのだ。

「シフト完了しましたよおんぷ」と。

サロンを長期休業しなければばらなかった理由を、今しがた理解したという事実。

その時は、様々な事象となって「休むこと」というのがメッセージとして現れたので

しぶしぶ、長期休業に入ったというのが本当のところ。


そして、
それに応じて私自身もシフトしなくてはいけないことが休業中に起きたわけです。



新しいものと古いものが入れ替わるとき、

その移行時期と言うものは、
少々違和感のある時を過ごすことになるのかもしれません。

ここで恐れたり、必要以上に未来を考えすぎたり、
古いものの中から都合のよいものだけ持ち出そうなどと思うとうまくいかないようです。

変わるときには変わりますし、変わらないときには変わらない。

ただそれだけのようです。

何かを変えたい、変わりたいとおもうとき、

やはりその全てに対して自分の心地よさに従って選択をし、

心と体の感覚に敏感になり、
難しく考えることなくポジティブに取り組むことが、何よりだと感じています。

脱皮するとき、
古い皮を一部だけくっつけて変容しようとすれば、

脱皮後の姿はアンバランスになるようです。

脱ぐときには一気に脱ぐ!

それは本当の姿になるため、

更に自分自身でいつづけるためには、どうしても必要なことのようです。


〜Divin  Timing〜となったこの日。

来月から、ヒーリングサロン「akua」の営業を再開いたします。

ご予約受付などのお知らせは、また後日させて頂きます。サキ



 

先週、天使が我が家へやってきた。天使

そのおかげで、
我が家は未だに「光の音色」がこだまするような響きが満ち溢れている。

その天使くんは、こちらのリヒトくん。羽



まだ、生まれて間もないからなのか、、
クリスタルボウルの響きの共鳴する音はまさに、「光」。キラキラ


好きな音には反応がとても早く、その認識力の高さに驚きましたびっくり




このブルーの「ドルフィンボウル」が一番好きなようで、ずっとガン見です。笑



ママも楽しくボウルを鳴らしてくれました。おんぷ

先週、天使くんが遊びに来てくれた流れから
胎内記憶の研究をされている池川 明さんの本へと再び繋がった。

池川クリニック院長1954年東京都生まれ。
帝京大学医学部大学院修了。医学博士。
上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、1989年横浜市に産婦人科の池川クリニックを開設。
年間約100件の出産を扱い現在に至る。
2001年9月、全国の保険医で構成する保団連医療研究集会で『胎内記憶』について発表し、それが新聞で紹介され話題となる。現在、お産を通して、豊かな人生を送ることができるようになることを目指している。

そして先日、遊びに来てくれた友達が、
この池川先生の講演会に行ったことや、
個人的に池川先生に少しお話しを聴いてもらったと言う話しを聞かせてくれた。

ずいぶん昔に、
この池川先生のことをブログで書かせて頂いたのでその名前を聴いてすぐに思い出した。

その話しを聴いた2日後、私の手元には池川先生の本が舞い降りた。


〜人はどこから来て、どこへ還って行くのでしょうか?

 人としての意識は、いつ始まるのでしょうか?

 そんな疑問への解答のヒントになるのが「生まれる前の記憶」です。

調査を重ねるうちに、不思議な「記憶」を聴くようになりました。

「おなかの中から外を見ていた」という記憶です。

starぼくがおなかにいるとき、(お母さん)はお店でしんどくなった。
 お店の人が車でおうちまで送ってくれたね。
 (妊娠中にスーパーで貧血になり、店員に介抱してもらったことがあった。
  お母さん本人はその出来事をすっかり忘れていた。)

おなかに宿るときよりさかのぼる、「この世」に来る前のことについては、
もっとたくさんの子供達が語っています。

star僕ね、光だったよ。光の友達がたくさんいた。

star(生まれる前は雲の上にいて)、雲の上には小さい子供が一杯いて
  大きい人がお世話してくれて、小さい子たちは空の上から見ていて、
  あのお家にするっておりていく。で、ぼくもお母さんのところに決めた。

star産まれる前はお星さまで、空にいた。弟とふたりで「行こう」って言ったけど
 弟が「もう少し遊んでから行く」って言ったので私だけ先にきた。

starお母さんが流産した3ヶ月後に宿ったある男の子が、
 5歳になったとき、こんなふうに語っています。
 前に来た赤ちゃんは、ぼくだったよ。
 あの時どうして還っちゃったかっていうと、パパとママを選んだんだけど
 本当にこのパパとママでいいか確かめに来たんだ。
 それで、大丈夫だと思ったから、次は本当に来たんだ。

さらに、生まれ変わりを示唆する記憶です。

starアメリカにいたときは、れんがのお家だった。
 双子だった。飛行機が爆弾を落として、また死んじゃった。
 前も戦争で、逃げて逃げて、爆弾で死んだ。
 雲が迎えに来てくれて。「ああ、助かった」と思って上に行って、それから日本に来た。

輪廻転生というと、超常現象のように感じる人がいますが
心身症状というとても日常的なことに、過去生記憶が関わっていることもあります。

バージニア大学では、過去生を覚えている人の証言から、
記憶に当てはまる人物が実在したことを確認する研究を進めています。

その中では、
記憶を持つ人の身体症状が過去生に実在した人の傷や怪我と関連しているケースが、
何例もあきらかになっています。

過去性と思われる記憶が甦ることで漠然とした心身症状が軽減したというエピソードです。

star息子は4歳頃から、時々左目のあたりを押さえて
 「ここが痛い。」と訴えるようになりました。痛がるのは、発熱するなど体調が悪い時か、
 体調を崩す直前でした。はじめは心配しましたが、特に悪化もしなかったので経過を見ていました。
 7歳頃、発熱したので寝かせていた時、息子は、また「目が痛い」と言いはじめ
 ふいに起き上がって「ここを槍で刺された。」と言いました。
 息子の体調が回復してから、さっき『槍で刺された。』って言ってたねと確かめると、
 本人はよく覚えていないようでした。 
その後は、同じ場所を痛がることはなくなり、16歳の今は
 「たまに具合が悪くなると、ちょっと気になるくらいかな。」と言っています。
 過去性からもちこしている痛みは、記憶が甦ると消えることがあると知りました。
 あの時、息子が言っていたのは、過去性の怪我だったのだろうと思います。


「身体的特徴」と過去性の関連については、
顔だちや姿勢、歩きかたといった軽いものから、四肢の欠損といった大きなものまで
いくつもの例が報告されています。

たとえば、レバノンのある女の子は、
過去性で夫に銃で撃ち殺されたという記憶を持っていました。
この子の胸と背中には、母斑がありましたが、

過去生の人物の検視結果を調べたところ、
母斑と一致する部分を打ち抜かれて死亡していたことがました。

最後にこれらの情報が、
人間の生き方に大きな影響を与える可能性について指摘しておきたいと思います。

受胎、あるいは出産を子供の誕生と見なす人間観では、
子供は確立した人格と言うより、親が自分の好みの色に染めていく所有物のような扱いをされがちです。

しかし、生まれ変わりを信じている北米先住民の子育てはこれと間逆で、

生まれてくる前に忘れてしまった過去生の記憶を思い出させることに重点が置かれます。

子供はすでに様々な経験を学んできた立派な人格であり、

親の務めは、その学びをを思い出させることだという思想です。

一人の人間として子供を大切にするという観点からすれば私は北米先住民の子供観のほうが
すぐれているように思います。  

                    『前世を記憶する子供たち・池川 明』





 



春になると、
植物たちのエネルギーも活発になり、側にいるだけで元気をもらえます。

なので、ソファのまわりは植物に囲まれるように変えてみたり。蜂



次なる活動に向けても、植物たちのデーヴァとの繋がりはとても大事なのです。

私は、ここ最近自分の中にある
「創造のタペストリー」というものを少しづつ見れるようになったというか、

理解できるようになってきた。

皆さんは、こんなお話しを知っているでしょうか?

昔から、『認めるものは現れる』法則というのがあって、
見えない領域にある無限の力をあると認めると必ず出てくると言われているのです。

サウンドヒーリングをさせて頂いてる時にもあったのですが、

セッション中に、
潜在意識に繋がって行くとそこには未だ解かれていないままになっている

その人の才能や秘めた能力が、タペストリーのようになって見えることがありました。

セッション後、そのことについてお話しするのですが

自身の中では、気づかれていないことなので、
「そうなんですか?」と言われるくらいなんですね。

あっても気づかないか、
気づこうとしなければその能力はスルーされてしまうのです。

あっても認めなければ出てこない。

「認めぬものは現れず」です。

私達という存在は広い領域に広がっているので、
無限の能力が隠されています。

「私は、これくらいの能力だ・・・」なんて思わないでほしいのです。

隠れた無限の力を「ある」としっかり認めてください。

また、
いったんこの領域の力を自覚すると自分の「本来の価値」の自覚も進むために

たとえ肉体が衰えても、

自分のことを「つまらない」とか、「若いときは良かったのに・・・」などと、

残念に思うことがなくなります。

肉体そのものに執着せず、見えないところに無限にある能力や富を悟り、
それを喜ぶことが出来るようになるのです。

身体に多少のことがあっても、認めた豊かさや魅力が現象世界にも現れてくるので
生活の中で感じる幸福感も増していきます。

日常の中で、自分のハートがなぜか惹かれるもの、感動したこと

どんなささいなことでも、ひろいあげてみる。

そうすると、潜在意識で眠っているものが少しづつ解かれていきます。

そのひとつひとつを、認めて行くと

とても壮大な「創造のタペストリー」を見る事ができると思います。キラキラ












 


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