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  • 2016.06.17 Friday
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ルンバに乗って何処へ・・・。ぱんだ笑



海の色と空の色が美しく重なる日、

近所に新しくオープンしたカフェへお出かけ。サキ




BGMは波の音。

太陽の優しい光と、
アクアマリンのような青い世界を楽しむひと時。



テラス席は、よりダイナミックに海の風も感じながらお食事できちゃいます。



階段を降りていくと、

プライベートビーチ的な感じになってるのでお食事の後で

足をちゃぷちゃぷしても気持ち良さそう。おんぷ

                            西舞子「N‘OCEAN」





伝達できん自分にハラが立つ


生まれ育ったその環境、歴史、思想すべて


ブチこんで表すことが出来ればいい


意味のわからん言葉で意志の疎通を計りたい


犬猫畜生と分かち合いたいのだ・・・。



『KIMOCHI』
 椎名林檎×向井秀徳


 

10月22日の早朝

この数か月、自然界と繋がり学んだことが

時満ちて終了となった。

こんな流れになったのも、

思えば3か月前、
京都の上賀茂神社で「長老の木」に出会ってからのような気がする。

7月21日・・・「完了」の便りがスピリットから届けられたのもつかの間、

新たな学びは自然界のステージで日々繰り返された。

たぶん、いやかなり地道で地味な日々。

ブログも更新出来ない日々だった。

にもかかわらず、見に来てくれた皆様ありがとうございます。お願い

パソコンに向かえることも、
こうしてまた書けることに新鮮な喜びを感じる。ハート


『全ては完全なるタイミングで起きていることを、

 本当の意味で知っているならばこれから起こることを受け入れることが出来るだろう。』






 

台風が過ぎた翌日から、

夏の音が遠くから聞こえてきて、

目には見ることの出来ない便りが届いた。


ここ数か月というか、

2015年が始まってから感じることや

無意識に受け取ってしまっていた様々なものに身体が反応してしまいダウンすることも多々あり。

その反面、
モノづくりに没頭して日々の時間の感覚は薄れてあっという間に7月も終わりに近づいている。

モノづくりというのは、「クリスタルワンド」。

たぶん、今まで生きてきてこんなにも夢中になったのでは?というほど。

制作に必要なのものを、東急ハンズやユザワヤに通う日々だった。

クリスタルワンドが完成して、

なぜかとても行きたくなった京都の上賀茂神社へ。

おみくじを引いてみた。

中吉。

「あなたにとって最も困難なときは過ぎ去りました。
 夕立のあとにには爽やかな青空が広がる如く、あなたの人生の行く先も晴れやかなものになることでしょう。」


 


神社の小川の美しく清らかなエネルギーと

森に住む精霊たちに癒されて帰宅。

ひとつの流れが完了したようなそんな思いだった。

そして、夏の音と共に「完了」の便りがスピリットから届けられた。

7月21日、夕立の後に広がった青空の日だった。

 

どこまでも広がる青い空の美しさ。

日傘を傾けてそんな空を見上げていたのは、
芦屋駅からほど近い交差点だった。

その日は、芦屋でサロンをされているお宅に伺った帰り道。

太陽はちょうど空の真ん中にあって、

どこかでランチでもしょうか、、と考えながら交差点で信号待ち。

突き抜けるような青い空を見上げた。

と、そこに現れたのは白く丸い物体が超高速で飛行していた。

「あっ、UFOだびっくり」と一人つぶやき眺めていた。

今までそれらしきものを目撃をしたことはあったけど、

どうなんだろう・・・?という感じだった。

今回のものは、紛れなくそのものだった。

六甲山が近いからかなぁ・・・とかそんなことを考えながら見てたら突如消えた。

50メートル先には、飛行機がこちらに向かっていたのだ。

ふっと我に返り、
交差点で一人、他にも目撃した人はいないだろうか・・・と

キョロキョロ見回してみても、誰一人空を見上げてる人はいなかった。

そしてまた、その一週間後
乗り換えするために須磨駅で降りた。

須磨駅は、海を見渡すことが出来てとても素敵で

輝く海の美しさに見入っていた。

すると、広がる海の上空に「THE 円盤」星(定番的なデザインのやつね。)が、

動きもせず浮かんでいたのだ。ゆう★

でね、上空でクルクル旋回してるのも見ててわかる距離にいたから

誰か見てるだろうと、目撃者を捜すのだけど誰も空を見上げず

スマホを見てる人が多くて、

「あっ!UFOだ!」とは声を出して言えず。パンダ

ワナワナしながら一人見上げていたら、

乗り換えの電車が来てしまった。

何で、こんな続けてUFOに出会うのか心当たりがなくもない。

というのも、
数年前に買った「小さな宇宙人アミ」をここ最近また読みたくなって

読み返していた。

だからか・・・?笑

わからないけどね。
私達が忘れてしまってる真理が沢山書かれているのでまたブログで書いてみようかな。

今日、ご紹介したいのは、


御歳90歳の影絵作家、藤城清治さん。







美しき光と影の世界を紡ぎだす作品は、

私達の心の在り方で見ている世界は変えて行けるんだということを感じます。




藤城さんの作品は、
宮沢賢治さんの作品は「銀河鉄道の夜」、「セロ弾きのゴーシュ」の挿絵にも起用されていますね。


藤城さんの素敵なメッセージです。♪
 

『この地球は、人間だけが住んでいる
世界ではない。 樹が繁り、美しい花が咲き、
果実が実り、動物も鳥も魚も昆虫もみんな
生きている。そして、光があり、空気があり、
水がある。

地球はこんなにすばらしいんだ。
ぼく自身の光と影に取り組んでいる永遠の
テーマに通じるものでもある。(省略)

ほんとに、地球上のあらゆる生命あるものが、
なかよく交流しあって生きるよろこびを
満喫できる世界になりたいと思う。』

 

『夕日が海の向こうに沈んでゆくときは、
この世界で一番美しい瞬間だと思う。
ほんとうに光と影の極致だといっていような
気がする。

夕日が沈んでゆく海をじっと眺めていると、
海の底に人魚がいるかも知れないと思ったりする。
アンデルセンの人魚姫はぼくの一番好きな童話
だけれど、メルヘンの世界でなくても、地球って、
メルヘン以上にすてきな気がする。

身近にいる猫でも犬でも小鳥でも魚でも
なんて美しくてかわいらしいんだろう。


この地球はメルヘン以上にすてきで愛に

あふれているんだ。地球はメルヘン以上だ。
夢があふれているんだという気持ちを
いっぱい出したくて、わくわくして描いたら
こんな絵ができあがった。
ぼくの心の中からあふれ出た愛と夢の奇跡だ』
 


 



ネパールから届けられた、ヒマラヤ水晶たち。

大地震のニュースを見た時、
この水晶たちを届けてくれたネパールに住む日本人女性のことが頭に浮かんだ。


2年ほど前に、ネパールの人と結婚したのだ。

胸が痛むような被害の様子を見ながら、
無事でありますようにとヒマラヤ水晶たちに祈ることしか出来ないままだったけど、

幸いご家族みんな、怪我などもなくご無事だということで胸をなで下ろした。


今日、スーパーやコンビニに立ち寄ると、

ネパール大地震の募金箱が置いてあり、僅かばかり入れたものの

中を覗くとお札も何枚か入っていて、

被害のことを思う気持ちに国も距離もないんだなと改めて思いながら帰ってきたのでした。


この地球で起きていること、
これから起こるであろうことを思いながら、

地球の音に耳を傾ける。

地球は、一つの生命体なんだということを改めて感じる。





1979年、生物物理学者ジェームズ・ラブロックは、


著書「地球生命圏―ガイアの科学」において、
地球は、ひとつの有機生命体(ガイア)であると提唱しました。

「ガイア」とは、ギリシャ語で「大地の女神」を意味します。

地球とは、単なる岩石の球ではなく、水分と大気を持ち、
そこに生息する生命種と共に、温度・環境を調節する生命システムです。


ラブロック博士のこの説は、
当初「ガイア仮説」と呼ばれていましたが、

地球は、地表に生息する数多くの生命体がその生命を維持するための
最適の環境を守り続ける「恒常性」を持っている、
という証明がいくつもなされるようになり、
現在は「ガイア理論」と呼ばれるようになりました。


私たち地球に暮らす生命体は、
その生命を、ガイアの絶妙なバランスの上で成り立たせています。

ほんの数パーセントでも違えば、生命を維持することはできません。


人体が驚異的メカニズムで生命を維持しているのと同様に、
地球も絶妙のバランスでもってそこに棲む生物の生命を守ってくれています。

私たちの身体の中には、無数の微生物や細菌が暮らし、
その微生物、細菌と共生することで生命を保っています。

私たち人間をはじめとした動植物、生命種は、
地球という生命体に宿り、共生している微生物のようなものかもしれません。


地球がこれまで通り、
多くの動植物が住めるような環境を維持していくためには、

急速な勢いで進んでいる環境汚染や森林伐採などを食い止めるとともに、
たくさんの生物種(動物や植物の種類)による複雑な生態系を守る必要があります。

生物種の多様性が増せば増すほど、環境変化に対する対応力が増し、
地球環境の調整機能は向上していきます。

ラブロック博士によると、現在の地球は人体にたとえると、
インフルエンザで発熱した状態にあるとのことです。

ガイアの発熱を抑え、真の健康を取り戻し、
人類とガイアの理想の共生関係を取り戻すことが急務なのです。




 



ここ最近のお天気に少し不満気味なシュウくんですが・・・。


クリスタルボウルの音を奏でると、ご機嫌になります。ダックス


サロンの植物たちも、オーラをひろげ輝きを増していきます。キラキラ



そして、耳を澄ましていると・・・。

音の余韻の後に、植物のあたりからメロディが聴こえてきます。おんぷ



その音のありかを探すのですが、見つかりません。

姿は見えませんが、
きっと、ご機嫌になった「妖精のハミング」だと思っています。サキ


5月の前半のご予約受付のお問い合わせがございましたので、
お知らせさせて頂きます。

5月1日〜10日 
 午前11時〜  もしくは、午後2時〜受付になります。

カテゴリーのご予約受付よりご連絡下さいませ。♪






 


春の風と、咲き誇る美しい桜を眺めていても

心の中は、あの海のことで悲しくなっていた。

先日のニュースで、
辺野古移設の工事でサンゴがコンクリートの下敷きになって潰されていた。

 

どうしても感情が揺さぶられてしまう・・・。

10年ほど前に、
失われたサンゴを少しずつでも取り戻そうと、

移植の取り組みをしている「sea  seed」の金城さんのことを知り、

その時もたまらなく感情が揺さぶられて

サンゴの移植プロジェクトに参加させて頂いた。


その金城さんの活動が、
後に映画「てぃだかんかん 海とサンゴと小さな奇跡」にもなった。
                                           (主演 岡村 隆司・松雪泰子)


大切な海の宝物を、どうしてこんなふうに出来るんだろう・・・。

なぜ、疑問に思わないんだろう・・・。


「サンゴ礁には魚が産卵して、小さな熱帯の魚がすむ。

小さな魚を大きな魚が食べ、大きな魚を漁師がとり人間が食べる。

サンゴが無くなると漁師は魚をとれなくなる。」

そして、
さらに地球全体の生態系や気候に影響を与えているので、

南の島の人々ばかりか、サンゴなど生息していない高緯度地方や、
内陸部に暮らす人々の生活や生命までが危険にさらされることになってしまう。


そして、この場所にはまだ宝物がいる。


一度は絶滅したと言われていた沖縄のジュゴンが住む場所でもある。



沖縄島北部沿岸にわずかながら生き残り、
今でも時折その美しい姿を現し、沖縄の海の豊かさを教えてくれます。


ずっとこの問題に、声を上げてきた歌手「Cocco」の言葉です。

 

〈その丘の向こうにヘリポートが建設されれば

 私たちはまた一つ景色を失う

 そもそも度重なる環境破壊や水質汚染によって

 ジュゴンが帰ってくることなどもう無いのだろうと

 覚悟はできていたはずなのに

 最後の細い祈りが断たれた気がして、泣いた〉

Coccoはいう。〈私は、生け贄になりたい〉と。

〈たとえば私を白い布でぐるぐる巻きにして海に投げ入れるもいい。
機関銃で撃ちまくって、家族が確認できないほどの肉片にするのもいい。

これが終わるなら、この問題がもう終わるなら、
そのために"生け贄"が必要だとすれば、私は真っ先に手を挙げよう〉






「ジュゴンの見える丘」


まだ青い空
まだ青い海
終りを告げるよな
真白色

泣きたかろうに
引き受けた夢
しゃらしゃら珊瑚
声も上げずに

もういいよ
目を閉じていい
もういいよ
少し おやすみ

悲しみは いらない
やさしい歌だけでいい
あなたに降り注ぐ全てが
正しい やさしいになれ


色とりどりに
煌めく世界
継いで接いで連ね
恥さらせ

どこへ向かうの?
泣き疲れても
名も無き花は
咲いてくれよう

目を開けろ
帰ってきたよ
目を覚ませ
信じてほしい

悲しみは いらない
やさしい歌だけでいい
あなたに降り注ぐ全てが
正しい やさしいになれ


もういいよ
目を閉じていい
もういいよ
少し おやすみ

笑っていてほしい
守るべきものたちに
明日も訪れる何かが
正しい やさしいであれ

悲しみは いらない
やさしい歌だけでいい
あなたに降り注ぐ全てが
正しい やさしいになれ

正しい やさしいになれ

正しい やさしいであれ




 

今までさほど興味のなかった、

「魔女」

というワードが、

最近読んだ本で「イギリス魔界紀行」〜妖精と魔女の故郷へ〜で
とても興味深い世界となっていた。魔女

魔女のイメージは、ほとんどがテレビで影響されたものになる。
(奥様は魔女とか、魔女っこメグちゃんとか・・・。古すぎでしょ。笑

漠然としていて本当の魔女の姿というのは、どんなものだったんだろう・・・。

タイムリーなことに3日前。

たまたまテレビで、
大阪・天保山で「魔女の秘密展〜ベールに包まれた美と異端の真実」が

開催されてるということを知り、昨日行ってきたのだ。


魔女の秘密展1

展示会場の入口には、「魔女帽子付き音声ガイド」の貸し出しが!


魔女の秘密展2


ヨーロッパでは古くから“ 魔女”の存在が信じられてきました。
それはグリム童話の魔女や
著名な画家たちが
描いた絵画などからも推測することができます。

“ 魔女”とは悪魔と契約を交わし、超自然的な力を得て人々に災いをもたらす者―。
空想と現実の世界をたゆたうその存在は、人々を脅かせました。

しかし、15世紀から17世紀にかけて行われた『魔女狩り』によって、
民衆が“ 魔女”に仕立て上げられ、迫害を受けることになるのです。

その発端は何だったのか、
どのような人が魔女とされ、その対象は本当に女性だけだったのか―。

本展は、
今までうかがい知ることのできなかった“ 魔女”を日本で初めて、多角的に紹介するものです。
日本でイメージする魔女とは異なる、「本当の魔女」の姿とは―。

ドイツ・プファルツ歴史博物館、ローテンブルク中世犯罪博物館のほか、
オーストリア、フランスの各美術館・博物館の全面協力のもと、

絵画やまじない道具、魔女裁判に関する書物や資料、
拷問道具など、日本初公開を含む約100点を一堂に紹介。
妖しくも悲しい魔女の魅力と歴史の真実を紐解いていきます。


もうね、興味深いものばかりで
2時間以上も会場で展示物を見ておりました。きらきら




《ブレーフェルル(護符)》
18世紀
リート、インフィアトラー民俗学ハウス


ハインリヒ・クラーマー
1519 年版 ミステルバッハ牧師館

魔女事件のことなどが、詳細に記さている資料。


そして、展示物の中でも目が釘づけになったのが、


star「五芒星のゆりかご」(これ書かれてる絵とかすごく可愛いの)

star「スモーキークオーツの聖杯」(1500年代のものだけど、彫られてるデザインが繊細で素敵でした。)

star「魔女の絵巻物」 (なぜか個人的にこれにとても惹かれた) 
  これも1500年代のもで、
  魔女が使う護符が沢山書かれててその裏には神秘の言葉や魔術が記されている。


魔女たちが伝承した古い生活の知恵や行事の知識のことを、

「魔女のわざ」という。

病気に効く薬草、魔除け、暦の知識など様々なわざを持っていた。

ところが、
この「わざ」は中世に魔女狩りが起きたときから

「妖術」あるいは、
「呪術」といういかがわしいイメージにおとしめられた。

それまでのマジックや魔女のわざは全て、地霊の力を引き出す、

自然魔術に含まれており、

キリスト教のいう「悪魔」と契約を交わした

反社会的な妖術師のものではなかったのだ。
 

読んだ本の中で
『現代の魔女』の言葉がとても印象的だった。


魔術についての勉強もしたが、

真に大切なことは、
知識の詰め込みでなくインスピレーションを磨くことだと実感したという。

大地には、
地霊が住み地霊は「草や石や木や花」を通じて様々なシンボルを発信している。

つまり自然は、地霊の書く本のようなもの。
これを読むことができれば、何でも分かる。

病気にどんな草が効くか、どの水が神聖か、どこが肥沃か、といったことは

そのシンボルを見つければよいのだ。ゆう★


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