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  • 2016.06.17 Friday
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南阿蘇の宿から、

弊立神宮のある益城郡山都町まで

迷うこともなく約40分ほどで到着した。


本殿まで続く長い階段を、
美しい木々たちが包み込むように出迎えてくれたので

ご挨拶しながら上がってると、息も上がることなく拝殿までたどり着くことができた。蜂



階段を上りながら、

旅の数日前に体験した夢のささやきを思い出していた。



そのささやく声は、
夢なのか現実世界の出来事なのか認識するより、

聴いたことのない言葉ということに好奇心が先立ってしまい、

寝起きのまま、その囁く言葉をスマホで検索した。


その言葉は、

「たかまのはら、たかまのはら・・・。」と、何度となく囁く。

私が、夢の中で「ん?何?…たかま・・・何ていう言葉?」

という問いかけに、

わりと根気強く、「たかまのはら、たかまのはら・・・。」と言うのだ。


言われた言葉を、何度も夢のなかでリピートしている自分の声も覚えている。


そして、その声の主は、

「きちんと認識できたようだね!」サキと、

理解したのか、夢から覚めると同時に声は消え去っていた。


そして、その言葉を検索してみると

goo辞書・コトバンクにこの「たかまのはら」が書かれていたのだ。
読み方が色々とあるようで、


高天原(たかまがはら、たかまのはら、)は、
日本神話で天照大神をはじめ多くの神々が住んでいたとされる天上の国または、世界。
「たかまのはら」とも読み、略して「天の原」とも称する。
「古事記」「日本書記」の神代巻がその典拠で、
国つ神の地上の世界に対して天つ神の国をいう。

さらに、ウイキペデイアには

所在地についての諸説として、

熊本県の弊立神宮というのも記されていた。

高天原の所在地については古来より諸説あり、
古事記における神話をどうとらえるかによりその立場が大きく異なるとして、

他に、奈良県・宮崎県の高原町・高千穂・熊本県阿蘇カルデラ台地・長崎壱岐市などなど
日本各地、どこが本当の「高天原」なのかは今だに定説はありません。


と、書かれてるのだけど・・・。ぱんだ


どこに住まわれてても良いんじゃないの…?というくらいにしか思わず・・・。パンダ


そんな思いのまま、弊立神宮へと来たのだ。




2つ目の鳥居の近くまでくると、、
あきらかに空気というのか、温度というか、感覚が変わる感じがあって


ふと、右を見るとそこには「高天原」と書かれた石碑があった。



あの声が伝えた「たかまのはら」は、

やはりこの場所だと教えたかったのだろうか・・・?


ぼーっと、そんな考えごとをしてると

あの夢の次元と、この現実との交差点に迷いこんだような感覚になっていた。


                               後編へ続く星












 

  • 2016.06.17 Friday
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  • 23:52
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