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  • 2016.06.17 Friday
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1月10日 午前9時 お天気は快晴太陽

夢のささやきを信じて、天河神社へと向かった。

山深いところにあるので、雪が降っているとすでにアウトなのだけど

とりあえず行けるところまで行ってみようと

明石から車を走らせること約2時間半。

長いトンネルを抜け、山道も渋滞せずスイスイ進む。

なんの障害もなく・・・あっけなく、あっさり到着。ぱんだ

「夢のささやきは、信じるべきだな・・・。」
 と一人呟きながら境内に向かう。





清らかな森の空気に包まれて鳥居をくぐる。

パワースポットで有名なので、もっと混雑してると思っていたけど
お参りしてる人もまばらで、すぐに拝殿へ。

能舞台が設けられた拝殿は、今まで見たことのない造りで
とても興味深く、しばし観覧。



鈴緒の先には天河神社の象徴となる五十鈴(いすず)が結ばれている。
これが天河神社のパワーの源泉らしい!♪


この五十鈴は、天河神社に古くから伝わる独自の神器。

日本神話に出てくる太陽神、天照大神(あまてらすおおみかみ)が
岩戸に隠れた神話がありますが、

この時、芸能の女神である天宇受売命(あめのうずめのみこと)が、
神代鈴をつけた矛を持ち、舞いを舞ったところ、

岩戸が開かれ、天地が明るく輝き始めました。

この芸能の女神が鳴らした神代鈴と同じものが、天河神社の五十鈴だと伝えられています。

五十鈴の響きは心を清め、
魂を調和させる働きがあり、新たなエネルギーが沸き起こるという。


せっかくここまで来たのだから、五十鈴の響きを聞いて体感したい!!

「この鈴を鳴らすには、綱を大きく円を描くように廻して下さい」と書いてある。

3列ほど参拝待ちをしながら、
前の人がどんな風に鳴らすのか興味津々で見ていると、

皆、綱を必死に廻すが鳴らない。鈴にかすりもしない。

残念そうな面持ちで、鳴らない鐘を仰ぎ見つつ帰っていくのだ。

ついに自分の番になり、
太い綱を力一杯握りしめこれでもか!!というほど廻してみた。

結果・・・。

皆と同じく、かすりもせず・・・。パンダ

五十鈴をしばし眺め、その音色を聴くこともできないまま帰るのか・・・。ゆう★

拝殿を出ようとした時、、

「ガラ〜ンゴロ〜ン♪ガラ〜ン」と響き渡る五十鈴の音色が聴こえて振り返ると、

ご年配の女性が、その太い綱を優雅に廻してらっしゃる姿。
さらっと鳴らし、参拝し、さらっと帰って行かれた。

鳴らせなかった人達は皆、その女性に羨望の眼差しを向けた。

地元の方なのかわからないが、
とても気品に満ち溢れた素敵な女性だった。

五十鈴の音色を聴けたことも嬉しかったけど、

次回、
また来ることがあればあの女性のように優雅に五十鈴を鳴らしてみたい・・・。ゆう★

参拝を終えてまだ、お昼すぎだったのでランチをして天河を散策。

こんな可愛いトロッコ電車に乗って関西一番だという鍾乳洞へ。





かなりアドベンチャーな感じでワクワクしながら入ってみると・・・。



そこに広がるのは、、




かなり激しい感じの色にライトアップされた鍾乳石たち・・・。笑




あっという間に終了・・・。(一周5分足らずくらい)

関西一番というとこの規模なのかしら・・・・と。ゆう★




さて、そんな天河を満喫して帰りの山道を降りて行くと、
「日本最古の水の神様」という看板が目に飛び込んできたので立ち寄った。


とても可愛い馬が出迎えてくれて、
大人とは思えないほど、はしゃぎまくってしまう。ゆう★


ここで写真を撮りまくること数十分間。




この神社の鳥居をくぐった瞬間ね、
「あっ、こっちだったのかもしれない。」という直感があって、

その時詳ししいことは、わからなかったので帰って調べてみるとこちらも
女性の水の神様だという。


丹生川上神社

天武天皇白鳳4年(675)に奉納された日本最古の水の神を祀る古社。
万物の生命の源となる水を主催される美しい女性の神様、闇龗神(くらおかみのかみ)を祀っています。


2つの神社にお参りできて良かったけれど、

結局あの、夢のささやきは何だったの?という疑問を解決できないまま

一週間が過ぎた頃、

再び、夢のささやきで聞きなれない言葉を告げられた。

それを調べてみると、

何と明日から旅に行く場所にまつわることだった。

水の女神・・・、そしてそのある言葉を結びつけるものがあるのか、、

明日から一週間、また「夢のささやき」を探求してきます。きらきら

                       






 

  • 2016.06.17 Friday
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