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  • 2016.06.17 Friday
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どこまでも広がる青い空の美しさ。

日傘を傾けてそんな空を見上げていたのは、
芦屋駅からほど近い交差点だった。

その日は、芦屋でサロンをされているお宅に伺った帰り道。

太陽はちょうど空の真ん中にあって、

どこかでランチでもしょうか、、と考えながら交差点で信号待ち。

突き抜けるような青い空を見上げた。

と、そこに現れたのは白く丸い物体が超高速で飛行していた。

「あっ、UFOだびっくり」と一人つぶやき眺めていた。

今までそれらしきものを目撃をしたことはあったけど、

どうなんだろう・・・?という感じだった。

今回のものは、紛れなくそのものだった。

六甲山が近いからかなぁ・・・とかそんなことを考えながら見てたら突如消えた。

50メートル先には、飛行機がこちらに向かっていたのだ。

ふっと我に返り、
交差点で一人、他にも目撃した人はいないだろうか・・・と

キョロキョロ見回してみても、誰一人空を見上げてる人はいなかった。

そしてまた、その一週間後
乗り換えするために須磨駅で降りた。

須磨駅は、海を見渡すことが出来てとても素敵で

輝く海の美しさに見入っていた。

すると、広がる海の上空に「THE 円盤」星(定番的なデザインのやつね。)が、

動きもせず浮かんでいたのだ。ゆう★

でね、上空でクルクル旋回してるのも見ててわかる距離にいたから

誰か見てるだろうと、目撃者を捜すのだけど誰も空を見上げず

スマホを見てる人が多くて、

「あっ!UFOだ!」とは声を出して言えず。パンダ

ワナワナしながら一人見上げていたら、

乗り換えの電車が来てしまった。

何で、こんな続けてUFOに出会うのか心当たりがなくもない。

というのも、
数年前に買った「小さな宇宙人アミ」をここ最近また読みたくなって

読み返していた。

だからか・・・?笑

わからないけどね。
私達が忘れてしまってる真理が沢山書かれているのでまたブログで書いてみようかな。

今日、ご紹介したいのは、


御歳90歳の影絵作家、藤城清治さん。







美しき光と影の世界を紡ぎだす作品は、

私達の心の在り方で見ている世界は変えて行けるんだということを感じます。




藤城さんの作品は、
宮沢賢治さんの作品は「銀河鉄道の夜」、「セロ弾きのゴーシュ」の挿絵にも起用されていますね。


藤城さんの素敵なメッセージです。♪
 

『この地球は、人間だけが住んでいる
世界ではない。 樹が繁り、美しい花が咲き、
果実が実り、動物も鳥も魚も昆虫もみんな
生きている。そして、光があり、空気があり、
水がある。

地球はこんなにすばらしいんだ。
ぼく自身の光と影に取り組んでいる永遠の
テーマに通じるものでもある。(省略)

ほんとに、地球上のあらゆる生命あるものが、
なかよく交流しあって生きるよろこびを
満喫できる世界になりたいと思う。』

 

『夕日が海の向こうに沈んでゆくときは、
この世界で一番美しい瞬間だと思う。
ほんとうに光と影の極致だといっていような
気がする。

夕日が沈んでゆく海をじっと眺めていると、
海の底に人魚がいるかも知れないと思ったりする。
アンデルセンの人魚姫はぼくの一番好きな童話
だけれど、メルヘンの世界でなくても、地球って、
メルヘン以上にすてきな気がする。

身近にいる猫でも犬でも小鳥でも魚でも
なんて美しくてかわいらしいんだろう。


この地球はメルヘン以上にすてきで愛に

あふれているんだ。地球はメルヘン以上だ。
夢があふれているんだという気持ちを
いっぱい出したくて、わくわくして描いたら
こんな絵ができあがった。
ぼくの心の中からあふれ出た愛と夢の奇跡だ』
 


 

  • 2016.06.17 Friday
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