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  • 2016.06.17 Friday
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今日は朝からずっと雨模様・・・。

こんな日がとても大好きだったりする。

年明けからずっと、動いていたような感じだったので
ようやく静かなこんな日に、雨の音を聞きながら久しぶりにパソコンを開いて

カタカタと文字を連ねていくのが、楽しく贅沢な時間。


そう、話しは今年の初詣にさかのぼる。

自宅からほど近い神社で、毎年のごとくおみくじを引いた。

どこにでもあるような、
木の筒になってて、ふりふりすると棒が出てきてその先端に番号が書いてある。(そうそれです。)

それが2つ置いてあったので、
私と夫は、それぞれその木の筒を手にとりおみくじを引いたわけです。

結構真剣に回してふりふりして、さらに念を込めるように、、

「今年のメッセージを頂きます!」と思いながら・・・(そこまで思わなくても良いんですけどね・・・)

先にその木の筒から棒が出できたのは私が先でした。

巫女さんに、その番号を言っておみくじを頂き拝殿の隅まで移動。

夫は、棒がなかなか出てこないのか?
そこまで振らなくても・・・というほどの音を響きわたせながら筒を未だ振っていた。


こっそりおみくじを開いてみると、「小吉」。

「小吉」かぁ・・・。パンダ

と、年明け早々あまりパッとしないお言葉に見入ってると、
やっと夫がおみくじを引いてやってきた。


相手が誰であろうと、
おみくじを引くと、人の運勢というものはとても気になってしまう。

すかさず、覗き込んでみると・・・。

おぅ、「小吉」!

同じだね〜と、よくよく見てみると書いてある内容も全く同じじゃないかぁ。ゆう★

仲良くおみくじ番号「15」番を引いたわけです。

こういう確率ってどれくらいあるんだろう?


結婚して12年目にして初めてだから、
12年に1度くらいの確立で出たりするんだろうか!?

「小吉」だったけど、そのミラクルに楽しくなった年初め。

そして、その後
近所にある「須磨大丸」へとお買い物に出かけた。

併設されている、ショッピングモール内のクリスタルショップで

ブレスレットを制作するためのパーツやビーズを買いに行ったのだ。

ここに来たのは、昨年11月頃にきて2度目。


お店のオーナーさんは、うっすらと私達のことを覚えていたらしく
うっすらとした内容の会話をしていたのけでど、

そのうっすらとした会話の中のひとつの言葉がきっかけとなり、

オーナーさんの「目」と「声」と「テンション」が急に変化した。

そして、

「わあ〜、僕その言葉聞いたんどれぐらいぶりやろう!!」
 
(ここで握手を求められる。)

こちらとしては、

「どないしはりました?」みたいな顔だったと思うが


オーナーさんの勢いはヒートアップする一方で、
「こんな話ししても引かんといてほしいんですけど・・・。」という前置き。

「あ〜、そういう話し大丈夫ですよ。」と私達。(すごく冷静に答える)

そこから約1時間30分ほど、
オーナーさんの身に起こったここ半年のミラクルな出来事から、

20代にやっていたお仕事、そしてこれからの人としての在り方に至るまで。

それはそれは、壮大な物語だった。

これから、旧暦のお正月明けの2月から
新しいビジネス展開で海外進出されるというオーナーさん。

夫も海外のコネクションでご紹介できる人がいるかもしれないので、
お互いの連絡先を交換させて頂いた。

有難いことに、このことがきっかけで

ブレスレットのパーツやクリスタルなどお友達価格で良いですよ。と
かなり割引して頂いた。ゆう★


40代後半で、兵庫県内でお店を3店舗経営し
新たな挑戦へと海外に向かうその情熱に私たちの胸まで熱くなってしまった。

「あんなキラキラした目で、仕事の話しする人に久しぶりに会ったわ。」という

夫の言葉。

当たり前だけど、情熱はお金では買えない。

心の中に湧き上がる思いを、きちんと拾い上げてきた人に授けられる。

オーナーさんの言葉の中に、何度も「勇気」という言葉が出てきた。

勇気を持つために必要なのは、あり方だと思うのです。

自分がどうありたいかという部分を明確にし、
自分とのコミュニケーションを怠ることなく、自分にとってのあり方を

心地よく実践する必要があります。

そして、
オーナーさんのミラクルな展開の話しを聞いていて改めて思ったことが

頭(思考)では、選択していないということ。

私もこれを意識的にしていますが、


思いついたことを思い着いた順に行動に移してみると、
意外なほど目の前の世界が開けてきます。

思いついたものを、その瞬間頭で考えて

難しくしてしまうと、もうそれは行動に移すことのできない「ただの理想」となって

頭の中の引き出しにしまい込む羽目になります。

これが、「制限」というもののようです。

目に見えない制限は、
「でも・・・、だけど・・・、やっぱり・・・。」と

自分の自由を根こそぎ奪います。


ですが、自分のハートに正直に向き合い挑み続ける人には

ミラクルワールドという現実が目の前に繰り広げられるという事実を
教えてもらえたのでした。きらきら






 





 

  • 2016.06.17 Friday
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