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  • 2016.06.17 Friday
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霧島神宮での参拝の後、
予定していた霧島峰へのトレッキングを変更して洞穴探検へと向かった。

地図からはさほど遠くもないし、

車のナビにもちゃんと特定できたしお気楽ムードで出発した。

すれ違う車もいないほどの山道をひた走ること40分経過し、

ナビの案内が、「到着しました。」と告げる。

ん? ぱんだ

そこは、細い山道の途中で洞穴の案内も何もない。

降りていける道があるんじゃない?と

車から降りて確認しても、そこは木々が鬱蒼と生い茂るばかりで道なんてない。

でも、ナビの地図には洞穴の名前も出てるし場所もあってる。

この近くなのは、間違いないのだ。


もう一度、来た道を引き返してみよう。

もしかしたら、見逃したかもしれない。


この往復を3〜4回ほど繰り返した・・・。ぱんだ

誰かに尋ねようと、
あたりを見回しても人の気配は全くなく鳥の鳴き声だけが響き渡る。

すでに1時間ほど、同じ場所を彷徨い続けていた。


ふと、「呼ばれてないのかもしれないなぁ・・・。」という思いがよぎる。


以前、聞いたことがあった。


呼ばれてない場所は、(共鳴してない場所)

ループに迷いこんだかのように、同じ道を何度も何度も巡り辿り着けないのだと。

その話しも、山の中だった。


このループから抜ける道を見つけないと、
永遠に帰れないような不安に気持ちになってくる。


ふっと、ハワイ島で同じようなことがあったことを思いだした。

その場所にいる精霊に尋ねたら案内してくれたことがあったのだ。

心の中で、この地の精霊に語りかけてみる。

前置きとして、
「呼ばれてないのであれば帰ります。」ということも伝えた。

こうなれば、ナビ機能なんて役にはたたない。

ナビの地図からも、洞穴を示してる場所からどんどん離れていくが

道を引き返して、新たな道に進む。
何となく、こっちですね・・・。という感覚のまま進むこと数十分。

少し開けた道に出て、そこに小さな木で何かが書かれていた。


「溝口洞穴」→ あちらです。の看板発見。ゆう★


この看板の発見からは、
道ごとに示してくれる案内版はなく、

何となくこっちですね→という感覚を頼りながら、


ひたすら山道を分け入って行くと、そこにゴールを示す赤い鳥居があらわれた。



辿り着けた「溝口洞穴」は、
遥か遠い遠い昔にタイムスリップしたような場所だった。



鳥居をくぐると、そこには大きな洞穴、倒れたご神木。

その傍らには、微笑む観音様が・・・。



 

  • 2016.06.17 Friday
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  • 16:33
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Comment
心の声が強力なナビですね!

私は延々に迷っていそうだなぁ。

観音様とのご対面の続き、楽しみです。
  • はなとそら
  • 2014/10/31 13:19
心のナビゲーションて、

頭で考えるよりも正確な案内人のように感じます。

間違ってもいいやって思いながら使ってます^^。
  • enon
  • 2014/10/31 17:39





   
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