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  • 2016.06.17 Friday
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熊本からさらに南へと飛び立った。

 

場所は、

とてつもなく青い世界。

数年ぶりの宮古島。

キラキラした光の粒子と空気が、身体のすみずみまでチャージされて
このうえなく気持ちが良い。サキ

レンタカーで一番に向かったのは、数年前にも訪れた「通り池」。

 

 

通り池には2つのコバルトブルーの池があり、伊良部県立自然公園として整備されている。

 

 

この2つの池は地下で互いにつながっていて、

さらに海岸近くの池は、高さ45メートル、幅20メートルという

 

 

巨大な地下洞窟で外界と結ばれているのです。

 

 

そして、遥か昔から人魚伝説もあるという場所。



久しぶりの宮古島なので、ご挨拶がてら訪れた。




「夢のささやき」で始まった一連の出来事を、
池のベンチで一休みしながら、ぼっーーーーっと思い返していた。

そう、奈良県の天河神社から始まって、

熊本の幣立神宮の水の神様にもお会いして・・・。
(古の昔より八大龍王が鎮まる所とされていて北辰妙見(ほくしんみょうけん)の大神が祀られている)



そして、最後に訪れたのが宮古島。
何か繋がるものがあるのかもわからず、、

そんなことを考えてると、

通り池の深い深いところから「音」がやってくるのが聴こえてきた。

その「音」は一定のリズムで振動している。

「音」の方へと意識を集中すると、

その「音」が光る美しい光の珠となって池の淵に現れた。
    (写真に撮ると、白い珠にしか写らない・・・。)



光る精霊にご挨拶すると、あっという間に

また池の奥深くへと消えて行った。

すぐに消えてしまったことに、少し名残惜しくもあり・・・。

 

きっとお忙しいに違いない。

 

そう、今回の旅で
沖縄の神様たちは忙しいという話しを耳にしたのだ。

 

 


沖縄県北部の自治会の役員を務めている、嘉手納さんの体験されたお話し。星

役員といっても仕事は、公民館とその横にある「拝所」の管理をすること。
(拝所は、神様を拝むところ)
沖縄県内に拝所は、数千、数万あるとも言われている。

嘉手納さんが管理する拝所は、昭和になってから再建された場所で

起源は古く、おそらく琉球大朝時代の前からあるのだと言い伝えられてきた。

嘉手納さんがある朝、拝所の掃除をしていると、
何やら騒がしい音が響いてきた。

五人くらいの髭を生やした老人がいきなりやって来て、

嘉手納さんに機関銃のような口調で何やらまくし立て始めた。

「○×△□☆!!!!」

意味が全くわからない・・・。

「なんですかねー。もっとゆっくり言ってもらえますかねー。」

すると一呼吸置いてから、老人がしゃべり始めた。

「私たちはこのあたりの神様だけどね。これから会議があって久高島に行ってくる。
 あなたにお願いがあるんだけれど、昼過ぎになったら一人のナイチャー(本土出身の人)が
 私に会いに自転車に乗ってやって来る。
 もし来たら、我々は久高島に行っていないからって、そう伝えて下さい。」

神様たちは、そう言い残して消えていった。

「ああ、今日は騒がしい一日さー。」嘉手納さんは、思った。

昼前になり、
公民館で弁当を食べていると、顔見知りのユタの米子オバアがやってきた。

米子オバアは、若い頃は高名なユタだったが、最近では痴呆も入って
少々不安定な感じである。

「どこからかーーーっ?」

これが宮古島出身の米子オバアの挨拶である。

「調子はどうね?」ぐらいの意味で使われるらしい。

「米子オバア、今朝ね、拝所に神様が来たよ。」

「ああ、私のところにも来たさ。会議があるって。でーじーさ。(大変さー)」

「米子オバアのところにも来たって?」

「ああ、でーじーさー。(大変さー)」

それからしばらくして、
拝所の入口に誰かが自転車で乗り付けたのがわかった。
リュックを背負った、三十代くらいの若いナイチャーだった。
男性は自転車を降りるとゆっくりと拝所に向かって歩いてきた。

嘉手納さんを認めると、

「こんにちは、すみません」と声をかけてきた。

「ここは、○○拝所ですか?」

「そうですよ。あ、あなたねえ!?」

「はい、なんでしょうか?」

「今朝だけど、このあたりの神様が駆け足でやって来て、
自分達は神様の会議があって久高島に行くから、もし自転車に乗ったナイチャーが
やってきたら伝えてくれって、そう言い残して去って行きよったよ。」

「ああ、そうなんですか。ありがとうございます。だいたいわかりました。」

男性は、ペコリと頭を下げるとまた自転車に乗って去って行った。

ああ、あれだけで伝わったんだ・・・。と嘉手納さんは思った。


宮古島のビーチ近くで出会ったワンちゃん。トランク



「こんにちは〜〜〜暑いね!」と話しかけると

このワンちゃんも忙しいらしく、

「じゃあなーっ。手」とすぐに去って行った。

何だか寂しくなったので、

「また、今度遊ぼうよーーっと!!」と言うと
 
こちらを振り返り、

「おう。また今度なーっと言ってくれたような気がしたのでした・・・。ゆう★笑



2016年が終わるまで、水の巡礼は続くのか・・・?

また、「夢のささやき」があれば・・・ですね。キラキラ





 



お参りに来ている人は、私達の他に1組だけ。

境内に入ってみると、
寒さもあって、澄んだ空気がよりピリッと冷たさを増して流れてくる。

今までお参りした神社とはあきらかに違うものだった。

「何だろう・・・。この感じって・・・?」

と、あらゆる身体感覚がその場の何かをとらえようとするのだけどわからない。



まぁ、そんなことより『お参りさせて頂こう。」と


拝殿の前で2礼し、
心にある思いを(祈り)をこちらの神様に伝えていた。


そして2拍手した瞬間だった。

ガラガラと拝殿の扉が開き、宮司さんが出できたのだ。

しかもあの、祓い清める時に使う、白いフサフサしているものをお持ちで・・・。ゆう★ 
(正式には、(大麻(おおぬさ)祓い)というらしいです。)


私達は、2拍手の流れから止まるわけにもいかず、一礼すると

その大麻を、シャラシャラして清めて下さいました。

顔を上げた時には、もう中へと戻っていかれたのだけど・・・。

こんな体験は初めてだったので、驚いたけど

とても有難い。

この時私はかつてないほど、
とても真剣に、祈るということをしたのはこの場が初めてだったから。。


なぜかというと、
北海道に住むアイヌのシャーマン「アシリ・レラ」さんの言葉だ。

『人間の力が及ばないものはみんな神なんだ。
 すべてのことには、見えない神の力が働いている。

 アイヌはそう考えるんだ。
 山も、川も、木も、動物も、鳥も、魚も、人間の思い通りにはならない。
 みんな神様さ。
 私はその神様に祈っている。

 みんな自分の言葉で祈ればいい。
 祈りの言葉を教えることはできるけれど、祈りは心だから。
 心を教えることはできないよ。 
 
 まっすぐな心で祈らなければ神の怒りを受けて自分が滅びる。
 だから私は祈る時は真剣だ。
 自分の命がかかっているからね。

 もし私が少しでも自分の力をみせびらかすために祈りをしたら、
 いつかその報いを受ける。
 祈りは、恐ろしいものなんだよ。

 「祈りって恐ろしいの?」

「そうだよ。自分のための祈り、我欲のための祈りは届かない。
 それを聞いてる悪い神様もいるからね。
 そうすると、その悪い神様に自分がのっとられてしまう。
 だけど私も迷いの多い人間だからね、
 まっすぐな心になるのは難しいんだ。」


ただ祈れば良い・・・。というものでもないという事を知ってから

心を律するというむつかしさも学ぶ。パンダ


再び鳥居をくぐり、
神社の裏手の参道へ。



水の神様「八大竜王」が奉ってある場所へと向かった。

                                 続くハート

さぁ、お参りさせて頂こうと境内へ。おんぷ

そこで、ここの歴史など書かれているものを
いちおう読んでおくべしだな…と思い

拝殿の横に書かれているものを、
一通り読んだものの、

この神宮の歴史の深さには驚くを遥か上回り、
ちょっとした書き間違いではないのか?と思ったのだ。。

何と、遡ること『一万五千年』の歴史と書かれてある。

帰ってから色々調べてみたら、
この場所は、

一万五千年の歴史を持つ世界で最も古い神社でありながら、
その存在は日本人でさえ知らされておらず、

隠れ宮として代々の宮司によってひっそりと守られてきました。

「隠れ宮」であるこの神宮はガイドブックに載ることもなく、

一般にはあまり知られていません。

しかしその歴史は古く、15000年も昔からあり、
神武天皇の孫である健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、
この地で幣を立て宇宙から降臨された神々を祀ったことが始まり、と伝わっています。
そして人々はここから世界に散らばった、という伝説まで。

その証として毎年8月23日に「五色神祭」が行われています。  (トラベル・JP)




とてもシンプルな拝殿ですが、

主祭神は神漏岐命・神漏美命(かむろぎのみこと・かむろみのみこと)。


その他のご祭神として…
天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)
大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)
天照大神

大宇宙の神様をお祭りしているということに、壮大さを感じます。惑星



弊立神宮の「ヘイタテ」とは、
ホピ族(アメリカン・インデイアンの部族)の言葉で

「扉を開ける」という意味があるという。


そして神宮に奉斎されている、
「五色色面」という五種類のお面があり人種発祥の地だと言われていてる。




白→ヨーロッパ  青→スラブ人  赤→アメリカ・インデイアン&ユダヤ人
黒→インド&アフリカ  黄→日本・中国・朝鮮


五年に一度、世界中から五色人の代表がこの場所に集い
天地和合と世界平和を祈るという五色大祭には、

皇族の方、安倍首相の奥様や

サイキックヒーラーの、ジュデイス・カーペンター、
ホピ族の長老も参加している。

実は、こうした幣立神宮に伝わる悠久の歴史を裏づけるかのような出来事が起きている。

それは、五色人祭に参加された、
タスマニア大学の講師の傍ら、世界的なヒーラーとしても活躍されていたジュディス・カーペンター女史や、
ホピ族につながるホモーク族のラルフークレイグ・カーペンター女史の不思議な体験 である。

ジュディス・カーペンターの体験談は次のようなものであったという。

私は10歳の時でした。
色々なお面がたくさん出てくるビジョン(幻視的映像)を見たことがありました。

お面は赤・黒・黄・白・青と様々でした。そしてそのビジョンによると、
そのお面は世界各地から、あるところに集まってセレモニーをするだろう、というものだったのです。

そして、私は神の導きによって、
そのある所、すなわち【幣立神宮】と出会い、今回、この「五色人祭」に参加することになったのです。

今の私のビジョンでは、これらのすべての人種がこの神社に集まるとき、人類は初めて癒されることを感じています」

                     

この地が、人種発祥の地だとするなら                                

「たかまのはら・・・。」というあの言葉が、

真実なのか、、、という思いが湧き上がるのでした・・・。







 

南阿蘇の宿から、

弊立神宮のある益城郡山都町まで

迷うこともなく約40分ほどで到着した。


本殿まで続く長い階段を、
美しい木々たちが包み込むように出迎えてくれたので

ご挨拶しながら上がってると、息も上がることなく拝殿までたどり着くことができた。蜂



階段を上りながら、

旅の数日前に体験した夢のささやきを思い出していた。



そのささやく声は、
夢なのか現実世界の出来事なのか認識するより、

聴いたことのない言葉ということに好奇心が先立ってしまい、

寝起きのまま、その囁く言葉をスマホで検索した。


その言葉は、

「たかまのはら、たかまのはら・・・。」と、何度となく囁く。

私が、夢の中で「ん?何?…たかま・・・何ていう言葉?」

という問いかけに、

わりと根気強く、「たかまのはら、たかまのはら・・・。」と言うのだ。


言われた言葉を、何度も夢のなかでリピートしている自分の声も覚えている。


そして、その声の主は、

「きちんと認識できたようだね!」サキと、

理解したのか、夢から覚めると同時に声は消え去っていた。


そして、その言葉を検索してみると

goo辞書・コトバンクにこの「たかまのはら」が書かれていたのだ。
読み方が色々とあるようで、


高天原(たかまがはら、たかまのはら、)は、
日本神話で天照大神をはじめ多くの神々が住んでいたとされる天上の国または、世界。
「たかまのはら」とも読み、略して「天の原」とも称する。
「古事記」「日本書記」の神代巻がその典拠で、
国つ神の地上の世界に対して天つ神の国をいう。

さらに、ウイキペデイアには

所在地についての諸説として、

熊本県の弊立神宮というのも記されていた。

高天原の所在地については古来より諸説あり、
古事記における神話をどうとらえるかによりその立場が大きく異なるとして、

他に、奈良県・宮崎県の高原町・高千穂・熊本県阿蘇カルデラ台地・長崎壱岐市などなど
日本各地、どこが本当の「高天原」なのかは今だに定説はありません。


と、書かれてるのだけど・・・。ぱんだ


どこに住まわれてても良いんじゃないの…?というくらいにしか思わず・・・。パンダ


そんな思いのまま、弊立神宮へと来たのだ。




2つ目の鳥居の近くまでくると、、
あきらかに空気というのか、温度というか、感覚が変わる感じがあって


ふと、右を見るとそこには「高天原」と書かれた石碑があった。



あの声が伝えた「たかまのはら」は、

やはりこの場所だと教えたかったのだろうか・・・?


ぼーっと、そんな考えごとをしてると

あの夢の次元と、この現実との交差点に迷いこんだような感覚になっていた。


                               後編へ続く星












 

熊本空港から、

宿泊先の南阿蘇までレンタカーを借りて、

のどかな道を走ること30分ほど。

心乃間間[このまま](旅館、熊本県南阿蘇郡)のロゴデザイン

温泉旅館「心乃間間」に到着した。

チェックインの手続きに、ラウンジへ向かうと
大きな窓に望む、雄大な阿蘇五岳に魅了されてしまった。



お部屋に案内された場所は、
何だか古墳のような盛り土の中に建っていて異空間に入って行くような気分に。ゆう★
 
 

お部屋からも、阿蘇の山々を一望できます。


朝になると、太陽が山々の間から輝くように現れてとても美しく感動的でした。

そしてお風呂は、
源泉かけ流しの温泉で、とろみがありお肌はつやつやになります。
 



夕食は、創作イタリアンのコースで地元のお野菜やお魚がとても美味しくて
ワインも頂いてしまいました。


早くに就寝したものの、
以前の鹿児島の旅の時と同じく、山のエネルギーに慣れていないため

あまり寝つけないまま朝を迎えた。涙

お部屋で美味しいコーヒーを頂きながら山を眺めていると、
眠気も覚めてエネルギーも沸いてきたので、

一番の目的地でもある、弊立神宮へと向かった。星



四葉のクローバー今回の地震で、こちらの宿も休業されています。
一日も早く、営業再開されますこと心より願うばかりです。

 

2月4日 午後4時を少し回った頃、
熊本県の空港に到着した。

お天気にも恵まれ、レンタカーを借りて

向かう先は、お宿のある「南阿蘇」。

そして今回の旅の一番の目的地でもある、
弊立神宮のある益城郡へ。

とても美しい山々とのどかな田園風景に癒される旅でした。

それが2か月後、大地震が起こることなど知る由もなく・・・。


まずは、熊本地震の被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますと共に、
ご家族・ご親族の方々におかれましては、一日も早く心の痛みから立ち直られることを
併せて祈念申しあげます。


今回の旅に決まるまで、紆余曲折があり、

本当ならば、「エジプト」に行く予定だった。

それが、
昨年の11月に旅行会社「HIS」にエジプト旅行を申し込んだその日に
大規模なテロが起きてしまった。

さすがに怖いので、行き先をフランス「パリ」に変更。→またまた、大規模なテロは起きた。

だったら、アジアはどうだろう・・・?と

「バリ島」に変更してみた。→またもや、テロが起きたのだ。

こうなれば、ハワイ島かカウアイ島ならば安全だろうと
ホテルや飛行機を検索しても、なぜか思うように事が進まない。

行くべき場所なら、スムーズに進むはず。

違うんだな・・・。と、

すんなり諦めた。

ならば、国内旅行に切り替えようと
地図を眺めながら思案してる時に「熊本県」で目が止まった。

「弊立神宮」…が頭に浮かんだ。

以前、この場所の写真を見たことがあって、
美しい森と、清らかな水が流れていてとても心惹かれたのを思い出した。

そして、「熊本」に行こう!となったのだ。

そして、旅の数日前に「夢のささやき」があった。

その言葉は、目覚める直前に何度もささやかれた。

聴いたことのない言葉だったので、
起きて直ぐに「スマホ」の音声検索に入れてみると、

今回訪れた「弊立神宮」に関する内容が書かれていたのだ・・・。


時間が空いてしまいましたが、
これが前回の「夢のささやき後編」続きのお話しに繋がります。

旅編△如◆嵎昔神宮」のことなど詳しく書きますね。手









 

旅から帰ってきて一週間、

めまぐるしく日々が過ぎていくのですが、

今日は、
明石市在住の瓦元美遥ちゃん(3歳)のことを皆様に知って頂けたらという思いで書いています。


 
なまえ 瓦本 美遥 (かわらもと みはる)
誕生日 2012年 4月10日(3歳)
住まい 兵庫県 明石市
生まれ 山口県 平生町
血液型 B型
家族 お父さん お母さん お兄ちゃん(6歳)
すきな食べ物 ポテトチップス(関西だししょうゆ)
すきな飲み物 ポカリスエット
すきな芸能人 きゃりーぱみゅぱみゅ
























美遥ちゃんは、
2012年に山口県の病院で生まれ

間もなく心臓の機能が低下する拡張型心筋症と診断されました。

国立循環器病センター(大阪府吹田市)で治療してきましたが

昨年9月に容体が急変し補助人工心臓を装着。

感染症や脳梗塞などの可能性があり、国内での移植がほぼ見込めないことから、
ご両親が、海外での移植を決断しました。

美遥ちゃんのご両親が16日、
兵庫県庁で記者会見しアメリカで心臓手術を受けるための募金への協力を呼びかけました。

アメリカの受け入れ先の病院は決まっていて、

手術や渡航費などで目標額は、2億4千万円掛かります。



募金方法などの問い合わせ先
「みはるちゃんを救う会」  078−587−5918 (平日午前10時〜午後3時)

振り込先みなど
みはるちゃんを救う会のホームページに掲載されています。

ハートhttp://miharu-chan.com/press.html

フェイスブックでは、明石駅、元町駅での街頭募金活動の日にちも載っています。

ハートhttps://www.facebook.com/%E3%81%BF%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%82%92%E6%95%91%E3%81%86%E4%BC%9A-202111853477099/


 

1月10日 午前9時 お天気は快晴太陽

夢のささやきを信じて、天河神社へと向かった。

山深いところにあるので、雪が降っているとすでにアウトなのだけど

とりあえず行けるところまで行ってみようと

明石から車を走らせること約2時間半。

長いトンネルを抜け、山道も渋滞せずスイスイ進む。

なんの障害もなく・・・あっけなく、あっさり到着。ぱんだ

「夢のささやきは、信じるべきだな・・・。」
 と一人呟きながら境内に向かう。





清らかな森の空気に包まれて鳥居をくぐる。

パワースポットで有名なので、もっと混雑してると思っていたけど
お参りしてる人もまばらで、すぐに拝殿へ。

能舞台が設けられた拝殿は、今まで見たことのない造りで
とても興味深く、しばし観覧。



鈴緒の先には天河神社の象徴となる五十鈴(いすず)が結ばれている。
これが天河神社のパワーの源泉らしい!♪


この五十鈴は、天河神社に古くから伝わる独自の神器。

日本神話に出てくる太陽神、天照大神(あまてらすおおみかみ)が
岩戸に隠れた神話がありますが、

この時、芸能の女神である天宇受売命(あめのうずめのみこと)が、
神代鈴をつけた矛を持ち、舞いを舞ったところ、

岩戸が開かれ、天地が明るく輝き始めました。

この芸能の女神が鳴らした神代鈴と同じものが、天河神社の五十鈴だと伝えられています。

五十鈴の響きは心を清め、
魂を調和させる働きがあり、新たなエネルギーが沸き起こるという。


せっかくここまで来たのだから、五十鈴の響きを聞いて体感したい!!

「この鈴を鳴らすには、綱を大きく円を描くように廻して下さい」と書いてある。

3列ほど参拝待ちをしながら、
前の人がどんな風に鳴らすのか興味津々で見ていると、

皆、綱を必死に廻すが鳴らない。鈴にかすりもしない。

残念そうな面持ちで、鳴らない鐘を仰ぎ見つつ帰っていくのだ。

ついに自分の番になり、
太い綱を力一杯握りしめこれでもか!!というほど廻してみた。

結果・・・。

皆と同じく、かすりもせず・・・。パンダ

五十鈴をしばし眺め、その音色を聴くこともできないまま帰るのか・・・。ゆう★

拝殿を出ようとした時、、

「ガラ〜ンゴロ〜ン♪ガラ〜ン」と響き渡る五十鈴の音色が聴こえて振り返ると、

ご年配の女性が、その太い綱を優雅に廻してらっしゃる姿。
さらっと鳴らし、参拝し、さらっと帰って行かれた。

鳴らせなかった人達は皆、その女性に羨望の眼差しを向けた。

地元の方なのかわからないが、
とても気品に満ち溢れた素敵な女性だった。

五十鈴の音色を聴けたことも嬉しかったけど、

次回、
また来ることがあればあの女性のように優雅に五十鈴を鳴らしてみたい・・・。ゆう★

参拝を終えてまだ、お昼すぎだったのでランチをして天河を散策。

こんな可愛いトロッコ電車に乗って関西一番だという鍾乳洞へ。





かなりアドベンチャーな感じでワクワクしながら入ってみると・・・。



そこに広がるのは、、




かなり激しい感じの色にライトアップされた鍾乳石たち・・・。笑




あっという間に終了・・・。(一周5分足らずくらい)

関西一番というとこの規模なのかしら・・・・と。ゆう★




さて、そんな天河を満喫して帰りの山道を降りて行くと、
「日本最古の水の神様」という看板が目に飛び込んできたので立ち寄った。


とても可愛い馬が出迎えてくれて、
大人とは思えないほど、はしゃぎまくってしまう。ゆう★


ここで写真を撮りまくること数十分間。




この神社の鳥居をくぐった瞬間ね、
「あっ、こっちだったのかもしれない。」という直感があって、

その時詳ししいことは、わからなかったので帰って調べてみるとこちらも
女性の水の神様だという。


丹生川上神社

天武天皇白鳳4年(675)に奉納された日本最古の水の神を祀る古社。
万物の生命の源となる水を主催される美しい女性の神様、闇龗神(くらおかみのかみ)を祀っています。


2つの神社にお参りできて良かったけれど、

結局あの、夢のささやきは何だったの?という疑問を解決できないまま

一週間が過ぎた頃、

再び、夢のささやきで聞きなれない言葉を告げられた。

それを調べてみると、

何と明日から旅に行く場所にまつわることだった。

水の女神・・・、そしてそのある言葉を結びつけるものがあるのか、、

明日から一週間、また「夢のささやき」を探求してきます。きらきら

                       






 



虹レインボーエンジェルが舞い降りてきそうな空を眺めながら

ようやく訪れた静な時間で、植物と共に太陽の光を楽しみながら久々のブログ。おんぷ



昨年から約4か月、
自宅兼サロンのマンションが大規模修繕工事でしたがやっと終了。


すざましい工事の音と、塗装の臭いからもやっと解放された。

カーテンも閉めた日が続いたので、
植物達も太陽の光を思いっきり感じながら楽しそう。ゆう★


そう、
ホッとしたことと「夢のささやき」がリンクするのかよくわからないのだけど

今年の初めての新月の明け方に不思議な夢を見た。

それは、昨年の夏に訪れた淡路島の伊弉諾神宮にある小さな池の映像と、

そこに眠る水の神様。



ここを写真に撮っている時、水の神様を感じながら撮ったことは憶えている。



本殿の裏手に廻り、手を合わせるといつも神々しい光に包まれる。

そう、ここでおみくじを引いたのだけど

夫と同じ番号、同じ内容だったのだbikkuri

同じおみくじを引いたのは、
昨年は元旦から近所の神社で、そして滋賀県の神社、と伊弉諾神宮で3回目。ゆう★

中吉で書かれてる内容は、いたって普通なのだけど
見えない何かが、「仏の顔も3度まで・・・。」と語っているようであり。

その語りかけを、理解しきれていない私達への注意喚起に思えてならないのだ。

2015年、同じおみくじを3度引くというのは、
13年目の夫婦には、もうホラーな出来事でしかなかった。沈

そんな思い出の神社があるだけで、なぜ夢に出てきたのかはわからない。

2016年1月10日 新月の日に久しぶりに奈良県の大神神社の三輪山に登る予定だった。

でも明け方に夢から覚める直前にささやかれた一言で行先が変更となった。


「水の女神がいるところへ・・・。」

まだ陽も上がらない暗い部屋で、

寝ぼけつつ、その場所であってるだろうと検索するためパソコンを開いた。


調べたのは奈良県「天河神社」。

主祭神は「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」。
アマテラスとスサノオの誓約(うけい)の際に生まれた水の女神で・・・とあった。

今回は、行けるんだろうか・・・?と頭をよぎった。


「天河神社ってね、呼ばれた人しか行けないらしいよ。」

と数年前友人が言っていたのを思い出した。

以前、天河神社に行こう!となったのに
私だけ行けなかったのだ。

その日は、台風が近づいていて電車が止まるかもしれないということで
私だけ辿り着けなかった。

友人達は、台風の中でも車で無事に辿り着けたというのに・・・。

あれからもう4年経過し、「天河神社」へ行こうと思ったこともないまま時が過ぎた。

夢のささやきを信じて、天河神社へと向かった。ハート

                              後編へ続く・・・。







 

久しぶりに大都会の真ん中へとお出かけ。おんぷ



インドの上質なシルクのストールや、

エスニック雑貨に囲まれながら、、

この日は、
いわゆるクリスタルの世界でマスターと呼ばれる石たちと一日交流。



これだけの、マスタークリスタルが置かれてると身体も心も反応。

何だか「酔ってしまう。」という状態に・・・。ゆう★




ものすごいオーラを放つ、スモーキーシャーマンダウ。



天より遥かに超えた次元にも繋げてくれそうな、美しい光のクリスタル。






その色とは対照的に、とても優しいエネルギーで包み込んでくれるツインのブラックルチル。

そして、この日初めて
「クリスタルをプログラミングする」というのを体験。

知ってはいたけど、
あまりそういうことに興味がなかったのだけど、

漠然とした、宣言みたいものを「プログラミング」してみた。

やって3日後に、わかりやすい変化が起こってビックリでした。魔女

「プログラミング」は、自身の目的や願望の他にも、

短い音楽を使ってプログラミングすると、

「音」の持つ性質を空間を放出し続けたり、浜辺の夕景、熱帯雨林、別の星系といった
特定の環境をプログラミングすることも可能らしい。

帰宅後、何となく久しぶりに手に取った本を開くとそのページには

「再プログラミング」という題名。

このシンクロは、
もう一度プログラミングし直した方が良いのか?と疑問を持ちつつ、

そこに書かれていた言葉に
「プログラミング」の深淵さを感じたので記すことにしました。


〜『再プログラミング』〜

あなたが新しい状況を、新しい感情を経験できるように。

あなたがすでに知っている通り、

新しい感情の経験は人を変えることが出来る唯一の力です。

そして最終的には、それが人生を大きく変えます。

新しい感情は、脳をプログラミングし直します。

それが、細胞の再プログラミングに繋がります。

それが、臓器の再プログラミングに繋がります。

それが、肉体の再プログラミングに繋がります。

それが、人生の再プログラミングに繋がります。

それが、親しい人達の人生の再プログラミングに繋がります。

それが、世界のエネルギーの再プログラミングに繋がります。

そして、それが宇宙の再プログラミングに繋がるのです。

存在する全てのものには、一つの目標があります。

宇宙をプログラミングし直すことです。


                                「光の書」









 


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